【花のある暮らし】 Vol.6 華やかな雰囲気を楽しむラナンキュラス

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部屋にあるだけで心が和む花。いつも花がある生活は憧れますよね。花はちょっとのコツで長持ちさせることができます。今が旬のお花とお手入れ方法を知って、日常的に花を飾りませんか? 今回はふわっと華やか、可憐な雰囲気もまとっているラナンキュラスを紹介します。

色とりどりのラナンキュラスを愛でる

ラナンキュラス 1本平均300円前後 ※仕入れ状況により価格が変動します。

バラよりも可憐で、スイートピーよりもゴージャス。そんな春の花、ラナンキュラス。1本でも花が開くと存在感があるから、気軽に取り入れて欲しい花のひとつです。
最近ではピンク、赤などの他に黄色や紫や白など色数も豊富で、アレンジに加えるのもおすすめ。長く楽しむお手入れ方法や素敵な組み合わせなど、ラナンキュラスを上手に活かす方法を教わりました。

ラナンキュラスのおすすめの飾り方

花びらに存在感があるラナンキュラス。部屋をゴージャスに彩るなら思い切って6本以上まとめて飾ってもGOOD。
ラナンキュラスだけで飾るときは高低差を出したり、色味をあえてバラバラにすれば見るたびに心が躍るしつらえに。
他の花との組み合わせを楽しむなら、ラナンキュラスの線を生かし、桜や桃などの花をつける枝物と、繊細なポワニーの小花を合わせて花のリズム感を出してみて。
春の花と組み合わせて、部屋の中から春の訪れを感じさせたい!

ラナンキュラスのお手入れ方法

水の量
茎が腐りやすいので浅水で、切り花長持ち剤を入れると比較的長持ちしやすくなる。

茎の切り方
茎が潰れないように真っ直ぐカットする。

その他長持ちのコツ
・置き場所は涼しいところがおすすめ。暖かいと早く咲いてしまう。
・花びらが繊細な為、直風に当たると乾燥してチリチリになってしまうので避ける。
・茎についている葉っぱは取り除くのがベター。(葉がついた雰囲気が好きならそのままでも可。)
・ある程度の日数水に生けたら、逆さまにして乾かすとドライフラワーに。

ボリューミーなのに繊細な印象もあるラナンキュラス。合わせる花によってはその繊細さも楽しめるから、3月いっぱいの旬の時季まで目一杯楽しんでみては?

■Information
〈Hibiya-Kadan Style 渋谷ヒカリエShinQs店〉

東京都渋谷区渋谷2-21-1渋谷ヒカリエShinQs B3F
TEL:03-6434-1736
https://www.hibiyakadan.com/shop/02800.html

※記事の内容は公開時点の情報です。価格等の情報については変更している可能性がありますのでご了承ください。
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この記事を書いたライター
高橋優璃
Yuri Takahashi
出版社の女性向けメディアにてWEBディレクターとしてSNSやビューティ、占いコンテンツなどを担当。 その後独立し、女性向けWEB媒体のエディター、雑誌のライター、大手企業のカタログエディットなどを手掛ける。
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