並んででも1度は食べたい。 渋谷の絶品&驚愕!ドルチェかき氷

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

梅雨が空け、季節は一気に夏本番!ギラギラ照りつける太陽、じんわりとまとわりつく汗…。「あぁ、何か冷たいものを…」と、すがるような目線の先に「氷」の文字があったら、それはもう、心も身体も吸い込まれてしまいますよね!
夏が近づくとどうしても食べたくなるのが、かき氷。ここ最近は専門の書籍が発売され大々的に特集されたり、取扱うお店もどんどん増えていたりとちょっとしたブームになっているスイーツではありますが、そんなかき氷の中でも軍を抜いた美味しさとビジュアルを持ったかき氷が、渋谷から代々木八幡方面に向かう途中の注目エリア「奥渋」にありました。

どう考えても、ケーキにしか見えない!

まずはこの写真をご覧下さい!!

かき氷 セバスチャン

「ケーキですよね?」
「ショートケーキですよね?」

10人いたら10人がそう思ってしまうであろう、こちらのドルチェ。

実はケーキ!!・・・・・・ではないんです!!!!

これは、渋谷で大人気、いつも行列ができていると話題のお弁当とドルチェの店「セバスチャン」でいただける、正真正銘の「かき氷」なんです!
まだ疑いが晴れない方。それでは次の写真をご覧ください。

かき氷 セバスチャン

ジャーーーン!!
その中身は“スポンジ”・・・ではなく、マンゴーシロップがしみ込んだ正真正銘の“氷”!
名前はズバリ「マンゴーのショートケーキ」(1200円)です。

その甘みと食感に、一瞬で目がハートに!

あまりにフォトジェニックなその姿にまずはカメラを向けずにはいられません!
でもかき氷だからすぐに食べないと、溶けちゃう!!
「撮りたい」vs「溶けちゃう」の葛藤をしている間もありませんよ!溶ける前に、急いでいただきましょう♪
完成したマンゴーのショートケーキにスプーンを入れる瞬間は、まるで結婚式のケーキカットのよう。なめらかなクリームと、フワッとした感触の氷。スプーンをゆっくりと口に入れると、その瞬間飛び出る言葉は、
「お、お、美味しすぎる〜〜〜〜〜〜!!!」

もう、これだけ!
スプーンを片手に目はハート!思わず地団駄を踏んでしまうレベルの美味しさでした!!

気になる、その作り方は?

今回は店主の川又さんに、この驚きのかき氷の作り方を特別に見せていただくことができました!
まずは、氷点下5℃まで戻した氷をセット。マイナス5℃にまで戻す事で、かき氷を食べた時に感じてしまう、あの「頭キーーン」がなくなるのだとか。
そして、丁寧に削った氷を型に入れ形を整えます。
そこからはもうショートケーキ作りと同じ行程。パレットナイフを使い、クリームを重ねデコレーション。美しいビジュアルに仕上げて行きます。フレンチ出身の川又さんの繊細な作業が垣間みれる瞬間。

かき氷 セバスチャン

かき氷をつくっている間は「しゃべっている場合ではない」と川又さん。
クリームと氷は言ってみれば、水と油の関係。手早く丁寧に仕上げて行く事もポイントになってきます。

かき氷 セバスチャン

最後は、たっぷりのアップルマンゴー、キラキラのクリスタルゼリーを飾り、キャラメルクランチと、砕いたピスタチオを振りかけたら完成です。

かき氷 セバスチャン

こだわったのは、クリームと氷の「調和」

川又さん曰く、こだわったのは「調和」。
生クリームが勝ってもいけないし、氷に負けてもいけないのだそう。例えばこのドルチェにケーキ用のクリームを使っていたらそれは全然美味しくないのだそう。
調和のとれたかき氷用の特別のクリームだからこそ、この奇跡のコラボレーションが実現できるんですね。納得!

かき氷 セバスチャン

夏が近づくとともに、セバスチャンのかき氷を求める行列も長くなっていきます。
かき氷タイムは14時からで、台帳に名前を書いて順番は来たら入れるというシステム。

古くは平安時代、清少納言の「枕草子」にも登場していたというかき氷。今、その姿形はここまでに進化しているんですね。
今年は、数あるかき氷の中でも「かわいくて、美味しくて、ホンモノのかき氷」を選んで、楽しい夏を過ごしましょう!

<店舗情報>
店名:セバスチャン
住所:東京都渋谷区神山町7-15
電話番号:03-5738-5740
営業時間:※ツイッターか電話で要確認
公式Twitter:https://twitter.com/hk_sebas

ライター:入澤華子

■日本発上陸! 話題の〈ローラズ カップケーキ〉が渋谷に登場
■ヘアメイクアップアーティストGendaiさん直伝!簡単ヘアアレンジ
■セールまで待てない! 今すぐ着たい、5000円以下のお役立ちトップス

※記事の内容は公開時点の情報です。価格等の情報については変更している可能性がありますのでご了承ください。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加