みんなどうする?お正月休みの過ごし方と、今さら聞けない「お年玉」マナー

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あっという間に2016年も終わりですね。今回の年末年始は土日を挟んでしまっているため、お休みが少なくて残念に思っている方も多いかも。貴重なお正月休み、あなたは誰とどのように過ごすかもう決めていますか? まだ決めていない人は、この記事を読んでぜひ検討してみてくださいね。

初詣へお出かけ

お正月 初詣

日本のお正月といえば、やはり「初詣」。明治神宮や川崎大師など、東京から近い人気スポットへ行くもよし、家の近所の小さな神社にお参りに行くのも、それぞれに味わい深い過ごし方ではないでしょうか。
普段なかなか神社に行く機会がない人も、お正月という機会に、1年を無事に過ごすことができるように祈りを捧げてみてはいかがでしょう?2017年に、結婚や出産、試験や昇進など人生における重要なイベントを控えている方は特に、絵馬を書いて願い事をするのがおすすめです。しっかりと自分の願いを文字で書き神社に納めることで、一層身が引き締まり気合が入るはず!

国内・海外旅行へ出発!

せっかくの長いお休み。アクティブに過ごしたいのであれば旅行に出かけてみましょう。温泉旅行でくつろいだり、暖かい沖縄ではしゃいだり、あえて雪がたくさんある地域に行ってみたり…。お出かけ先は様々あるかと思いますが、お休みの日数が少なめな今年、2017年のお正月は、近場の国内旅行がおすすめです。

少し長くお正月休みを取れるようであれば、思い切って海外旅行をしてみるのもアリ! 日本とは違うお正月の過ごし方を海外で体験してみたら面白いかもしれません。特にアメリカ ニューヨークのタイムズスクエアでのカウントダウンなどに参加してみると、一生の思い出に残るお正月が過ごせるかも。日本では多くのお店がお正月の間はお休みになってしまいますが、キリスト教国ではお正月よりもクリスマスの方が重視されていることもあるので、お正月は普段通り営業しているお店も多いようです。

お正月 海外旅行

自宅で家族とまったり

寒〜いお正月休み、自宅でまったり過ごすのもいいですよね。家族と一緒にこたつで暖まりながらお正月番組を楽しんだり、おせち料理を囲んだりすれば、普段はなかなかできない、大切な人たちとの絆を深める絶好の機会にもなります。
普段のお休みはアクティブに過ごしているあなたも、お正月休みくらいはお家でダラダラしてみてもいいかも!年の移り変わりを感じながら、まったりとした幸せを感じてみましょう。

意外と楽しい!親戚や友人とお正月遊びでワイワイ

お子さんがいる家庭はもちろん、親戚同士や気の置けない友人と、童心にかえってお正月遊びをしてみるのはいかが? すごろくに福笑い、かるたやたこあげなど、普段はなかなかやらない古風な遊びにお正月だからこそ挑戦してみましょう。単純な遊びは、大人になってやってみると案外楽しめたりしますよね。テレビゲームやスマホゲームとは一味違う楽しさで、みんなで一緒に盛りあがれるはずです。

寝正月・・・

普段寝る間を惜しんで忙しく働いているあなたは、お正月休みにたっぷり眠って体を休めましょう。お正月くらいはダラダラしても許されるはず。2017年もいい仕事ができるように、お正月は家でゴロゴロして充電するのもいいかもしれませんね。

あなたは知ってる?お年玉のマナー

お正月 お年玉 マナー

お正月といえば欠かせないのが「お年玉」。
子供のころは楽しみで仕方なかったあなたも、今では周りの子供たちにあげる側に。
自分の子どもや親戚・友人の子どもにお年玉をあげるのは、古くから続く日本の慣習とですが、実はお年玉にもマナーがあります。例えば、お年玉は目上の人から目下の人へ渡すものです。従って、目上の人の子どもにお年玉をあげるのは失礼にあたります。

いくつまであげるものなの?

お年玉をあげる年齢には、特に決まりがありません。
「学生のうちは」「20歳になるまで」など、その家庭や親族内のルールを決めているところも多いようですが、あげる対象の子供の年齢ではなく、その子の父母や祖父母などの家族との「お付き合い関係の度合」によって判断するのが一般的な考えのようです。

裸で渡すのはNG!

お年玉は、どんなシーンで渡す場合でもそのまま現金ではなく必ずポチ袋などの袋に入れて、中身が見えないようにして渡すのがマナーです。最近は色々な種類のポチ袋が販売されているので、どんな色・柄だと喜ばれるかじっくり考えながら、ポチ袋選びも楽しんでみましょう♪

お年玉の相場は?

誰もが悩んだことがあるに違いない、お年玉の金額。こちらも特に決まりがある訳ではないようですが、一般的な相場はこのようになっています。参考にしてみてください。

・小学生以下:1000円〜2000円
・小学校低学年:3000円程度
・小学校高学年:3000円〜5000円
・中学生:5000円程度
・高校生:5000円〜10000円

相手が喪中のときにも渡していいの?

服喪期間を過ぎていれば、一般的にはお年玉 を渡しても良いと考えられています。
ただし、新年を祝う言葉は使えませんので「おめでとう」という表現を使うことはNGです。「お年玉」ではなく「お小遣い」として、無地の袋に入れてあげるとよりよいでしょう。

お正月を迎える準備は整いましたか? 楽しくお正月を過ごし、2017年のスタートを気持ち良くきりましょう。
みなさんに素敵な新年が訪れますように!

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