いつも頑張るあなたへ。【真木あかりの12星座占い・2020年1月】

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仕事や恋愛、家庭で頑張るあなたへ。占い師・真木あかりさんが、12星座ごとに、毎月の運勢を占います。あなたの行動のひと押しになりますように。

1月の星回り

2020年の年間テーマである「本物の努力」がさっそく要求される展開になるでしょう。ただ、ここで初めて取り組むことは、実は少ないのです。過去1〜2年の間に頑張ったことが功を奏して「そうそう、この感覚!」という感じで頑張っていけるはずなので、心配しすぎなくて大丈夫。迷ったときは、生まれ持った価値観や自分が大切にしている人や場所を軸に考えるといいでしょう。それらが、あなたに明るい方向を指し示してくれるはずです。

おひつじ座(3月21日〜4月20日)

全体運
高い目標を抱き、果敢に取り組む1年がいよいよスタート。この1月に自分の理想を磨き上げることで、目線がブレることなく努力を継続していけるでしょう。迷ったら原点回帰です。特に昨年1年間、「これはイヤだな」「これはいいな」と思ったことは、ちょっとワガママに見えても意外と真実なのです。今年に活かして。

恋愛運
仕事運に恋愛運が引っ張られるかたちで、ちょっと手薄に。「仕事が恋人」状態になりやすいでしょう。とはいえ、仕事を通した出会いは期待できます。ベストを尽くそうと頑張っているあなたを「いいな」と思ってくれる人もいそう。仕事つながりのカップルであれば、忙しさもまた盛り上がる理由になるかもしれませんね。

仕事運
年明け早々からハードモード。2020年はおひつじ座の人にとって「望んだキャリアを手に入れる年」です。1月はその挑戦がさっそくスタートする模様。いくつもチャンスが巡ってくると思いますが、勢いだけでは通用しないかも。筋が通った説明と、関わるメンバーの結束が重要です。力を尽くして、しっかり良い運気の波に乗りましょう。

おうし座(4月21日〜5月21日)

全体運
対人関係がグッと深く、落ちついたものになってきます。ここ1〜2ヵ月は人から刺激を受けたり逆に刺激を与えたり、衝突もおそれずぶつかっていったりと、一生懸命であればあるほど摩擦も増えるような時期でした。今月からは一転して、人の心を深く探って期待に応えるような時間がスタートします。「この人のために」で、動くことが多そうです。

恋愛運
前半は多忙さゆえに「とてもじゃないけど恋どころじゃない」状態になりがち。ただ後半に入ると、出会う人の数が増えるだけにときめく瞬間も多くなりそう。自分だけでは出会いや進展が難しいと感じたら、友達の協力を仰ぐといいでしょう。合コンでも片思いの人との橋渡しでも、力強いアシストをしてくれるはずです。

仕事運
重要な役割を任されたり、大規模プロジェクトに抜擢されたりと、プレッシャーが高まってきそう。ただ、ここでしっかりと周囲の期待に応えることで、キャリア的には相当「オイシイ」はず。幸い、この時期は仕事でやりがいを見出しやすい時期でもあるので、まずは気負わずコミットしてみて。月末、新しいことにチャレンジする人も。

ふたご座(5月22日〜6月22日)

全体運
人間関係が賑やかになってきます。感性がビリビリと刺激されるような人と出会ったり、仕事上やプライベートにおいて「パートナー」と呼べる存在の人とアツく語り合ったりすることになるでしょう。この時期の人間関係は、遠慮は不要。必要であれば衝突も辞さない構えで向き合うことが、絆を強めてくれるはず。

恋愛運
パートナーシップに焦点が当たります。今がうまくいっている人は率直な意見を交わしていい関係を築いていけますが、ぎくしゃくしているカップルの場合は一触即発、ちょっとしたことでケンカが勃発しがちです。「絶対に許せない」と思ってしまうと双方の一致点は見つけにくくなります。少しだけ折れてあげることも意識してみて。

仕事運
交渉や議論、契約などで有利な立場をもぎ取れるときです。とはいえ、言葉には少し気をつけて。好戦的になりすぎると、話はまとまっても信用を失いかねません。また、収入アップのために頑張ってきた人には嬉しいニュースが届く予感。もし期待が外れた場合は、それは能力の問題ではなく頑張り方が違うだけのよう。再度、目標を立て直して。

かに座(6月23〜7月23日)

全体運
ここ1年ほど頑張ってきたことが、素晴らしいかたちで報われる予感。自分に自信が持てる人は多いでしょうし、人からの注目度もアップします。対人関係も活発で、ホンネで話ができる人に出会える人は多いでしょう。ここ2年ほど人間関係における遠慮や我慢が続いていた人も、少しずつ自分を取り戻していけます。

恋愛運
出会いが欲しいと考えている人にとっては素晴らしい時期。すぐに進展する可能性は少なそうですが、あなたの魅力が伝わりやすい時期だけにいろいろな人と接点を持っておくといいでしょう。特に、話が合う人は要チェック。あとになって「そういえば、あのときの話だけど……」などと連絡を取り合うようになるかもしれません。

仕事運
やるべきことが山積みで多忙に。気持ちのうえでは「頑張るぞ」とやる気がみなぎっているのですが、意欲だけでは乗り切るのが難しい予感。ひとりで全部を抱えこんで、肝心なときに過労でダウンするような状態にもなりかねません。ダンドリを考え、やらなくてもいい作業はサクッと捨てて、効率よく進めるようにしましょう。

しし座(7月24日〜8月23日)

全体運
やりたいことにガツンとコミットできる、ワクワクするような1年のスタートです。仕事でも趣味でも、あなたがこの時期「やりたい!」と表明したことには、不思議と「出会い」もセットになってついてくる予感。よきライバル、教え導いてくれる先生などが、あなたの可能性を何倍にも引き出してくれるに違いありません。

恋愛運
年明け早々から、この1年で最も恋愛運が盛り上がる1ヵ月がスタートします。昨年のクリスマス前から、しし座の人は好調な恋愛運が続いているのですが、3が日が終わったあたりからさらにパワーアップするのです。今月のカギは「自分から行動を起こす」こと。気になる人がいたら自分からコンタクトをとってみて。

仕事運
「あなたはどう思うの?」「意見を教えて」といったことを繰り返し問いかけられるでしょう。しし座の人はもともと、確固たる自信を持っている人ですから、意見そのものはあるはず。それを、相手に伝わりやすい言葉で伝えるのが今月の課題です。「自分だけがわかっていればいい」では、チャンスロスにつながりやすいのでご注意を。

おとめ座(8月24日〜9月23日)

全体運
急に引っ越しの話が出たり、環境を変えたくなったりと、住まいにアグレッシブな変化が出やすい時期です。そうした大きな変化とまではいかなくても、住まいを快適な場所にすることは、この時期の運気をバリッと上げてくれるでしょう。年末にバタバタしていて大掃除ができなかった人はぜひこのタイミングでトライを。断捨離も◎。

恋愛運
2020年はおとめ座にとって、年間を通して恋愛運に前向きな追い風が吹く年。自分にとってベストと思える恋ができるときなので、まずは「幸せになるつもりでいる」ということが大事です。そこのマインドセットは、ブレさせずにいきましょう。さて今月は、月の後半から出会い運がブワッと上がってきます。仕事や趣味での出会いを大切に。

仕事運
仕事仲間との関係が良くなってきそうです。仲間といい関係性を築いていけたり、あなたの働きかけによって職場がいいムードで満たされてきたりすることも。バタバタとやるべきことが山積みの季節ですが、対人関係が充実することで意外と楽しく乗り切れるはず。月末頃、新しい仕事のオファーがあるはずなのでぜひ引き受けて。

てんびん座(9月24日〜10月23日)

全体運
年明け早々から知的好奇心がフルパワーに。「もっと知りたい」「勉強したい」というテーマを見つけられる人は多いでしょうし、資格試験やスキルアップのための勉強に取り組み始める人もいそう。頭が冴えてバリバリ頑張れるときですから、ぜひお力を尽くしてみて。プライベートでは、温泉や登山など日帰りプチ旅行が運気アップに。

恋愛運
1ヵ月を通して好調です。前半はラブラブですし、後半は会話が増えて面白くなってくるでしょう。出会いを求めている人であれば「学び」はひとつのきっかけに。興味を持っているテーマの勉強会や業界のセミナーで、隣り合った席に座ったことがきっかけで……なんて、嬉しい展開が期待できるかも。特に月末は、新たな恋が始まる予感が。

仕事運
情報収集がカギ。最新情報をキャッチアップしたり、徹底的にリサーチしたりするほか「自分で体験してみる」というのも重要なアイデアの源となるでしょう。11日の日食前後では、ここまで1年ほど努力を続けてきた仕事が評価されたり、成果が形になって出てきたりするタイミング。努力する姿勢も高評価につながりそう。

さそり座(10月24日〜11月22日)

全体運
ここ1〜2ヵ月というもの、忙しさやプレッシャーに追い立てられるような日々を送っていた人は多いかと思いますが、3が日を過ぎたあたりから落ちついてきます。やるべきこともあるにせよ、少しホッとした気持ちで「やるべきこと」から「やりたいこと」へと関心を移していける人は多いでしょう。精神的疲労が溜まっている人は、まずは休息を。

恋愛運
気持ちに余裕ができることに加え、人との出会いも多くなる時期。恋する条件は全部揃っているような状況のなか、14日からモテ期がスタートします。2月上旬まで、あなたという人をまるごと受け止めてくれるような人と恋が始まりやすい予感。あなたから行動を起こすことが、運命を変える引き金になります。ちょっぴり勇気を出してみて。

仕事運
頭のなかはフル回転。知識や経験を掘り起こしたり、とにかくたくさんの情報を集めて見渡したりと、ごった煮状態にしたところから素晴らしいアイデアが湧いてくるときです。あなたの能力を聞きつけた人からお声がかかる、なんてことも多そう。できるだけ時間を作って応じてみると、新境地を切り開けるでしょう。

いて座(11月23日〜12月21日)

全体運
年明け早々からガツンと盛り上がり「やる気に火がつく」状態に。「じっとしてはいられない」とばかりに、アクティブに行動を起こす人は多そうです。いて座の人は場当たり的に行動しても、不思議と何かをゲットしてくるようなところがあるのですが、この時期は「人の期待に応える」「持ち前の能力を活かす」という2点を意識してみて。

恋愛運
アクティブに行動する時期だけにチャンスは多め。ただ、なぜか友達止まりで“それ以上”になりにくいようです。というのも、今はコミュニケーションを取りながら関係性を深めていくフェーズ。急がなくて大丈夫ですし、むしろ急がないほうが良いのです。2月上旬にはグッと恋愛運が高まりますから、今を楽しんで。

仕事運
意欲と行動力がアップし「なんでもできそう」といった気分になれるとき。自分を肯定して前に進めるので、チャンスをもぎ取れる可能性は高いはずです。2020年のいて座の年間テーマは「能力とお金」。1月からさっそく能力のメンテナンスとアップデートはお忘れなく。そうすることで、収入も上昇気流に乗っていきます。

やぎ座(12月22日〜1月20日)

全体運
人間関係において長く続けてきた努力や、働きかけていたことがここに来て報われる見通しです。やっと理解してもらえた、話がまとまった等、感慨もひとしおのはず。ほかにも、あちこちからお呼びがかかって出かけるなど忙しい時期ですが、適度に休みを設けてリフレッシュすることも意識するとよさそうです。

恋愛運
悩みや迷いがある人は、相手に「変わって欲しい」と思っても期待が空振りに終わる時期。変えられるのは自分だけです。忙しい時期ですが、できるだけひとりの時間を作って自分の心と向き合ってみれば、何をどうすればいいのかが見えてくるでしょう。カップルは月の後半に近場への日帰り旅行を。愛が深まりそう。

仕事運
発言力がアップし、自分に有利な状況を勝ち取れるとき。年明けとともにさまざまな仕事が同時多発的に起こるのですが、さくさくと上手にこなしていけるでしょう。ディスカッションや交渉は前半に、お金周りのことは月の後半に予定を入れると話がまとまりやすいはずです。副業も◎。月末頃、いい仕事が見つかる見通しも。

みずがめ座(1月21日〜2月19日)

全体運
楽しいことが目白押しの1ヵ月。友達が「会おうよ!」と声をかけてきたり、恋のチャンスが巡ってきたりと、思わぬ展開も多いかもしれません。今月の運気の波にうまく乗っていくには、予定を詰め込みすぎないのがコツ。「あ〜忙しい」「余裕ないわ〜」などと忙しい人アピールをしていると、チャンスロスにつながってしまうことも。

恋愛運
14日までは恋に嬉しい展開が期待しやすいとき。もともと2019年のクリスマス前から恋愛運は上がったまま推移しているのですが、1月になると友達が恋人に昇格!? なんてドキドキの展開が期待できるかもしれません。恋人候補かどうかを問わず、周りの人のいいところを探してみると恋に前向きな動きが起こりやすいはず。

仕事運
年末の追い立てられるような忙しさから解放され、久しぶりに伸び伸びと過ごすことができそうです。今、やっておきたいのは自分なりの働き方改革。2019年に無理を重ねてしまったことや、未達に終わった習慣などを洗い出し、2020年のワークライフバランスを考えてみましょう。今度はきっと活かせるプランができるはず。

うお座(2月20日〜3月20日)

全体運
今頑張っていることに、全力でコミットしていくことになるでしょう。仕事という人もいれば、勉強という人もいるでしょう。子育てを頑張っている人も、理想とする状況を叶えやすいだろうと思います。誰もがそれぞれに「頑張る自分」を誇りに思うことができる、素敵な1年のスタートと言えるでしょう。

恋愛運
恋において長く頑張ってきたことがある人には嬉しい「ごほうび」が期待できるかもしれません。長く片思いを続けている人であれば、自分からアクションを起こすことで進展も期待できるかも。こうした状況に加え、14日からはいよいよモテ期がスタートします。持ち前の魅力を引き出すようなメイクやファッションが恋の呼び水に。

仕事運
ガツンと忙しくなってきます。ここから2月半ばまでは、仕事運があなたの味方をしてくれるとき。欲張りになっても大丈夫ですし、なんならそれが引き金となってさらにチャンスが増えていくことも。ただしスタンドプレーでは周囲とギスギスすることも。周りへの説明や報告はこまめにやって、ときには人の仕事も手伝って。

Illustration by コナガイ 香

5月16日生まれの横浜育ち。
2012年、イラストレーターとして独立。主な仕事は雑誌、書籍、web、広告等多岐にわたる。 2014年、タイ・バンコクにて個展開催。 帰国後、都内ギャラリーと新潟ラフォーレにて個展開催。 2018年より、より一層幅広い仕事に携わりたく、 今までのテイストやタッチに縛られずリスタート。

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この記事を書いたライター
真木あかり
真木あかり
真木あかり
四柱推命、占星術、九星気学等を用いて鑑定・執筆を行う。『2020年上半期 12星座別あなたの運勢』(幻冬舎)など著書・連載多数。監修アプリはLINE占い、Yahoo!占い。
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