ピンクは女性の永遠の味方です♥大人可愛い“ピンクほっぺ”って、どう作るの?

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“可愛い”を代表する永遠の王道カラー、ピンク。特に顔全体の印象を変えてくれるピンク色のチークは瞬時に少女のような愛らしさを演出してくれるうえ顔がぱっと明るくなるので、いくつになっても可愛くいたい女性のマストアイテムです。しかし、取り入れ方を間違えると甘くなりすぎな、ちょっとイタイ女子になってしまうことも……。
そこで、今っぽい「大人可愛さ」を叶えてくれるピンクチークの入れ方を、2つのコスメブランドのBAさんに教えていただきました。

<ジルスチュアート ビューティ>のチークで愛らしさMAX!

20代女子を中心に幅広い年齢層から人気の<ジルスチュアート ビューティ>。濃淡4色入りのチークは、それぞれ単色使いしたり混ぜて使ったりと自由自在にカラーを調整できる優れもの。特に写真の「02番」色は、淡いピンクから濃いピンク、オレンジなど幅広いカラーが1つのパレットに入っているので、肌色や年齢を問わず使えると評判です。数多くある同ブランドのチークの中でも1番人気だそう!

〈ジル スチュアート ビューティ〉ミックスブラッシュコンパクト N (02)・・・〈税込〉4,860円

一番人気のチークで、ふんわり赤ちゃんほっぺに変身!

※人により効果が異なります。

<HOW TO>
「付属のブラシを使って、パレット左上の色から時計回りに1~2周、4色をくるくるっと混ぜます。秋らしいほっこりした頬を演出するために、ピンクの色みを少し多めにとって温度感を出すのがポイント。
その後、ティッシュの上でブラシをぽんぽんと叩き色みを軽く調整します。この一手間によってピンクが濃くなりすぎず、塗りすぎや不自然さを回避!ニコッと笑ったとき1番高くなる位置にくるくるとチークをつけて、さらに左上のカラーをハイライト代わりにチークの上から重ねてメリハリをつければ完成!」

教えてくれたBAさんも、とっても愛らしいふんわりほっぺ!

<ローラ メルシエ>のチークで、湯上がりのような血色感を

ブラシ使いがポイント!
湯あがり上気肌の作り方

※人により効果が異なります。

<HOW TO>
クリームチーク専用ブラシを使って、頬骨の一番高い位置から外側に向かって扇状に色をのせていきます。指付けももちろんOKですが、ブラシ付けの方が今っぽいツヤ感が出て色がムラになりにくく、キレイに発色します。頬全体に伸ばした後、頬骨の1番高い位置にのみ色を重ね、濃淡で頬にメリハリをつけて完成!

〈ローラ メルシエ〉
◆ボンミーンスティックフェイスカラーピンク グロウ
・・・〈税込〉3,888円
クリームチークカラーブラシ・・・〈税込〉3,888円

色っぽい大人の上気肌が素敵なBAさんに教わりました

ピンクチークは一見難易度が高いけど、使い方さえマスターすれば簡単に大人可愛い顔に導いてくれる魔法のようなアイテム。しかも、男性からの人気は高いし、顔が生き生きと若々しくなるしと良いことづくめ。

この秋は、ピンクのチークで愛され大人顔に★

渋谷駅・東急東横店 西館1階 SHIBUYAスクランブルⅠ ジル スチュアート ビューティ
渋谷駅・東急東横店 西館5階 ローラメルシエ

※記事の内容は公開時点の情報です。価格等の情報については変更している可能性がありますのでご了承ください。
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