一工夫で変わる! 美容家 野毛まゆりさんに聞いた、 ハンドクリームの上手な活用法とは?

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冬は毎日手放せなくなる、ハンドクリーム。厳しい乾燥でガサガサになった手肌を潤してくれる、手放せない冬のお助けアイテムです。
効能や香りなどに注目しがちなハンドクリームですが、実は大事なのは、その「塗り方」。 ただ気が付いたときに塗る、というだけではなく、いつ、どんなシーンでどんな塗り方をすればいいか、この一工夫で手指のキレイさが格段に変わるそう。
今回、美容界の第一線で活躍されている美容家の野毛まゆりさんから、ハンドクリーム活用方法を教えていただきました。

野毛まゆりさん直伝!
ハンドクリームケアの一工夫とは

美容家 野毛まゆり

「手指は、毎日酷使されている割になかなかケアをしてもらえない可哀想なパーツ。
でも、ケアすればすぐにちゃんと応えてくれる忠実なパーツでもあるから、ケアすればするほど褒められやすいんです。手指のケアは、顔のケアと同じくらい大事。手指がキレイな人は品があって、清潔感が出ますから。特に冬は手指のお手入れのしがいがある季節なんですよ」(野毛さん)

そんな野毛さんが習慣化しているというハンドケアのポイントは、以下の5つ!

#1.ハンドクリームを「いつでもどこでも」側に置いて、手を洗うたびに塗る。
#2.朝晩のスキンケアで手に残った化粧水や美容液を手指に“おすそわけ”する。
#3.ハンドクリームは、一度手の平にたっぷりと取ってから体温で肌になじませ、その後手指からヒジまでもみほぐすようにマッサージする。
#4.映画館やコンサートに行く前にはハンドクリームをたっぷり塗り、その上から白い薄手の手袋を着用して、日中もハンドパックする。
#5.お掃除の際は、ハンドクリームをたっぷり塗り、上からビニール手袋やゴム手袋を着用する(お掃除に水ではなくお湯を使うと、さらに蒸されて効果もアップ!)

さらに、野毛さんはハンドクリームをその日の気分に合わせて変えることで、ケアを楽しく飽きずに行っているのだそう。ふわっとイイ香りがする〈ジル スチュアート ビューティ〉のハンドクリームが特にお気に入りなんだとか!

毎日のお手入れが楽しくなる、
おすすめハンドクリームはこちら。

ヴェレダ ざくろハンドクリーム、ジルスチュアートビューティー リラックスハンドクリーム,RMK ネイル&ハンドクリーム

〈ヴェレダ〉のハンドクリームは「ざくろ種子油」配合で、エイジングケア※もおまかせ。
フルーティかつスパイシーな香りは、クセになりそう!
※エイジングケア=年齢に応じたケアのこと。
野毛さんも溺愛する〈ジル スチュアート ビューティ〉のハンドクリームは、女性をうっとりさせるホワイトフローラルの香り。
3種のハチミツエキスが、手肌をしっとり潤してくれます。
〈RMK〉のハンドクリームは、手だけでなく爪先の補強までしてくれるという一挙両得なネイル&ハンドクリーム。
ほんのり甘いレモンシトラスの香りは、すっきりとしていてオフィスなどでも繰り返し使いやすそう!

乾燥する冬こそ、ハンドケアに一工夫を加えて&お気に入りのハンドクリームを見つけて、
褒められパーツを目指しましょう♡

写真左から:
〈ヴェレダ〉ざくろハンドクリーム・・・〈税込〉1,944円
■渋谷駅・東急東横店 西館5階

〈ジルスチュアート ビューティ〉リラックス ハンドクリーム・・・〈税込〉2,592円
〈RMK〉ネイル&ハンドクリーム・・・〈税込〉1,944円
■渋谷駅・東急東横店 西館1階 SHIBUYAスクランブルⅠ

※記事の内容は公開時点の情報です。価格等の情報については変更している可能性がありますのでご了承ください。
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