料理研究家・河瀬璃菜のデパ地下時短レシピ「色々なおかずで作る惣菜いなり寿司」

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美味しい料理が所狭しと並ぶ、みんな大好きデパ地下!そのまま食べても、もちろん美味しいですが、一工夫加えるだけで一気に豪華な一品になるレシピを紹介します。お惣菜を多めに買いすぎた日や、ちょっといつもと違ったアレンジで食べたい日にぜひ作ってみてください。

こんにちは。料理研究家の河瀬璃菜です。

学食や外でのランチもいいですが、節約のためにも、お弁当を持っていきたいところ。 ただ、毎日お弁当を作るのって大変ですよね・・・。今回は、そんな皆様のために、前の日に残った色々なおかずで簡単に作ることができる「惣菜いなり」を紹介します。

使うのは「玉子焼き」、「沖縄シリシリ」、「きんぴらごぼう」の3種類。どれも定番のおかずですね。
購入したのはこちらです!

「太郎」。

門前仲町 深川にある、深川めしや厚焼き玉子が名物の老舗店。創業時から作り続けている玉子焼きは、甘いものや京風の甘くないもの、季節の素材を使用した期間限定品など、様々な種類があってどれも美味しそう!

今回は、こちらの京風だし巻き玉子(594円)を購入。

そのほかのお惣菜も美味しそうだったので、沖縄シリシリ(594円)と、きんぴらごぼう(324円)も購入!
全部そのまま食べてしまいたい気持ちはわかりますが、前の日にデパ地下で買って、夜ご飯として食べた後、少しだけ残しておいてください。

それでは早速紹介します。

色々なおかずで作る惣菜いなり寿司

材料(2人分)

油揚げ・・・5枚
酢飯・・・450g
玉子焼き・・・100g
沖縄シリシリ・・・50g
きんぴらごぼう・・・50g
A
めんつゆ(3倍希釈)・・・大さじ4
水・・・400cc
砂糖・・・大さじ2

作り方
1、油揚げは口を開き、2~3分熱湯で茹で、油抜きをし、水気をきる。

2、1とAを小鍋に入れ、落し蓋をし、15分煮る。

3、2の粗熱が取れたら煮汁を軽く絞り、酢飯を詰め、切った玉子焼き、沖縄シリシリ、きんぴらごぼうをのせる。

見た目も楽しい惣菜いなり寿司の完成です!

油揚げから作るのは面倒だなあという方は、市販のいなり寿司の皮を使ってもOKです!
今回のお惣菜以外にもひじき煮、サーモンマリネ、キャロットラペなどなど、お好みのおかずを使ってアレンジしても◎。新生活のお弁当ライフのレパートリーにぜひ取り入れてみてくださいね。

※取材時(2020年2月)の情報です。売場の商品構成など異なる場合がございますのでご了承ください。

■太郎
渋谷 東急フードショー 渋谷ハチ公広場 地下1階
https://www.tokyu-dept.co.jp/shibuya_foodshow/shop/detail.html?shopcode=taro

※記事の内容は公開時点の情報です。価格等の情報については変更している可能性がありますのでご了承ください。
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この記事を書いたライター
河瀬璃菜
河瀬璃菜
lina kawase
河瀬璃菜 りな助(料理研究家・フードコーディネーター) 1988年5月8日生まれ。福岡県出身。レシピ開発、商品開発、食の企画やコンサル、レシピ動画制作、企画執筆、編集、イベントメディア出演、料理教室など食に纏わる様々な活動をしている。 SONY XperiaのCMやKIRIN本麒麟の広告への出演などその活動は多岐に渡る。 近年では地方を元気にするための6次化商品の開発に力を入れている。 著書「ジャーではじめるデトックスウォーター」「決定版節約冷凍レシピ」「発酵いらずのちぎりパン」 など
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