〈THE SCRAMBLE TALK〉vol.02「父の日2017! あなたのお父さんってどんな人?」

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もうすぐ父の日! みなさん、父の日をきちんとおぼえていますか? 母の日は、大々的なイベントとして盛り上がりますが、そんな陰に隠れてしまいがちなのが父の日だそう。「うっかり忘れてしまった……」なんてならないよう、今年は、日頃の感謝の気持ちをしっかり伝えませんか? 6月18日にやってくる「父の日」を前に、渋6組会員100人にみなさんのお父様がどんな人なのか、そして、どういった思い出を共有してきたのか調査しました!

父の日 アンケート

Q1:.あなたのお父さんは、どんな人ですか?(複数回答)

1位
仕事熱心……52人
2位
優しい……49人
3位
家族想い……43人
4位
頼りになる……39人
5位
尊敬できる……35人

1位は、「仕事熱心」。“父親=仕事”という印象の人も多いようです。毎日、一生懸命、働いているのもすべては、家族のため。私たちが立派に大人として成長できたのもお父さんのお陰ですよね。育ててくれた父への「ありがとう」の気持ちも、愛情もたっぷりなのに、国民の休日扱いの母の日と比べて、ただの日曜日である父の日は、油断しているとスルーしてしまいがち……。今年こそは、今からたっぷり計画を練って感謝の気持ちを贈りませんか? 
そこで、おすすめはギフト。実は、今回のアンケートで、お父さんの印象を「かっこいい」と感じている人は、たったの9人! 全体の7%程度でした。お父さんに直してほしいところでも「服装」という声が多数。せっかくならお父さんには素敵になってほしいもの。洋服やシューズ、時計など、お父さんの“男前度”をアップするようなギフトを贈って、父の日にデートしてみはいかがですか?
最近では、メンズ&シェアドコスメなども父の日ギフトとして人気。娘からのギフトが嬉しく、そして、肌が若々しくなる手応えが楽しくてハマるお父さんも多いそうです。

Q2:お父さんの家での過ごし方は?

・自分の時間を過ごす。趣味に没頭 … 60
・普段の疲れを癒す。自宅でまったり … 44
・週末は、おでかけ。家族サービス… 14

もっとも多かったのは、休日は、趣味に生きる! というお父さん。ゴルフや釣り、ドライブや、マラソンなど、アクティブに行動するよう人も。「週末には姿を見ない」というほど、夢中になっているその趣味こそ、ギフトの狙い目。「ギフトを贈ったけれど使っているところを見たことがない」というのが、娘側からよくある声なのだとか。こだわり派やガンコなお父さんでも、趣味に寄り添ったギフトなら喜んでくれるはず。
 普段の疲れを家の中でゆっくり過ごすようなお父さんなら、マッサージ機や入浴剤など、疲労の蓄積を取り除くようなものを選んでみるのも優しい気持ちが伝わりますね。
 休日出勤のお父さんには、スーツのポケットにそっとギフトを忍び込ませておくようなサプライズ演出も粋! お父さんの喜ぶ姿が目に浮かびます。

Q3:お父さんと一緒におでかけしますか?

イエス… 45人
ノー…77人

お父さんとお出かけする方のほうが圧倒的に少なく、近場への買い物や食事など、短時間である様子。約6割をお出かけしない派も含めて、父の日には、お父さんとじっくり向き合ってみませんか? 幼少期の思い出に、「父がやっている陶芸の窯元につれていかれてつまらなかった……」という声がありましたが、大人になった今なら、その趣味の魅力も理解できるはず。お父さんの趣味におつきあいするのもよし、贈るギフトを一緒に選ぶためショッピングへと行けば、好みに合わなかった……というような失敗もなく一石二丁。父に行き先を伝えずにお出かけする“ミステリーツアー”で非日常の気分をプレゼントするのもおもしろうそうですね。

Q4:お父さんに直してほしいところは?

「怒ったら止まらない」「パンダ座りして一歩も動かない」「人の意見を聞かない」という、“THE お父さん”というようなガンコな一面をあげる方もいましたが、その反面、「特になし」「すべて許容範囲。問題ない」など、直して欲しいところ“ゼロ宣言”をする人も多数。「下着姿や裸に近い姿でウロウロする」、「トイレのドアを閉めない」、「テレビのザッピンクが止まらない」なんていう、思わずクスリッと笑ってしまうようなお父さんのダメな姿も見られました。

Q5:お父さんとの思い出を教えてください。

「父親と折半で車を購入」によって、購入する車の下見に出かけるようになり、連絡をまめにとるなどして、お父さんと仲良くなった方や、「ラーメン店巡り」という共通趣味で休日を一緒に満喫している方、「ヘリコプターの周遊チケットが当たり、ナイトフライトへ」という、特別な時間を過ごしたなど、多くの思い出が集まりました。

「成人式を迎え、父親と飲みに行った」「バージンロードで父親がずっと泣いていたこと」「高校の卒業式のあと、二人でお寿司屋さんへいった」など、人生の節目をお父さんと過ごしたというエピソードも印象的です。

なかでも一際目立ったのが、幼少期の思い出。「宿題を手伝ってもらった」「海で水泳の猛特訓をさせられた」「夜遅く、塾の前には、いつも父親の迎えの車が」「料理が得意な父親が毎日のお弁当をつくってくれた」「晩酌のときには、いつも膝の上に座っていました」という心温まるお話が!

こんな素敵な話に触れていると、今までの分、そして、これからの分までたっぷり愛情込めて、今年はお父さんに「ありがとう」を伝えたくなりますね。6月18日の父の日まであと少し。みなさんは、どんな父の日を過ごしますか?

※渋6組とは

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