いつも頑張るあなたへ。【真木あかりの12星座占い・2020年10月】

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仕事や恋愛、家庭で頑張るあなたへ。占い師・真木あかりさんが、12星座ごとに、毎月の運勢を占います。あなたの行動のひと押しになりますように。

10月の星回り

試行錯誤しながらゆっくり進み、先を急ぎ過ぎない。そんな方針でいくといい運の波にのっていきやすい時期です。というのも、知性やコミュニケーションを司る水星が、月の半ばから「逆行」という動きを見せるから。逆行モードに入ると「返信が来ない」「行き違いが生じる」といった出来事が起こりやすくなるのです。もどかしさや不安も生まれるかもしれませんが、時期的な問題であり、焦っても物事は動きにくいです。「そういう時期」と思って割り切る。そのほうが、むしろすっきり過ごせそうです。

おひつじ座(3月21日〜4月20日)

全体運
ゆっくり物事を進めるときです。「なんかいつもと違うな」「自分らしくないな」と思えるようなこともあるかもしれませんが、それでOK。がむしゃらに前へ進むだけが、上を目指すことだけが優れたことではないと考えて。ゆっくり進むからこそ目に入るものを大切に。ただし月の後半は、対人関係において認識のズレが生まれそう。特に「あの人ならこう考えるはず」はけっこうハズれそうなので、ズバッと直接確認したほうがいいでしょう。

恋愛運
アップダウンは少ないのですが、「落ち着いて愛というものに立ち向かえる時期」とも言えるでしょう。関係性を先に進めるよりも、相手をフラットな視線で見つめてみる。相手のために、何ができるかを考える。そういった時間のなかで、愛を深めていきます。今は恋を探している途中という人は、月の半ば頃にチャンスあり。また、月末から来月にかけてはパートナーシップに強くあたたかな追い風が吹くでしょう。

仕事運
6月末あたりから、おひつじ座の人はいつも以上にやる気が出て仕事に力を入れてきたはず。9月はふと立ち止まるような流れにあり、10月に入ると「調整」の動きが出てきます。今のあなたは、頑張りすぎていませんか。無理をしすぎてはいないでしょうか。もし「Yes」という気持ちが少しでもあるのなら、10月はワークライフバランスを考え直してみて。すぐに息切れするダッシュではなく、長く走り続けるためのバランスを考えていきましょう。

おうし座(4月21日〜5月21日)

全体運
人との交流にスポットライトが当たります。会話を通して世界がぱあっと広がって見えてきたり、やりたいことが明確になったりと、創造的な時間を過ごすことができるでしょう。じっくりと自分のなかで温めてきたことの方向性が定まったり、新しい習慣をスタートさせたりする人も多そう。ダイエットや運動を始めたいと考えているなら、17日の新月前後を狙うと長続きするはず。

恋愛運
先月の占いで「10月のモテ期」と書きました。お待たせしました、3日から28日までチャンスの多い時期が続いていきます。自分から行動を起こすことで嬉しい展開が期待できるので、シングルの人もカップルの人も前向きに動いていけると素敵です。特に月の前半はコミュニケーションが盛り上がるので、たくさん話ができるといいですね。後半はゆっくりモード。何も進んでいないように見えても焦らずにいきましょう。

仕事運
交渉や相談事など、やりとりを通してシビアな調整をする必要がある場合は、14日までに目処をつけましょう。後半になると話が棚上げになったり、ストップがかかったりしやすくなるのです。スケジュールを上手に組んで、話をスムーズに進められるといいですね。中旬頃、新しい仕事を受け持つことになる人もいそう。細かなところまで慎重に話を詰め、ダンドリ良く進めましょう。

ふたご座(5月22日〜6月22日)

全体運
損得抜きで行動を起こす、心をこめて話をする。そうした、効率やコスパだけではない部分に価値のある行動を起こすことになりそうです。たとえば休日を返上して人のために動いたり、話を聞いてあげたりなど、お金やシステムでは替えのきかないことに価値を見出すことで、あなた自身がどこかで心の癒やしを得たり、大事なことを思い出したりするのでしょう。

恋愛運
ピンポイントになりますが、月の半ば頃に新しい恋の予感が生まれる人は多そう。ほか、月末に想定外の再会を経て、運命が動くという人も。カップルにとってはじんわりあたたかな「日常」があるでしょう。一緒に食事を作ったり、だらだらと動画配信サービスを見たり、何気ない時間のなかに愛があふれています。結婚や同棲に向けて話が進む人もいそうですが、話はちょっとモタつきがち。焦らずゆっくり進めて。

仕事運
根回しや調整といったことに力を発揮できる1ヵ月。ふたご座の人にとっては、面倒でないといえば嘘になるものの、「いっちょやりますか!」的に腕が鳴るタスクでもあるはずです。持ち前のコミュニケーション能力を活かして頑張ってみて。とはいえ、この時期はなかなか相手が言うことをきかない、思い通りに動いてくれない時期でもあります。ケンカは禁物。機が熟すまでじっくり待って。

かに座(6月23〜7月23日)

全体運
やりたいことや好きなこと、自分らしさ……そうした「自分といえばコレ」と思っていたことに、面白い変化が起こりそうです。ふと手にとった本から目からウロコの学びを得たり、得意だったことが急につまらなくなってきて試行錯誤をしたりと、自分をブラッシュアップしていける人は多いでしょう。多少「自分らしくない」と思えるようなことも、思い切って取り入れてみるといいようです。ちょっと厄介に見えることに、思いがけない福があります。

恋愛運
会話をきっかけに恋が生まれやすいとき。気になる人には「ねえねえ、聞いて」でも「○○についてどう思う?」でも、なんでも話しかけてみるといいでしょう。もちろん、オンラインでもOK。“相手に関心を持つ”、“言葉でコミュニケーションをとる”。そうすることで、心の距離はぐーっと縮まっていくでしょう。チャンスが多いのは月の前半。後半はちょっとコミュニケーションが滞りがちになるのですが、復活愛を願う人にとってはチャンスをつかみやすいときでもあります。

仕事運
“じっくりと見直しをする”、“前進よりもベストな現状維持に徹する”。そうした雰囲気が強くなるので、新しいことにチャレンジするのには向かない時期。一方、“ネタ集め”にはいい時期です。ちょっと面白い情報やアイデアが集まってきます。クッキーの缶に宝物を集めるように、いろいろな情報をためつすがめつしながら「これをどう役立てるといいだろう?」と考える時間を、ぜひ大切にしてください。きっと、面白いことができます。

しし座(7月24日〜8月23日)

全体運
身近すぎて当たり前になっていたけれど、よく考えると得難いこと。普段、特別に意識することはないけれど大事にしてきたもの。今月は、そうしたものが与えてくれる喜びや、かけがえのない価値にあらためて気づくことになりそうです。大事なものを、大事に。好きなものを、選択する。「これでいいや」ではなく「これがいい」と言えるものをどれだけ身近に置けるかが10月のカギとなりそうです。

恋愛運
カップルの人もシングルの人も、相手に求めるものがちょっぴり大きくなりがちな時期です。「もっとこうだったらいいのに」「理想通りにいかないな……」など、減点法で人をチェックするようになると、恋は途端につまらないものに。“人として好きになる”、“人として好きでいる”。そんな姿勢を心がけてみると、あなたらしい恋を楽しんでいけるのだろうと思います。

仕事運
目の前の仕事に夢中で取り組むなかで、必要なものとそうでないものを選り分けていくことになりそうです。人によっては自分の「原点」にかえり、いつの間にかずれていた軌道を直すことになる人も。立ち止まったり、やり直しをしたりすることを、「失敗」「損」だなんて思わなくても大丈夫です。そこに至ったことに価値がありますし、学びも得られますから。なお、金運は好調。お買い物や購入したモノから、仕事のヒントが見つかる人も。

おとめ座(8月24日〜9月23日)

全体運
わくわくするようなテーマを見つけ、自分のフィールドを広げていけるときです。ネットでも本でも、気になる情報を見つけたらすぐに調べるなり、足を運ぶなりアクティブに行動を起こしていけると、呼び合うように幸運の連鎖が起こるでしょう。楽しいこと、嬉しいことは人にシェアするのもおすすめ。月の後半はコミュニケーションにすれ違いが生まれやすいので、連絡や確認はいつも以上にしっかりと。

恋愛運
3日から、あなたの魅力が普段以上に輝く幸運期がスタート。2020年の恋愛運の土台はかなりしっかりしたものですが、そこに輪をかけるように幸運期がスタートするのです。呼ばれたら笑顔で応える、メッセージには優しい言葉を選ぶなど、親しみやすい雰囲気を心がけるといいでしょう。カップルは“愛が試される”ようなところもありそう。ふたりの温度差を感じているなら、今月は歩み寄りにベストなタイミングです。

仕事運
先月に引き続き、好きなことに夢中で取り組んでいける時期です。あなたの人気がアップするときですから、あちこちから引っ張りだこになるようなこともあるかもしれません。できるだけ時間を作って応じるようにすると、つかめるチャンスも増えるでしょう。ただ、どんぶり勘定や見切り発車は禁物。ハプニングにつながり、対応に追われることになりそうです。打ち合わせや確認にはしっかりと時間を割きましょう。

てんびん座(9月24日〜10月23日)

全体運
夏頃からずっと考えてきたことを、いよいよ行動に移す決意が固まるようです。かつてトライしたけれどダメだったこと、大事にしたいと思っていたのにできなかったものに、もう一度深く入り込む人もいるでしょう。この時期の挑戦は、とんとん拍子にうまくいくわけではありません。「3歩進んで2歩戻る」といった具合にもどかしさを伴うのですが、ここに至るまであなたの心に蓄積した経験が、ゆっくりでも確かな足取りにつながっていくようです。すぐに結果がでなくてもあきらめなくて大丈夫。せめて来月半ば頃までは続けてみて。

恋愛運
「過去」にカギがあります。恋の痛手を抱えてなかなか前に進めなかった人は、今月は心の治癒に時間を使うといいでしょう。カップルの人は、ケンカに注意。コミュニケーションにおいて、相手に期待しすぎると苛立ちが募りやすい時期です。言葉というものはときどき「トゲがある」なんて表現をされますが、この時期のトゲはなかなか鋭く、グサッといけば抜けません。言葉は丁寧に、どうかやさしく。

仕事運
「こうすればもっと良くなる」「もっと収入が上がる」など、抱えている課題を具体的に行動に落とし込んでいけるときです。ただし、今月のうちは「自分の力でできること」に労力を割くようにしたいところ。自分が頑張ること、自分が変わること、自分で結果につなげられること……などです。人に提案したり、交渉したりするアクションについては、来月以降にしたほうがうまく進みます。

さそり座(10月24日〜11月22日)

全体運
なかなか実現に至らない約束ってあるものです。「今度ごはん行こうよ!」と言うのに具体的な話は出なかったり、「会いたいね」と言うのにお互い忙しくてそのままになったり……というのは、誰しも経験があることでしょう。もしそうした友達がいるのなら、今月は再会のチャンス。ご無沙汰の人から思わぬ連絡が来たり、偶然再会したりして、約束を果たすことになるかもしれません。気になる人がいるなら、連絡をとってみて。

恋愛運
久しぶりに会った友達にときめきを覚えたり、元恋人から連絡がきたりと、戸惑いとときめきが同居するような出来事が起こりそう。「どんなことだってあっていい」と思っておくと、ミラクルも起こりやすいようです。どこで誰に会ってもいいように身だしなみは常に整えておいて。安定したカップルの場合、「話が違う」と思うような出来事がありそう。冷静にお互いの認識を確認して、早期解決を目指して。

仕事運
モチベーションのコントロールが重要な課題に。誰だってやる気のムラはあるにせよ、今月はなかなかスイッチを入れるのが難しそうです。気を緩めてダラダラと仕事をしていると、勘違いやオーバーブッキングなど、「まさか」と思うようなミスにつながることも。スケジュール管理アプリやスマホのアラーム機能など、便利ツールを活用すると思った以上に集中力が高まる時期なので、詳しい人におすすめアプリを聞いてみるとよさそうです。

いて座(11月23日〜12月21日)

全体運
充実した1ヵ月。あなたの才能に注目が集まり、ネットを介していろいろな人が声をかけてくる予感です。「こんなことをやってみない?」「協力して欲しい」など、あなたの気が向くならばぜひ行動を起こしてみてはいかがでしょうか。「自分なんかにできるだろうか」「もっとすごい人がいるのに」という感情も出てきそうですが、その心配は無用。人と比べると心はどんどん迷子になっていく時期ですから、「きっとできる」と思って前に進めると素敵です。

恋愛運
恋は今ひとつスイッチが入りにくく、いて座にしては珍しいレベルでやる気が出ないかも。「どうしていいかわからない」「恋とか愛ってなんだろう」といった迷いにとらわれたときは、無理に出会いの場に足を運んだり、デートをしたりしないほうがベター。友達と会ったり、仕事を頑張ったりと自分のことを頑張るうちに、じわじわと運気は回復していきます。11月半ばくらいまでは、マイペースに過ごすのが一番です。

仕事運
きらきらと輝くようなチャンスが巡ってきます。「いつかこの仕事ができたらいいな」と思っていたことが叶ったり、わくわくするようなオファーが舞い込んだりと、嬉しい展開が待ち受けているでしょう。全体的に好調ですが、「わからないことはその場で質問する」ということは意識しておいて。この時期は、なぜかヘンな解釈をしがちです。「自分のアタマで考えよう」という前向きな意欲がアダとなるのはもったいないこと。トラブルになる前に、しっかり答え合わせを。

やぎ座(12月22日〜1月20日)

全体運
前半はとても賑やか。親しい友だちから楽しいお誘いがあったり、仲間の意向に合わせたりするような形で、意欲的に行動していけるでしょう。どこか「流される」ようなところもあるのかもしれませんが、視野がぐっと広がって楽しくなってくるはず。一方、後半は一転して静かな時間が増えてきます。今まで周りに合わせてなんとなくやってきたことが、急に自分で決める流れになる人も。急がなくて大丈夫、じっくり考えましょう。

恋愛運
なぜか素直になりにくいとき。相手の気持ちはなんとなく感じているのに照れて避けてしまったり、「愛とはなんだろう」とふと考え込んでしまったり。自分らしく振る舞えないことで、「こんなはずじゃないのに」とぐるぐる悩んでしまうことも。ただ、悩みのない愛イコール良いもの、とは限りません。自分と相手。違う人間だからこそ、違和感を違和感としてしっかり立ち向かっていくことが悩みとなるのでしょう。そこに愛がある限り、きっと乗り越えていけるはずです。

仕事運
キャリアにおいて新しい転機がありそうです。知人から転職話を持ち込まれたり、仲間と力を合わせて新しいことに取り組んだりと、ちょっと思い切った挑戦をすることになりそう。理想としていたことに、気負わず手が届く人もいるでしょう。いずれにせよ、何かにチャレンジするのなら、ダンドリをつけて慎重に。一気呵成に成し遂げようとするよりも、地道に一歩ずつ進んでいくほうがうまくいく時期です。

みずがめ座(1月21日〜2月19日)

全体運
今月の出来事は目に見えるかたちだけではなく、水面下で進んでいくことが多い見通し。ぱっと見の印象だけで「いい」「悪い」とジャッジしていると、どうでもいいものを信じたり、逆に大切なものをスルーしたりしやすくなるでしょう。今、目の前にあることだけがすべてと思わず、じっくりと観察しましょう。直感で「良くない」と感じた部分があったなら、スルーせず徹底的に掘り下げて。

恋愛運
精神的な結びつきを求める気持ちが強くなりそうです。もっと一緒にいたい、もっと相手のことを知りたい。のめり込むように愛の優先順位を上げていくので、普段以上に親密な関係性を築いていく人は多いでしょう。シングルの人は、防寒しながらもちょっと色気の漂う着こなしが、恋のトリガーになるかもしれません。好きな人がすでにいるなら、一歩踏み込む勇気を持って。

仕事運
初対面の人、あるいはまだよく知らない相手に対しては、警戒心が強くなりがちなとき。とはいえ、あなたもすでにオトナ。普通に接しようと頑張るのですが、相手もなんとなくギクシャクした雰囲気を感じ取り、一緒にやることの相乗効果を出しにくいかもしれません。特に月の後半は、コミュニケーションロスも多くなりそうなので注意して。なお、地位がかなり上の人とはうまくやれる暗示。そうした人に、上手に力を貸してもらうのもいいアイデアでしょう。

うお座(2月20日〜3月20日)

全体運
対人関係がしっとりと濃くなっていきます。どこか想定外のことも多くありそうなのですが、ただ「好き/嫌い」「気が合う/合わない」といった単純なことではなく、お互いにない部分を優しく埋め合うような、濃密な関係性を築いていけるときなのです。親だからといって完璧ではない。年上だからといって人格者というわけではない。そういった人間の不完全さをも、丸ごと「人間」として受け止められるようになるのかもしれません。

恋愛運
「恋」が「愛」に変わるようなときです。カップルはこれまで以上に結びつきが強くなるでしょう。ただの他人同士ではなく、「ふたりでひとつ」のような発想を自然にしている人もいそうです。シングルの人も、もし結婚を望んでいるようであれば、ぴったりのご縁を招きやすいでしょう。信頼できる人からの紹介は特に◎。この時期は、メールやLINEの返事がすぐに来なくても大丈夫です。ゆっくり進むことに、価値があります。

仕事運
新しい役職や役割を担うことになるかもしれません。また、今の自分にはちょっとハードルが高く感じられる目標に、敢えて挑む人もいそうです。おそらくですが、この時期は何かと前例のないことが起こりやすく、物事は一進一退の状態になりやすいのです。ただ、それはあなたの能力だけの問題ではありません。機が熟すタイミングを見極めることが大事なのです。関係者とは密に連絡をとって、しっかりと情勢を見つめていましょうね。

llustration by コナガイ 香

5月16日生まれの横浜育ち。
2012年、イラストレーターとして独立。主な仕事は雑誌、書籍、web、広告等多岐にわたる。 2014年、タイ・バンコクにて個展開催。 帰国後、都内ギャラリーと新潟ラフォーレにて個展開催。 2018年より、より一層幅広い仕事に携わりたく、 今までのテイストやタッチに縛られずリスタート。

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この記事を書いたライター
真木あかり
真木あかり
真木あかり
四柱推命、占星術、九星気学等を用いて鑑定・執筆を行う。『2020年上半期 12星座別あなたの運勢』(幻冬舎)など著書・連載多数。監修アプリはLINE占い、Yahoo!占い。
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