「僕らが渋谷スクランブル交差点に来た理由」 vol.10 ドイツ出身、ロビン&ヘンリケの場合

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東京オリンピックに向けて、日々増え続ける外国人観光客。彼らにとって、もっとも“COOL!”な場所の一つがここ、渋谷のスクランブル交差点。
どこから?どんな目的で?何を求めて、外国人観光客はこの地にやってくるのか。
THE SCRAMBLEのスタッフが現場に出かけて、突撃インタビューしてきました!

「人の密度、広告の密度、ライトの密度・・・。クレイジーだね(笑)」

外国人インタビュー

◆名前:
ロビン&ヘンリケ
◆出身国:
ドイツ

◆日本に来て何日目?(何回目?):
「2週間半かけて東京、京都、大阪、高山を旅しています。今日は14日目です。」
◆なぜ日本に来たの?:
「友達にすすめられました。日本はすごくいいよって!」
◆日本に来てみて、感じた印象は?:
「日本中の違う地域に行ってみて、地域によって全然カルチャーが違うことに驚きました。東京はクレイジーな街(笑)ですが、京都はもっと伝統的で静か。ドイツも違う地域には違う文化がありますが、日本ほどコントラストは激しくないですね。」
すでに日本中数都市を旅したからこその、通な視点ですね!確かに、同じ国とは思えないくらい日本は地域によって受ける印象は違うかもしれません。

◆スクランブル交差点はどうやって知ったの?:
「とにかく有名だし、東京に行った友達はみんな来ていますよ!」
◆スクランブル交差点を自分の国の友人に紹介するとしたら?
「とにかく『密度』が高い!人の密度、広告の密度、ライトの密度・・・。クレイジーだね(笑)。これだけのカオスが広がっている中で、みんな交通ルールを守り、整然としているのはとても不思議だよ。」

密度ぎっちりのカオスでありながら、整然としている…。あれだけの交通量と通行人がいながら、事故やトラブルなどがほとんど起きないのは、世界でここだけなのかもしれません!

ライター:アオノトモカ

■vol.1 ポーランド出身のラドスロー&アダムの場合
■vol.2 ロサンゼルス出身のランダー夫婦の場合
■vol.3 イタリア出身のギウリア・シャナカさんの場合

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