渋谷で働く女子図鑑 vol.01|tetro 宗万夏子さん|ファッションスナップ 

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渋谷を拠点に活動している女性は、独特の空気感を纏っている。ジャンルにとらわれることなくおしゃれを楽しみながらも、その一方で自身の軸をしっかり持ち、ブレることがない。そんな魅力的な「渋谷の美女」をリレー形式で紹介。トップバッターはヘアサロン「tetro」でスタイリストとして活躍する宗万夏子さん。

Natsuko’s Fashion

ブラウス: 「ヴィンテージショップのHOOKED Vintageで購入。かなり昔の服ですが、お店側が3〜4ヶ月お直しに出していただけあって状態も形もだいぶキレイなところが気に入っています。秋口なので中はキャミソールですが、冬はタートルを着てもOK。袖口のボリューム感といい、裾のひらひら感といい、全体的に好みのアイテムです」。

パンツ:「ヴィンテージショップのMilli VINTAGEかHOOKED Vintageで購入。トップスに合わせてボトムスはタイトなものをセレクト」。

「ファッションのこだわりは、なるべく人とかぶらないこと。そのためヴィンテージショップで購入したアイテムが必然的に多くなります。ハイブランドのお店で買うこともあるのですが、ショッピングにいくならまずはヴィンテージショップ巡りからスタートしますね」

Natsuko’s Beauty

アイメイク:「目元が暗くなりすぎないように、普段から黄味やオレンジよりのブラウンを使うようにしています。アイシャドウはM・A・Cのものに、THREEをニュアンスでオン。どちらも黄味よりのブラウンカラーです」

ハイライト:「M・A・Cのハイライトをオン」

リップ:「セルヴォークのものと、アメリカブランドのグロッシーのものを使用しています。グロッシーはパッケージまで可愛いのが特長です」

ネイル:「THREEの若草色を愛用」

「しっかりメイクのときはアイシャドウを黄味よりのブラウンカラー。そうじゃないときは、アイシャドウはあえて抜いちゃうこともあるんです。顔の印象的に強くなりすぎてしまうことがあるので……。肌なじみを考えつつ、季節に合わせたカラーをニュアンス使いするのがメイクのポイントですね」

撮影:黄瀬麻以 取材・文:戸塚真琴

※記事の内容は公開時点の情報です。価格等の情報については変更している可能性がありますのでご了承ください。
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