【緊急企画】「渋谷グルメ食べ歩き女子部」〜ゴールデンウィーク限定・肉グルメ博に潜入取材〜

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ファッションからカルチャーまで、何でも揃う街「渋谷」。その中でも忘れちゃいけないのが、“グルメ”情報です。THE SCRAMBLEでは、不定期連載で渋谷のグルメ情報を紹介する企画を慣行中。

今回は緊急特別企画として、4月29日(金)から東急東横店で行われている「〈生〉地ビールでがっつり 第2回 肉グルメ博」に潜入取材をしてきました。ここでしか味わえない限定品から、人気店の一番人気まで。肉好きなら目が離せない、肉好きによる肉好きのための祭典にいざ出陣です!

肉グルメ博

渋谷グルメ食べ歩き女子部とは?

O部長を中心とした、シブヤニスタ女子たちによる食べ歩き部隊。

▼O部長
東急百貨店宣伝部に所属し、THE SCRAMBLEの担当者。勤務地が渋谷なこともあり、グルメ情報をたくさん握っている人物。特にランチに関する情報では、女子部の中で右に出るものはなし。肉博で一番気になったのは、<和酒飯 くり家>の尾崎牛 炙り寿司。
▼T部員
THE SCRAMBLEのライター。渋谷駅から徒歩圏内に住んでいるため、外食するときの9割は渋谷で済ませる生粋のシブヤニスタ。特に男性が好みそうな丼ものやラーメンなどの一品料理や、円山町界隈の店などに足繁く通っている。肉博で一番気になったのは、<スーツァンレストラン陳>のチャイニーズ・W叉焼バーガー。
▼K部員
THE SCRAMBLE編集長。またの名を「美人すぎる編集長」ともいう。そんなK部員の好物は、「塩」。その塩狂いっぷりと言ったら天下一品で、塩があればなんでもいいとまで言い切るレベル。自宅には旅先で出合った数々の塩に加え、岩塩各種、薫製塩、キャビア塩など、塩まみれの生活を送っているそう。肉博で一番気になったのは、 < shibuya- béd >の極上高盛和牛の低温ロースト トリュフマスタード添え。

熱気あふれる会場は、朝10時30分にして大入り!!!

肉グルメ博

渋谷食べ歩き女子部員は開催当日の4月29日(金)開店30分後の、午前10時30分に現場入り。そこはまさに戦場(笑)。開店してすぐとは思えないほど、お客さんで溢れていました!お客さんたちの目はらんらんと輝き、お肉の匂いが立ち込め、熱気が溢れ出す会場。入った瞬間から、喉の奥から湧き出てくる食欲で、頭の中がいっぱいになってしまいました。気になるお店をチェックしていきます!

予約限定商品がここだけで食べられる<和酒飯 くり家>の炙り寿司

肉グルメ博 尾崎牛 炙り寿司

肉グルメ博初登場の<和酒飯 くり家>。今回食べられるのは、お店では予約分のみしか販売しない、限定商品の「尾崎牛 炙り寿司 5貫(2,160円)」です。

「お店がオープンした2014年10月から出している、予約販売のみの炙り寿司。一度食べたお客様は、必ずと言っていいほどリピートしてくださる商品です。赤身の肉は融点がとても低く、舌の温度だけでとろけてしまうほど。サシが入っていてもべたつかず、しつこくないのでいくらでも食べられてしまうんです。ぜひこの機会にご賞味ください!」と、お店の人も一押しの品です。

実際に食べてみると、本当にやわらか〜い。O部長も「これは、ヤバイですね!」と太鼓判を押すほどの美味しさでした。炙り寿司と相性の良い日本酒も用意されているので、お肉とのマリアージュを楽しむのもおすすめです。

2種のチャーシューを味わえる、
<スーツァンレストラン陳>のバーガー

肉グルメ博 チャイニーズ・W叉焼バーガー

続いて訪れたのは、こちらも肉グルメ博初登場の<スーツァンレストラン陳>。中華ならではのバーガー「チャイニーズ・W叉焼バーガー(801円)」が食べられるとのことで、部員たちの期待も高まります!

「肉グルメ博のために開発した、バーガーには2種類のチャーシューを使用しているのがこだわりです。豚肉は群馬県産のプレミアム加藤ポークを使い、1つは豚バラ肉を3時間以上煮込んで作った、煮豚のチャーシュー。もう1つは豚肩ロースを使って作った、焼き豚のチャーシュー。これを柔らかいバンズに挟んで、シャキシャキのネギや胡瓜と一緒に食べる。甘辛のソースとの相性も抜群です! またお好みで、和歌山県から直接買い付けている山椒をふりかけてお召し上がりください」お店の人に話を聞きながら、よだれが垂れそうになるほど美味しそう……。

部員たちも待ちきれず、いざ試食。「チャーシューだから少し脂っこいかなって思った自分を、叱りたいほどあっさり!山椒と唐辛子が効いていて、こんなにもさっぱりと食べられるなんて」とT部員も絶賛していました。もちっと柔らかいバンズも美味しかったです!

とろ〜り口の中でとろけてしまう
< shibuya- béd >のローストビーフ

肉グルメ博 shibuya- béd

東急本店前に店を構える< shibuya- béd >は、肉グルメ博2回目。ちなみに、T部員も足繁く通う名店です。ここで味わえるのは、「極上高森和牛の低温ロースト トリュフマスタード添え 100g(1,801円)」。聞いただけで舌舐めずりしたくなるような名前。早速お話を伺ってみましょう!

「山口県の高森和牛を使っているのですが、年間で300頭ほどしか生産されないお肉なんです。日本国内でも希少価値が高く、まぼろしの牛肉と呼ばれているほど。このお肉に、低温でゆっくりと火を入れることで、旨味を最大限に引き出しています。非常に融点が低く、口のなかでふわっととろけてしまうほど。脂っこさもありません。ぜひ、自家製のハチミツ入りトリュフマスタードと一緒に召し上がってみてください!」 と話を伺いながら、まぼろしという言葉に胸が高なる一同。

早速試食タイムでは、一番気になっていたというK部員の口にイン!「やっやわらか〜い。トリュフマスタードとの相性が絶妙です。これに合わせてワイン飲んでいたら、エンドレスで食べられそうでコワイ!」とべた褒めです。ローストビーフと一緒にワインも販売しているので、同時購入はマストですね(笑)。

大きなイベリコ豚がどど〜んと大迫力!
<霞町三○一ノ一>のカレーうどん

肉グルメ博 霞町三○一ノ一

最後にご紹介するのは、肉グルメ博2回目の<霞町三○一ノ一>。見た目にも大迫力な「<霞町三○一ノ一>×<香川一福>イベリコ豚と<黒龍の酒粕>カレーうどん 1人前(1,801円)」が味わえるとのことで、ワクワクしながらまずは話を伺ってきた。

「<香川一福>さんの讃岐うどんに、<黒龍酒造>さんの酒粕を使ったカレーうどんです。普段お店では、イベリコ豚を土鍋でグツグツ煮込んだ状態で出しているのですが、せっかく肉博ということで今回は迫力満点に全面的にお肉を乗せました!ローストしたイベリコ豚をそのままかぶりついてほしいと思い、チャーシューではなくあくまでもローストポークを使用。 ジューシーさをしっかり味わってほしいです。今回のイベント前に調合してもらった、<京都 長文屋>の七味をかけて、召し上がっていただくのがオススメです」と、大迫力の秘密を教えてもらいながら、もうお腹がぐうぐう音を立てて鳴ってきました……。

カレーうどんを目の前に一番歓喜したのは、なんと担当カメラマンS部員。「やっぱりこのお肉はたまらないですね!ジューシーで美味しい。それに、上にかかった山椒と七味が、絶妙に絡み合って旨味がアップしています」と、完食してしまったほど。カレーの辛さもほどよく、ぺろっと1杯食べてしまえます!

ちなみに、これらの美味しい料理、すべて、屋上でいただくことができるんです!我々もポカポカ陽気の中、試食をさせていただきましたが、進む、進む……。

東急 肉グルメ博
肉グルメ博 霞町三○一ノ一

以上、肉グルメ博のレポートはこれにて終了。どこのお店も珠玉の一品を用意しているから、毎日通っても飽きなさそう(笑)。この機会にぜひ足を運んでくださいね!

第2回肉グルメ博
4月29 日(金)〜5月5日(木)まで開催
営業時間 10時〜21時(最終日は20時閉場)
※オーダーストップは各日閉場30分前

※記事の内容は公開時点の情報です。価格等の情報については変更している可能性がありますのでご了承ください。
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