ギャル文化の流行から約15年! 2016年の今、「渋谷」に対するみんなのイメージは?

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東京でも有数の大都市として知られる渋谷。日々、老若男女多くの人々が集まり、また最近では外国人観光客など世界からも注目を集める街でもあります。
そんな渋谷の街ですが、生活者にとって今、どのような存在なのでしょうか?株式会社oricon MEが10~50代の男女800名を対象におこなった渋谷に関する意識・イメージ調査を覗いてみました。

渋谷へ行く目的トップ5は?

渋谷 スクランブル交差点

1位:ショッピング(67.1%)
2位:友達と遊ぶ(42.4%)
3位:一人でぶらぶら(29.1%)
4位:飲みに行く(25.4%)
5位:映画を見に行く(21.1%)

渋谷に行く目的として最も多いのは「ショッピング」。67.1%と半数以上の人があげました。
渋谷といえば飲食店が多くあるイメージですが、「飲みに行く」という意見は意外に少なくて5位。どちからというと、人々には「夜の街」より「昼の街」といったイメージが強いことがうかがえます。

「渋谷から生まれた流行・文化」と最も思うものトップ5

渋谷 スクランブル交差点

1位:SHIBUYA109(22.9%)
2位:渋谷系(13.0%)
3位:コギャル(10.1%)
4位:ガングロギャル(9.5%)
5位:渋カジ(9.1%)

人が集まる渋谷では独特な文化が次々と誕生していますよね。そんな中でも印象的なのは、やはり特化していたのは「ギャル文化」ではないでしょうか?日焼けサロンで真っ黒に焼いた肌に派手なメイクや髪型をあわせた若者が街にあふれていた時代から、もう約15年も経ちますが、まだまだそのイメージは人々の記憶に強烈に残っているようです。

渋谷の待ち合わせ場所として最も良いところトップ5

渋谷 ハチ公

1位:ハチ公銅像(61.6%)
2位:渋谷ヒカリエ(7.8%)
3位:モヤイ像(6.9%)
4位:SHIBUYA109(5.5%)
5位:駅前の緑色の電車(5.0%)

待ち合わせ場所としての定番は文句なしの「ハチ公銅像」!ベタすぎる、混み合っているなどと言われながらも、いつもハチ公前では誰かが誰かを待っています。

自由回答で寄せられた変化の内容を見てみると、
若者の街から大人の街に変わりつつある」(40 代男性/東京)
「昔より少し大人も落ち着けるイメージに変わった。以前はとっぴなファッションの若者が多かったけれど、大人の場所が増えて、私でも行きやすくなった」(50 代女性/東京)
「若者の街という印象だったが、マークシティや渋谷ヒカリエができて、大人っぽいイメージが出てきてきた」(30 代女性/神奈川)
など、最近では「若者の街」から「大人も楽しめる街」への変化が人々の意識の中にも見られるようです。最近渋谷に行っていなかったという人も、久しぶりに訪れてみると、また違った渋谷をたのしめるかもしれませんね☆

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