#1 「青山雪」 @スクランブル交差点

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渋谷・スクランブル交差点には、年齢、性別、職業、国籍を問わず、自分らしく今を楽しみ、明日を夢見る人たちが行き交う。一説によれば、一度に渡る人の数は、最大3,000人。ともすれば、四方から寄せる人波に押し流されてしまうこの場所で、モデル・青山雪は、しっかりと前を見つめ、自分の道をまっすぐ進む。

いつも元気をもらえる街。がんばれ、わたし。

最近、毎日のように足を運んでいるので、渋谷はもはや、わたしの庭(笑)。

スクランブル交差点で、自分以外、全員の時間が止まったら面白い。

ビートルズのジャケ写みたいな写真が撮れてるといいな。

お店のカワイイ看板とか線路沿いの夕景とか・・・。
渋谷にいるとつい写真を撮りたくなっちゃう。

この街の人たちの個性的なファッションやメイクは、
いつもわたしのお手本です。

楽しい思い出を重ねるたびに、どんどん渋谷が好きになる。

渋谷の街に刺激をうけながら、今はなんにでも挑戦してみたい。

渋谷は、わたしのホームタウン。
いつもさまざまな刺激を受けています。

渋谷に初めて来たのは18歳の時。今から5年ほど前のことでした。その時は人混みに圧倒され、人に酔ってしまいましたが、今思えば、それくらいひとりひとりのパワーを感じられる街なんですよね。いつもにぎやかでエネルギーに満ちあふれている。何度も訪れるうちに私にとって渋谷は、元気をもらえる、パワーを充電できる街になりました。

街は刺激にあふれ、行き交う人たちは、身長やスタイル、国籍もさまざま。ファッションもバラエティに富んでいて、ヘアスタイルやメイクも含めて、渋谷の人たちのリアルコーディネートはよく参考にしています。

お散歩すれば、お店のカワイイ看板やショーウインドウが目に飛び込んでくる。愛用のカメラで何枚も写真を撮りたくなるほどフォトジェニックな街でもあります。中でも代官山方面に向かう線路沿いの夕景や、渋谷ヒカリエのスカイロビーから見下ろす街並みが好きで、今度ちゃんと写真におさめてみたいですね。

今は所属事務所もあるので、渋谷はまさに私のホームタウン。この街に背中を押してもらいながら、モデルや女優を中心に、どんなことにも積極的に挑戦していきたいと思います。

青山雪

1991年生まれ。北海道札幌市出身。立教大学入学をきっかけに上京。
趣味は愛用の一眼デジタルカメラでの写真撮影や英語や韓国語など語学の習得、旅。
最近アコースティックギターにも挑戦している。
現在BS258『Dlife』の番組『Disney NEXT』に出演中。

カメラマン:安藤きをく
ヘアメイク:猪狩友介
ライター:石川博也

衣装協力:

〈ダブルスタンダードクロージング〉
トップス・・・〈税込〉20,520円
パンツ・・・〈税込〉22,680円
バッグ・・・〈税込〉16,200円
ブーツ・・・〈税込〉49,680円
※ハットは参考商品です。

渋谷駅・東急東横店 西館1階 SHIBUYAスクランブルⅠ ダブルスタンダードクロージング

※記事の内容は公開時点の情報です。価格等の情報については変更している可能性がありますのでご了承ください。
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