【花のある暮らし】Vol.2 カラーは茎の線を活かして飾ろう!

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部屋にあるだけで心が和む花。いつも花がある生活は憧れますよね。花はちょっとのコツで長持ちさせることができます。今が旬のお花とお手入れ方法を知って、日常的に花を飾りませんか? 今回はスッと背の高いカラーを紹介します!

旬のカラーをさらに素敵に楽しむ!

カラー 1本平均300~500円 ※仕入れ状況により価格が変動します。

カラーの旬は春と秋の年に2回。白のイメージが強いですが、最近は秋にぴったりのシックな色味や、鮮やかなピンクなどカラーバリエーションも豊富。
手入れが難しい印象ですが、コツさえつかめば最長で1週間ほど飾れます。この秋はいろいろな色のカラーを長〜く飾ってみましょう! オススメの組み合わせ方法も教わりました。

カラーのおすすめの飾り方

カラーの特徴といえば、スッとした茎の美しさ。その茎の線を活かして飾るのがおすすめ。
高さのある花瓶に、長さを不揃いにしたカラーを数本生けたり、細身の植物と組み合わせて線の細さを強調すると、植物同士の良さを引き立てることができます。

カラーのお手入れ方法とは

水の量
茎から腐るカラー。水の量は極力少なめにするのがポイント。なるべく毎日水換えを。

茎の切り方
切り口が広いと水を吸いすぎてしまい、腐りやすくなるので、横一直線に切るのが長持ちのコツ。

その他長持ちのコツ

・水換えをする際に、茎についたぬめり・バクテリアを洗い流すとより長持ちに。水に浸かった茎はカットすること。
・毎日の水換えが難しい場合は切り花長持ち剤を入れると、バクテリアの繁殖を防ぐことができる。
・直射日光はNG。
・比較的乾燥には強いが、なるべくサーキュレーターや暖房などの風を直接当てないようにする。

ピンク系だけでなく、白や赤オレンジなど、色の組み合わせやカラートーンも楽しめます。自分の好みの色や大きさを見つけて、秋の気配を部屋に取り入れてみて。

■Information
〈Hibiya-Kadan Style 渋谷ヒカリエShinQs店〉

東京都渋谷区渋谷2-21-1渋谷ヒカリエShinQs B3F
03-6434-1736

https://www.hibiyakadan.com/
※記事の内容は公開時点の情報です。価格等の情報については変更している可能性がありますのでご了承ください。
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この記事を書いたライター
高橋優璃
高橋優璃
Yuri Takahashi
出版社の女性向けメディアにてWEBディレクターとしてSNSやビューティ、占いコンテンツなどを担当。 その後独立し、女性向けWEB媒体のエディター、雑誌のライター、大手企業のカタログエディットなどを手掛ける。
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