COVER GIRL #9  モデル・DJ 「月本えり」@渋谷駅周辺

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

渋谷でのクラブ通いの経験が、今、DJをする時の選曲に活かされています。

月本えり
月本えり

10代の頃は、渋谷でよくストリートスナップの撮影をしてました。

月本えり

「ハチ公前に集合ね!」という待ち合わせは、今、逆に新鮮で私は好きです。

月本えり

渋谷で一番遊んでいたのは20代前半の頃。
人には言えない思い出をたくさんつくりました(笑)。

月本えり

当時はベリーショートヘアに革ジャンを着たパンクファッションで、
渋谷のクラブに通ってましたね。

月本えり

街全体が気取りすぎていないのが渋谷のいいところ。

月本えり

特におしゃれな人やカッコイイ人が多いのが渋谷のクラブです。

月本えり

この街には、みんなが来たいと思う何かがある。

月本えり

渋谷をクラブミュージックに例えると、EPMDのCrossover。
いろいろなことが交われるのがこの街の良さ。

月本えり

これからの若い子にとって、思い出に残るような土地になってほしいですね

渋谷は今でも憧れの街。
この街には、みんなが来たいと思う何かがある。

渋谷の街中で撮影をしたのはおよそ5年ぶりになります。あらためてこの街を眺めてみると、その印象は変わっているようで変わっていなかった。都会的だけどどこか懐かしい街ですよね。渋谷ヒカリエができたり、大きなビルがとり壊されたりしていますが、ガード下の飲み屋など残すものは残している。こうした新旧入り混じる街の作り方は素敵だなと思います。

私が渋谷で一番遊んでいたのは20代前半の頃になります。ヒップホップが好きで、ベリーショートヘアに革ジャンを着たパンクっぽいファッションでクラブに通っていました。当時のクラブはファッションでカテゴライズされていて、オシャレな服装でもそのお店のテイストと異なると入りにくいところも多かった。でも今は来る人を選ばないし、変な気取りもありません。年齢層も幅広くて、街と同様になんでも受け入れてくれる懐の広さがいいなと思います。私はクラブに対して、オシャレな人やカッコイイ人がたくさんいるイメージをもっているんですが、渋谷のクラブはまさにその通りで、そんなところもこの街が好きな理由のひとつですね。今はDJとして自分が場を盛り上げることもよくありますが、その際の選曲はかつて渋谷でクラブ通いをしていた頃によくかかっていた曲が多かったりします。

将来はこの街で古着屋をやりたいですね。小さくてもいいので、年齢問わず、いろいろな人が来てくれるお店が理想です。「渋谷でお店をやってるんだよね」とか言いたいんです(笑)。やっぱり渋谷は今でも憧れの街ですから。

月本えり
雑誌『Seventeen』のモデルや『ViVi』の読者モデル、テレビ番組へのレギュラー出演などさまざまなメディアに登場。現在はブランドが主催するパーティやクラブでDJを行ったり、アパレルのプランニング業へ活動をシフト。活躍の場を広げている。
【blog】http://lineblog.me/tsukimotoeri/
【Instagram】https://www.instagram.com/eritsukimoto/

カメラマン:柴崎まどか
ライター:石川博也
衣装協力:イロザ
〈イロザ〉
〈AO〉 ジャケット・・・〈税込〉30,240円、〈Dolly & Molly〉 オールインワン・・・〈税込〉・・・16,416円、〈Reebok 〉シューズ・・・〈税込〉14,040円、〈SABRE 〉サングラス・・・〈税込〉15,120円、〈CHIMASKI〉ネックレス・・・〈税込〉9,720円、〈NL〉ブレスレット(ゴールド)・・・〈税込〉3,888円、〈URU Diamonds〉 ブレスレット(シルバー)・・・〈税込〉89,640円

■渋谷駅・東急東横店 西館1階 SHIBUYAスクランブルⅠ

■COVER GIRL #8 アイリスト・デザイナー・モデル 「高山直子」@神南
■COVER GIRL #7 モデル・アクセサリーデザイナー 「武居詩織」@渋谷駅前
■COVER GIRL #5 ナチュラルビューティーハンター「品田ゆい」@桜丘町

※記事の内容は公開時点の情報です。価格等の情報については変更している可能性がありますのでご了承ください。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加