【恋に効く渋谷Vol.8】入場料たった100円!珍植物に出会える激レアスポットとは?

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こんにちは! 双子でライター活動をしている奈津子(写真左/姉)と亜希子(写真右/妹)です。

この連載のテーマは、「デートで即戦力になる渋谷の情報」を皆さんにお届けすること。今回も、とっておきの耳寄り情報をお届けします。

季節はすっかり秋。散歩していても、気持ちが良い季節になってきましたね。
そんな時期のデートには、植物園に行くのはいかがでしょうか?

中でも、渋谷にいながら、まるでアマゾン熱帯雨林に来たような気分になれちゃう、とあるスポットが超オススメ!
しかも入場料は、たった100円と驚きの価格。さっそくご紹介します!

■大都会の中心に巨大植物盛りだくさん
その名は「渋谷区ふれあい植物センター」。JR渋谷駅東口から徒歩10分程度です。

すでに入り口から、見たことのない植物達が出迎えてくれます。ビヨ〜ンっと伸びた、細長い植物に興味津々の奈津子。

まずはメインブースである「グリーンガーデン」へ。

……と、ちょっと待って下さい。癒し系の植物が見られると思いきや、入り口にはなんと巨大ピラニア君の姿が。

しかも、かわいらしいイラストと共に、「仲間を1匹と半分食べて今のサイズに」という説明も記載されています。

当初5匹飼育していたそうですが共食いを繰り返し、ラスト1匹になってしまったそうで、現在は肉食魚用の餌を食べているそうです。
さらにお隣では、東京都の“特定動物”の表示が。

全長約30センチの巨大ワニガメが、のっそりと水槽の中で動いています。怖い……。

でも、実はこの子、近隣の鍋島松濤公園で捨てられていたのを発見されて保護されたカメなんだそうです。
本来、アメリカ東南部の湖などにいるべきはずの彼がなぜ渋谷に出現したかというと、ペットとして日本に持ち込まれた可能性が高いとのこと。
飼育するうちに巨大になり、飼い主が扱いに困って公園の池に捨てられたと推測できるそう。そう聞くと、憎めない奴に思えてきました……。

■こつ然と姿を現すアマゾン
こうして入り口からスリル満点のまま園庭進むと、広々とした空間に出ます。

今回は園長の宮内元子さんと一緒に回り、植物達の説明をしていただきました。

初めに驚いたのは、この美しいピンクのバナナ。別名「モモイロバナナ」と呼ばれるこちらはムサ・ベルチナという名前で、インドが原産の品種。

種子が完熟すると、白い果肉を現して食べ頃を知らせるそう。

さらにサンジャクバナナとよばれるバナナの葉は、大きすぎて樹木に見えますが、これでも一応“草”なんだそうですよ。

1枚の葉で、私達の身長の半分以上の大きさがあるのが驚き。

さらに園内には、インスタ映え対策バッチリの、こんなフォトスポットもありました。

■スリル満点! 虫を食べる植物
同フロアには「食虫植物のコーナー」も。

「ウツボカズラ」という、葉が壺型の植物が目をひきます。

この壺の中に虫が落ちると、内部で消化液が出て落ちた虫が捕食され出てこられない仕組みになっているそうです。恐ろしい。

また、毎年5月~6月頃には「ホタルの郷」と名付けられた園内一角で、蛍が自由に飛び回るんですって。もうロマンチックの極み。

さらに、3階には開放的なハーブガーデンが広がっています。葉に顔を近づけると爽やかなミントの香りが漂い、その場にいるだけでリフレッシュします。

渋谷の中心で、たったワンコインで自然に触れ合えることが出来るこちらの施設。
カップルで行けば、盛り上がること間違いなしですよ! ぜひ、足を運んでみて下さいね。

■渋谷区ふれあい植物センター
住所: 〒150-0011 東京都渋谷区東2丁目25-37
電話番号:03-5468-1384
URL:http://www.botanical-fureai.com/

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