【花のある暮らし】Vol.7 春の終わりは大輪のバラを楽しむ!

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部屋にあるだけで心が和む花。いつも花がある生活は憧れますよね。花はちょっとのコツで長持ちさせることができます。今が旬のお花とお手入れ方法を知って、日常的に花を飾りませんか? 今回は1年に2回旬が訪れるバラ。この時季だからこそ楽しめる大ぶりのバラを紹介します。

大きさも香りも色数も今が盛シーズン!

バラ1本平均400円〜500円前後 ※仕入れ状況により価格が変動します。

1年中出回っている印象のバラですが、本来の旬は春と秋。旬の期間はいつもよりも大ぶりでゴージャス! 最近は色の種類も豊富で、インテリアとのマッチングも楽しめます。
せっかく買ったからには長く楽しみたい。長持ちさせる秘訣を教わりました。

バラのおすすめの飾り方

旬のバラ、せっかくだから単体で飾りましょう。同色の大ぶりのバラを5本くらい飾れば華やかに。背の高い花瓶と低い花瓶、2種類用意しておけば、水あげして茎が短くなっていっても素敵に飾ることができます。立派な花瓶でなくとも大丈夫! 空き瓶にラフに飾っても今っぽい印象に。この季節のバラを思いっきり堪能しましょう。

バラのお手入れ方法

水の量
たっぷりのお水で活ける。栄養剤を入れるとさらに長持ちに。1日一回を目安に取り替える。

茎の切り方
水の吸いがよくなるように、切り口を大きく広く、斜めにカット。水あげをするとき、切り口を新鮮にするのがコツ。

その他長持ちのコツ
・もしトゲがついていたら、ハサミや手で折る。トゲがついていると雑菌が湧きやすくなる。
・直射日光や直風はなるべく避ける。
・花びらに水がつくと腐りやすくなるので、水やりには気をつける。
・茎の下の方についている葉にも栄養がいってしまうので、取ると花が長持ちする。

プレゼントでもらったりあげる機会も多い季節。もしあげる場合はなるべく涼しいところで保管すること、もらった場合はなるべく早く家で水あげをすれば長持ちしますよ。旬の色と香りを存分に楽しみましょう!

■Information
〈青山フラワーマーケット〉

東京都渋谷区道玄坂2-24-1 東急百貨店 渋谷・東急本店地下1階
03-3477-3787 〈直通〉
https://www.tokyu-dept.co.jp/honten/shop/detail.html?shopcode=aoyamaflowermarket

※記事の内容は公開時点の情報です。価格等の情報については変更している可能性がありますのでご了承ください。
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この記事を書いたライター
高橋優璃
Yuri Takahashi
出版社の女性向けメディアにてWEBディレクターとしてSNSやビューティ、占いコンテンツなどを担当。 その後独立し、女性向けWEB媒体のエディター、雑誌のライター、大手企業のカタログエディットなどを手掛ける。
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