あらためて覚えておきたい渋谷の避難所&防災グッズ

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東日本大震災から6年。毎年3月は被災者の方々の冥福を祈ると共に、防災への意識が一層高まる時期でもあります。決して他人事ではない、誰にでも起こりうる震災。それは、いつどこで起こるかわかりません。仕事中やお買い物中に起こることだってあります。近所の避難場所の確認だけではなく、外出中の避難場所もぜひ確認しておきましょう。

避難所まで避難しなくてもいい「渋谷駅付近」

渋谷 防災

渋谷区は東京都より「地区内残留・渋谷区」と指定されています。これは渋谷区の建物は不燃化が進んでいるので、延焼火災の可能性が低いとされているためです。もし、お仕事やお買物で渋谷区を訪れているときに震災にあった場合は、一時避難所で指示を待つようにしてください。

・ペット専用スペースもあり
ペットと暮らしている方は災害が起こったとき、どうすればいいのか不安になることがあると思います。渋谷区では条件を満たせば「ペットとの同行避難」も可能。犬、猫、鳥などのペットと非難する場合、専用ケージと食餌を用意すれば避難所のペット専用スペースで飼い主さんの責任のもと飼育することができます。

避難所のペット専用スペースを利用する場合は事前に狂犬病の予防接種や伝染予防対策が必要なので、詳しくは渋谷区にお問い合わせください。

覚えておきたい「渋谷区」の一時避難場所

渋谷 防災

・ヒカリエでお買物中だったら…「金王八幡神社」
渋谷駅東口を出てすぐにある「ヒカリエ」も避難場所として受け入れ可能な場所。公衆無線LANスポットも数多く設置されているため、非難に関する情報や家族への連絡などをするのに適しています。ただ、渋谷区の中心街なので大混雑する可能性も…。そのような場合は慌てずに、渋谷区の避難場所として指定されている金王八幡神社へ。こちらは渋谷駅から近い場所に位置し、周辺に公衆トイレもあるので便利です。

<金王八幡神社>
住所:東京都渋谷区渋谷3丁目5番12号
電話番号:03-3407-1811
公式サイト:http://www.geocities.jp/ynycr674/

・道玄坂でランチ中だったら…「松濤中学校」
平日でも混雑する渋谷区道玄坂。頑丈そうな建物はたくさんありますが、渋谷区が避難場所としている松濤中学校を目指しましょう。公共の建物は通常の建物とは違い基礎や耐震構造がしっかりしているため、より安心です。

<松濤中学校>
住所:東京都渋谷区松濤1-20-4
電話番号:03-3469-2451
公式サイト:http://academic1.plala.or.jp/shoto/

・表参道を優雅にお散歩中だったら…「神宮前小学校」
特に地震の場合は、無理に動こうとせず状況に合わせた行動が大切。一旦揺れが収まるまで待ってから、近くの避難場所に指定されている神宮前小学校へ向かってください。渋谷区指定の避難場所なら、非難に関する情報や支援物資などをいち早く提供してもらえるので安心です。

<神宮前小学校>
住所:東京都渋谷区神宮前4丁目20-12
電話番号:03-5412-0756
公式サイト:http://home.j00.itscom.net/jingumae/

いざという時に備えておきたい防災グッズ

・《ハロートーク》3.11東日本大震災 被災者が選んだ防災セット

渋谷 防災

〈税込〉10,584円 https://www.tokyu-dept.co.jp/ec/p/530864

2011年3月11日に起きた東日本大震災で、石巻で被災した中井政義さんが本当に必要だと思うものを厳選した防災セットです。
身体の冷え、痛みを和らげる「エアーマット」や給水車が運んできた水をもらうための「給水袋」など、実際に体験したからこそわかる実用的なアイテムをギュッと凝縮。ご自宅の玄関や、車の中などに常備しておきたい安心のセットです。

・《ハロートーク》「おともし隊」レギュラー7点セット

渋谷 防災

〈税込〉2,484円 https://www.tokyu-dept.co.jp/ec/p/550677
外出時に便利な携帯用の防災セット。情報収集に役立つ「ラジオ」や、夜道を照らす「セイフティライト」、トイレがない場所でも安心な「ワンタッチ携帯トイレ」など7点の充実したアイテムが揃っています。お仕事やデートの時など、いつもカバンの中に忍ばせておくと安心です。

・《ハロートーク》サバイバルブランケット

渋谷 防災

〈税込〉1,059円 https://www.tokyu-dept.co.jp/ec/p/551025
震災での体力低下を防ぐには体温調節が重要。「サバイバルブランケット」は、防寒対策としてだけではなく、日光を遮断してくれるので防暑対策としても力を発揮します。軽量で薄型なので、余裕があれば合わせて持っておきたいお助けアイテムです。

いざというときに困らないよう、防災意識を高めて
震災が起きた時にパニックにならないよう、近所やよく訪れる場所の避難所の確認、防災グッズの準備はもはや常識。自分が冷静に落ち着いて行動できるようになれば、周りの人を手助けできる余裕も生まれます。大人の女性として心構えと準備はしっかりとしておきたいですね。

ライター:磯部 敦子

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