渋谷でお花見するならココ!桜の名所5選!              

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春の訪れを愛でる「お花見」。桜の下でごちそうを食べたり、おしゃべりに花を咲かせたり、毎年楽しい行事ではありますが、今年は「渋谷」をキーワードに、お花見スポット巡りをしてみてはいかがでしょう??

貴重な桜を愛でながら、江戸のお花見体験を。「金王八幡宮」

金王八幡宮
金王八幡宮

渋谷が誇るお花見スポットといえば、なんといっても、渋谷駅から徒歩5分という好立地にある「金王八幡宮(こんのうはちまんぐう)」。金運UPのパワースポットとしても知られるこちらの八幡宮では、一重と八重の桜が同時に咲くという、非常に珍しい「金王桜」を見ることができます。江戸時代には江戸三名桜のひとつに数えられ、現在では渋谷区指定の天然記念物にもなっています。ひとりでじっくり桜を堪能しながらお花見はいかがですか?

湧き水と風車に和む、癒しのお花見スポット「鍋島松濤公園」

鍋島松濤公園
鍋島松濤公園

言わずと知れた高級住宅地街「松濤」。完成な住宅街にある「鍋島松濤公園」は、渋谷区でも有数の癒しのスポット。春になると、池を取り囲むようにソメイヨシノやシダレザクラが咲きほこり、たくさんの人がお花見に訪れます。小鳥がさえずり、水車と池を取り囲むように咲く桜を愛でながらのお花見は、渋谷区で体験できる、究極の癒しお花見スポットかもしれません…! 恋人と“隠れ家的お花見”にもオススメです!

夜の桜も楽しむ、お祭り気分のお花見!「桜丘町」

桜丘町
桜丘町

JR渋谷駅西口の歩道橋を渡って、R246を越える場所「桜丘町」。ここにある坂道は「さくら通り」と呼ばれ、文字通り桜並木になっています。毎年商店街を中心に「さくらまつり」が開催されますが、今年は3月31日(金)〜4月1日(土)に決定。3月31日(金)の17時~21時まではさくら坂を、歩行者用道路として開放!LEDのイルミネーションの元、露店などもオープンするとか。仕事仲間と酔い覚ましのお散歩をしながらのお花見なんて、いかがでしょうか?  

買い物中、不意に現れる桜を見逃さないで!「キャットストリート」

キャットストリート

渋谷から原宿に向かう通り、キャットストリート。かつて、この場所には渋谷川が流れていたとか。そんな歴史ある道も今では、たくさんのオシャレなお店が軒を連ねるお買い物エリアになっています。でも、実はキャットストリートでも桜を見る事ができるんですよ。ショップの中をのぞくだけでなく、ちょっと目を逸らすと現れる桜。不意の登場を見逃さないように! ショッピングしながらのお花見、最高ですね。

灯台下暗し!ハチ公前の桜でつかの間のお花見を。「ハチ公像」

ハチ公像
ハチ公像

渋谷で待ち合わせといったら、「ハチ公像」。渋谷の顔とも言えるこの場所に、春になると2本の大きな桜が咲き誇ります。ハチ公を隣に、空を見上げるとそこにあるしだれ桜は、ハチ公の故郷、秋田県大館市から寄贈されたものだとか。ハチ公前では、ついつい待ち人の顔ばかり探してしまいますが、待っている間こそつかの間のお花見を…。渋谷駅からダントツで近い距離にあるお花見スポットです。

桜の花の香りにはリラックス効果があると言われています。
1年に1度の桜の季節。春の空気と一緒に桜の香りを思い切り吸い込んで、渋谷でのんびりお花見スポット巡りをするのも、いいですね!

ライター:入澤華子

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