人気インスタグラマー石井美保さん直伝!誰でも使える“セルフィー”テクニック

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私たちのコミュニケーションツールの一つとして、もはや欠かせない存在となったinstagramなどのSNS。そんなinstagramにアップされている写真のなかでも、とくに目立つのがセルフィー(自撮り)です。でも、いざ自分でやろうと思うと「なかなかうまく撮影できない・・・」という人も多いのでは?そこで、美人インスタグラマーとして注目を集めている美容家の石井美保さんに、セルフィーを上手に撮影するコツを教えていただきました!

石井さんのinstagram(@miho_ishii)のフォロワー数はなんと2万6千人!!
こちらにアップされている写真のなかでも一際人気が高い写真が、石井さんご自身のセルフィー(自撮り)です。
セルフィーがなかなか上手く撮れない・・・と嘆く女性たちにむけて、石井さんから簡単に出来るアドバイスをいただきました!
「私がセルフィーを撮影するときに一番意識しているのが、肌のツヤ感。ツヤ肌に見せてくれるコスメ、照明、アプリを活用して、セルフィーを完成させています」(石井さん)。石井さんがこだわっているのは、ズバリ「肌」!実際に間近で拝見していても39歳という年齢が到底信じられないほどの美肌の持ち主でいらっしゃいますが、そんな石井さんでも、セルフィーを撮影するときはいろいろな手段を駆使して撮影に臨んでいるんですね。

テクニック その1
3種の神器で、肌にツヤ盛り

石井さんがセルフィーを撮影するときに欠かせないコスメは3つ。
1つめは、<スック>コンシーラー コンパクト。ピンク、ベージュ、ホワイトの3色入りのハイライトで、鼻筋、まぶた、頬の高い位置に指でポンポンとなじませて、ツヤを投入。2つめは同じ<スック>フェイス アップ ブライト パウダー。元気なハリ肌に見せてくれるので、“美容液パウダー”と名付けているそう。
3つめは、<ラヴーシュカ> シャイニートリップアイズ 04。繊細なパールのアイシャドウが、ツヤのある目元に仕上げてくれるそうです。

テクニックその2
鏡とライトを使って、肌に光を集める

石井さんがセルフィーを撮影する場所は、ご自身のまつげエクステ&ネイルサロン「Riche(リッシュ)」のお部屋にあるドレッサーの前。左右のライトで頬が照らされるうえ下のミラーで光が反射するので、顔が明るく美肌に見えるとっておきの場所だそう。
おうちでも卓上ミラーやライトなどを使って、出来るだけ明るい環境で撮影してみましょう!

テクニックその3
カメラアプリ「Camera+」で最終調整

石井さんオススメのカメラアプリは、「Camera+」。その日の肌調子に合わせて加工の仕方を変えているのだそう。例えば、肌を明るくとばしたいときはハイライト、顔に陰影をつけて立体感を出したいときはコントラスト、肌を白く見せたいときは色温度で青さをプラス。

シンプルで簡単だけど、とっても効果的な石井さんのセルフィーテクニック。初心者の方もぜひ挑戦して、画像をアップしてみてくださいね!

石井美保さんがオーナーを勤めるまつげエクステ・ネイルサロン

「Riche(リッシュ)」

〒106-0045  東京都港区麻布十番3-3-8
TEL/FAX 03-3455-8298
営業時間 11:00〜22:00 ※無休
最終受付(ネイル)〜20:00、(エクステ)〜20:30

ご紹介した商品
◆<スック>フェイス デザイニング コンシーラー・・・(レフィル3色、コンパクトセット価格、)7,128円
◆フェイス アップ ブライト パウダー・・・(7g、レフィル、コンパクト〈パフ付〉セット価格)6,480円
渋谷駅・東急東横店 西館5階 スック

※記事の内容は公開時点の情報です。価格等の情報については変更している可能性がありますのでご了承ください。
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