ヒカリエのクリエイティブスペース8/でアートやデザインがグッと身近になる。

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芸術の秋、アートの秋がやってきました!難しいことはよくわからないけど、でもアートを楽しみたい、もっと学んで触れてみたい。そんな「アート初心者」のあなたにオススメのスポットを、渋谷でご紹介。

きっかけは「お食事」や「お買物」だってOK!
魅力が詰まった総合アートフロア

アート初心者にとって、街中にあるギャラリーは入るのに少し勇気がいるのでは?
渋谷ヒカリエの8Fにある「8/」は、ワンフロアにギャラリーやミュージアム、カフェレストランやショップなどが一緒に立ち並ぶというこれまでにない新たなスタイルのアートスペース。
いずれも開放的な空間で、各ギャラリーも大きな窓から中の様子が見られるため誰でも気軽に入りやすいのが嬉しいポイントです。
例えば、カフェレストラン「d47食堂」で47都道府県をテーマにした和定食やお酒を美味しく味わったり、「d47 design travel store」でこだわりの生活用品などデザイン雑貨をお買物したりしながら、同時にクリエイターの展示も楽しめちゃいます。
食だってお買物だって、立派なアート入門のきっかけですよね。
8/内の3つのアートスペース、それぞれの個性と楽しみ方をこちらでご紹介

「03/ART GALLERY/Tomiko Koyama Gallery」

※写真の展示はすでに終了しています。「長井朋子『真夏の毛むくじゃらハウス』2015年」

現代アートのギャラリーとして著名な小山登美夫ギャラリーがディレクション。
現代美術を中心に近代美術、工芸や古美術にいたるまで、独自の目線で注目すべきアートを展示しており、注目の若手アーティストの作品などもチェックできます。
ここでは、作家による作品の公開制作などが行われることも。普段完成品しか見られない作品がどんなふうに出来上がっていくものなのか、必見です!

「04/d47 MUSEUM/D&DEPARTMENT PROJECT」

「47麺 MARKET―47都道府県のローカルな麺集めました―」
会期:8/6~10/25 11:00~20:00(入場19:30まで 9/7-8は休館)

デザインの「d」と47都道府県の「47」で、d47。
デザインに優れた日本全国の伝統工芸や日本若手世代の作品などを展示するスペース。47都道府県の作品が一堂に会することもあれば、同社が制作するトラベルガイドの発行に合わせてひとつの都道府県に絞って展示することもあるそう。
現在は「47麺 MARKET―47都道府県のローカルな麺集めました―」を開催中。
(10月25日まで)47都道府県のうどん、そば、ラーメン、パスタなどの「麺」を、誕生した背景や地元での食べ方の流儀と合わせて紹介中だそうです。
麺だって、立派なアート!

「02/CUBE 1,2,3」

※写真の展示はすでに終了しています。(http://sateliteslab.com)

企画を公募し、審査に通った展覧会だけを行うギャラリー。
2週間単位で切り替わる期間限定展示のため、常に新たな情報を入手したい人は注目のスペースです。

アート作品だけではなく、地方の観光情報や物産が展示されたり、新しく発売されるプロダクトをいち早く触ることができるケースもあるそう。デザインを軸に、幅広い展示を楽しめるのも特徴です。

いかがでしたか?
新たな展示会が始まる際に行われるオープニングレセプションは基本的に誰でも入場可能。また、各ギャラリーには作家自身が立っていることも多く直接お話しすることができる機会も多いそうなので、例えば作品について作家本人に直接色々と尋ねてみる、そんな楽しみ方もできますよ。

渋谷ヒカリエ 8/で、アートやデザインをぐっと身近に感じてみませんか?

渋谷ヒカリエ8F 8/

※記事の内容は公開時点の情報です。価格等の情報については変更している可能性がありますのでご了承ください。
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