【Staff Voice】~〈diptyque(ディプティック)〉から、一瞬でパリジェンヌになれる伝統の香りをおすすめ!~

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「渋谷スクランブルスクエア」6階にあるビューティーフロア「+Q Beauty」の人気ブランドが最旬の“声”をお届け。今回は、〈diptyque(ディプティック)〉から、パリのオーラをまとえる最新の香りをピックアップ!

1961年のパリで生まれた「diptyque(ディプティック)」。3人のアーティストたちの旅の記憶をインスピレーションの源にして自然の美しさを香りで表現し、ミステリアスでありながらも親しみを感じさせる世界観で人気を博してきた香りのブランドです。

そんな「ディプティック」から1月2日、パリへのオマージュを捧げる最新作が2つ登場しました。1つは、オードパルファン「EAU CAPITALE (オー キャピタル)」です。

新作オードパルファン「EAU CAPITALE (オー キャピタル)」

「『オーキャピタル』は、ディプティック初の“シプレ系”フレグランス。シプレ系とは、ローズやベルガモット、パチュリなどで構成された伝統的な香りなのです。ラベルのデザインは、パリの街を象徴するアール・ヌーヴォー。よく目をこらすと、エッフェル塔が描かれているのが見えますよ」(スタッフ・西田さん)

ボトルの背にも、ゆらめく液体の向こうに、ローズやパチュリといったシプレ系を構成する植物のほか、アール・ヌーヴォーが象徴するクジャクの姿が!

ちなみに、“シプレ系”名前の由来は、地中海の島・キプロス島から。この島は、ローズウォーターや香る皮手袋など、古来から多くのフレグランス製品を生み出してきた島なのだそう。

シプレ系の香りはフランスで17世紀から大ヒットし、長く愛されてきたんだとか。うーん、ロマンチック!

同じくシプレ系の最新フレグランスキャンドル「PARIS EN FLEUR(パリ アン フルール)」

「フランス語で“花いっぱいのパリ”を意味します。『オーキャピタル』と同じ香調ですが、キャンドルはもう少しパウダリーな印象。少し灯すだけでも、パリを祝福するようなシプレ系のローズの香りがふんわりとお部屋に広がりますよ」(西田さん)

ライトピンクのグラスに、同じくアール・ヌーヴォーの装飾が施されています。写真は190gのもの。70gの小さいサイズもあります

花の都にオマージュを捧げたディプティックの新作で、待ち遠しい春の香りを一足先に楽しんでみては。

〈diptyque〉オーキャピタル(75ml)・・・〈税抜〉2万500円
〈diptyque〉パリ アン フルール(190g)・・・〈税抜〉8900円

■渋谷スクランブルスクエア6階「+Q Beauty」

※記事の内容は公開時点の情報です。価格等の情報については変更している可能性がありますのでご了承ください。
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