「僕らが渋谷スクランブル交差点に来た理由」 vol.6 フランス出身のジェーン・セドリック・カプチーニさんの場合

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東京オリンピックに向けて、日々増え続ける外国人観光客。彼らにとって、もっとも“COOL!”な場所の一つがここ、渋谷のスクランブル交差点。
どこから?どんな目的で?何を求めて、外国人観光客はこの地にやってくるのか。
THE SCRAMBLEのスタッフが現場に出かけて、突撃インタビューしてきました!

渋谷 スクランブル交差点 外国人

◆名前:
Jean-Cedric Capucine(ジェーン・セドリック・カプチーニ)

◆出身国:
フランス(現在はカナダのモントリオール在住)

◆日本に来て何日目?(何回目?):
「日本に来て3日目です。日本にはあと10日ほどいる予定です。」

◆なぜ日本に来たの?:
「韓国にいる弟を訪ねようと思ったのですが、韓国は雨季でタイミングが悪いので、ずっと憧れていた日本に来ることにしました。数日後に弟と日本で合流する予定です。」

◆日本に来てみて、感じた印象は?:
「とにかく素晴らしい!特に日本人は、お互いを尊重する心を持っているところがすごいと思います。日本人は僕たちに対して何度『Thank you』と言えば気が済むんだろう…、とも思ってしまうくらい!(笑)
それから、狭いスペースを有効活用するのも日本人は得意ですよね。ものすごく狭いスペースに車を駐車する技術には仰天しました。あと、『カフェ』『クロワッサン』『フロマージュ』など、日本でフランス語が多用されている事実にも驚きましたね!」

◆なぜ、スクランブル交差点にきたの?:
「『Le Routard』というフランスで有名なガイドブックに、スクランブル交差点が載っていたので来てみました。とにかく人の多さにびっくりです!」
スクランブル交差点はフランスのガイドブックにまで掲載されているんですね!「交差点」がここまで観光地化しているのは、世界でも珍しいのではないでしょうか?

◆スクランブル交差点を自分の国の友人に紹介するとしたら?
「フランスに帰ったら、どれだけ日本が素晴らしくて、どれだけスクランブル交差点がクレイジーかを話して聞かせるつもりです!」

日本をよく観察し、日本での時間を思いっきり楽しんでいる様子の素敵なカップルでした。

ライター:アオノトモカ

■vol.1 ポーランド出身のラドスロー&アダムの場合
■vol.2 ロサンゼルス出身のランダー夫婦の場合
■vol.3 イタリア出身のギウリア・シャナカさんの場合

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