初夏に食べたいエスニック料理 『パパイヤリーフ東京』の斬新なフォーに驚き!

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5月も終わりにさしかかり、夏日を記録するような日も増え始めた今日このごろ。初夏のこの時期は、そろそろ夏らしい料理が恋しくなってきませんか?
夏といえばアジアン・エスニックなど、暑い地域の料理に自然と気持ちが惹かれますよね。今回おすすめするお店は、渋谷ヒカリエの6階にあるアジアンスタイルテーブル『パパイヤリーフ東京』。初夏にぴったりの新作メニューを取材してきました。

店内は女性がひとりでも入りやすい雰囲気に♪

パパイヤリーフ東京 渋谷

パパイヤリーフ東京の店内は、本格的なエスニック料理店に多く見られる“異国情緒”溢れるタイ屋台の雰囲気というよりも、スタイリッシュで清潔感のある空間に。
ラウンジを意識したという店内のコンセプトは、女性がひとりでも入りやすい空間を作り出しています。座り心地の良いソファでゆったりと、食事とお酒を味わえるのが魅力に。

パパイヤリーフ東京 渋谷

実際に取材に訪れた当日も女性のお客さんが多く、それぞれの時間を楽しんでいるのが印象的でした。

パパイヤリーフ東京 渋谷

エスニック料理に魅了された渡部店長をはじめ、丁寧に対応してくれるスタッフの接客も居心地の良い雰囲気を感じさせてくれます。

パパイヤリーフ東京の渡部店長が語る、エスニック料理の醍醐味とは?

「エスニック料理」というと、東南アジア、アフリカ、ブラジルなどの料理がありますが、パパイヤリーフ東京 渋谷ヒカリエ店では東南アジアのタイとベトナム料理に絞って提供。
エスニック料理は、好き嫌いがハッキリと分かれる料理。「一度食べてハマる人にはとことんハマるし、ハマらない人にはハマらない。それがエスニック料理の醍醐味でもありますね」と、渡部店長は言います。

エスニック上級者も初心者も楽しめる料理が豊富に!

同店の料理のポイントを渡部店長に伺ったところ、「メニューを考えるうえで、日本人にとって“食べやすいか”というのも大切です。さらにそれに加えて、エスニック料理特有のクセのある旨み、言ってみれば“食べにくさ”も重要で。食べやすさと食べにくさ、両方のバランスを追求しています」と語ってくれました。納得のいく味になるまで30、40回もテストを重ね、試行錯誤しているのだそう! お店の強いこだわりが感じられますね。

パパイヤリーフ東京 渋谷

同店はメニューの種類が豊富で、エスニック料理上級者だけでなく、初心者の方でも楽しめる料理が揃っています。エスニック料理がはじめてだから不安……という方は、まずは「フォー・ガー」や「カオ・マン・ガイ」など定番なものから挑戦してみるのがおすすめですよ。

初夏メニュー「フォー・テット・ヌン」の味わいにビックリ!

さて、同店では5月末から初夏のメニュー「フォー・テット・ヌン(冷製豚肩ロース肉と野菜の和え麺)」の提供を開始しており、エスニック料理好きは見逃せません!

パパイヤリーフ東京 渋谷

フォーの上には、焼肉風に仕上げた豚肩ロースにキュウリやトマト、パクチー、酸味がきいたなますなどの野菜類と、海老をライスペーパーで巻いて揚げた春巻き「チャーゾー」がギッシリと! フォー・テット・ヌンは、これらの具材をピリ辛のタレで和えて食べる冷麺です。

パパイヤリーフ東京 渋谷

特にこだわったという豚肩ロースはハチミツとナンプラーに漬けており、ほんのりとした甘さが絶妙でやみつきに! ひとつひとつの具材のクオリティも非常に高いですが、混ぜ合わせて食べることでより具材の旨みが際立ちます。
「辛さを感じさせないようなメニューにはなっていますが、いい意味で裏切られるはず。食べてみてビックリすると思います」と話す渡部店長の言葉どおり、「はじめて食べる味……!?」と驚くかもしれません。ぜひ食べてみて!

食後のデザートは、南国を感じるマンゴープリンで決まり!

メイン料理を食べたあとのお楽しみはデザートですよね。渡部店長のイチオシが、自家製のマンゴープリン。果肉もしっかり入っています。

パパイヤリーフ東京 渋谷

プリンの味はマンゴーそのものを食べているような濃厚な味わいですが、後味はサッパリとしていて大人の味に。南国気分が味わえ、初夏に食べたいデザート間違いなし! フォー・テット・ヌンとセットで食べるのがおすすめです。

本場の味より辛いかも!? 真夏のメニューにもいまから期待大!

ちなみに、同店では早くも真夏のメニューを考案中だそう。激辛好きの人にはたまらない一品になっているそうで、渡部店長によると「本場よりも辛いかもしれない(笑)」とのこと。これからさらに改良を重ねていくとのことなので、こちらもお楽しみに!

◆店舗情報
〈パパイヤリーフ東京 渋谷ヒカリエ店〉
住所: 東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ6F
営業時間:11:00~23:00
電話番号:03-6434-1535

ライター:高木 梨絵

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