【バレンタイン】安否の分かれ目?「ビジネスチョコ」の3つのマナー

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2017年を迎え、次の大きなイベントといえば……、そう、2月にやってくる「バレンタイン」! 働く女子の皆さんにとっては、恋人に限らず「ビジネス」的にも重要なイベントなのでは? そこで今回はTHE SCRAMBLE読者の皆さんに実施したアンケートをもとに、オフィスで気をつけたい「ビジネスチョコ」のマナーをおさらいします!

バレンタイン マナー

そもそも、オフィスでバレンタインギフトを贈る?
家族や兄弟にあげる・・・92名
友達にあげる・・・84名
勤務先の会社の上司、同僚や後輩にあげる・・・99名
あげない・・・17名

合計176名のTHE SCRAMBLE読者を対象に調査した今回のバレンタインアンケート。「本命以外にバレンタインギフトをあげますか?」という質問に対し、「勤務先の上司や同僚、後輩にあげる」と答えた人は99名と半数以上! バレンタインにおける「ビジネスチョコ」は、お付き合いの一貫として定着しつつあるのかもしれません。

「ビジネスチョコ」で一人当たりに使う金額は?

1000以下・・・91名
1000〜2000円・・・47名
2000円~3000円・・・17名
3000円〜5000円・・・5名
5000円以上・・・1名

半数以上が、一人当たりに使う金額は「1000円以下」で91名。次に多かったのが1000円〜2000円で47名。「ビジネスチョコ」の相場は1000円〜2000円が相場と言えそうです。

「ビジネスチョコ」で気をつけるべきことは?

その1:「義理感」は出さないようにする
「本命には味重視。見栄っ張りな上司には分かりやすいブランドのものを選びます」
「いかにも義理チョコで安そうなものは選ばない」
「日本初入荷やオーガニック等のプレミア感を付加したその時々の話題のショコラにする」
「チープすぎないように、手は抜かない」
「いつも色々美味しいものをくださる上司には高級なものを購入予定」
「役職に合わせているので義理と言えども高額になるのが悲しいです」

その2:メッセージを添える
「『お疲れさまです。日頃の感謝をこめて』のメッセージカードを、全員一緒」
「必ず手渡しで感謝の言葉を添える」
「役職に合わせて金額に差をつけて選び、年齢や雰囲気に合ったチョコレートを選んで、メッセージカードをつけて渡します」
「みんな同じものにする、メッセージを手書きでつける」

その3:抜け駆けを避ける
「一人であげると、抜け駆けっぽくなってしまって、女子同士の間が悪くなるので、みんなに声掛けして、「みんなであげましょう」というような雰囲気作りをするようにしています」
「女性陣でまとめて渡す」
「渡す人が全員その場にいるタイミングで渡す」
「共同で送る際に必ず名前を全員分添える」
「自分だけ抜け駆けして渡していると思われたくないので、部署の女子全員で相談してあげる」

今回のアンケートを通じて、THE SCRAMBLE読者の皆さんの「ビジネスチョコ」に対する気遣いが明らかに! チョコレート自体の吟味に加えて、メッセージカードの用意や事前の根回し、となると、以外と本命と同じくらい……いや、それ以上に大変なのかもしれません?!

ライター:田中絵音

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