いつも頑張るあなたへ。【真木あかりの12星座占い・2021年6月】

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仕事や恋愛、家庭で頑張るあなたへ。占い師・真木あかりさんが、12星座ごとに、毎月の運勢を占います。あなたの行動のひと押しになりますように。

6月の星回り

知性とコミュニケーションの星・水星は5月末から「逆行」という動きに入り、コミュニケーションや予定は滞りがちに。メールの返信がなかなか来なかったり、計画していたことが仕切り直しになったりと、想定外のことが多くなりそうです。元の動きに戻る23日までは、できるだけ柔軟にその場その場に合った行動をしていけるといいでしょう。そんななか、水星の近くで起こる10日の日食は非常にパワフルな「スタート」のタイミングです。大きなことを始めるのに向いた時期ですが、先を焦らないことが大事なポイントとなりそうです。

おひつじ座(3月21日〜4月20日)

全体運
コミュニケーションが好調だった先月から一転して、プライベートでも仕事でもやりとりが停滞するように。なかなか返信が来なかったり、約束の相手から急にドタキャンされたりと、モヤモヤすることが多そう。これは、悪いことが起きているというより「星回りのせい」。焦って相手を突っつくよりも、ゆったり構えていたほうがいいでしょう。23日以降は少しずつ、いつものペースに戻っていきます。

恋愛運
11日以降、情熱が胸の奥から湧いてきそう。ただ、そうしたあなたの気持ちとは裏腹に、コミュニケーションはゆっくりめです。興味がないのかな、などと変に自分を下げるような想像はしなくても大丈夫。無理に振り向かせるようなことをしても余計にぎくしゃくしますから、流れにまかせていましょう。27日以降、モテ期到来の予感です。

仕事運
過去に興味があったジャンル、うまくいかなかったテーマなど、心のなかに引っかかっていた仕事にリトライする機会が巡ってくるかもしれません。止まった時計がふたたび動き始めるように、やる気に火がつく人もいるでしょう。言葉選びには注意が必要ですが、頑張ってみたいことがあれば積極的に手を挙げてみるとよさそうです。クリエイティブワークの人も、いい仕事ができるでしょう。

おうし座(4月21日〜5月21日)

全体運
みんなの役に立ちたい、その一心から主導権を握り、アクティブに行動を起こしていくことになりそう。勝手がわからずストレスに感じることもゼロではないのですが、それは「こうなるはず」という想定をリアルに思い描きすぎているからかも。「うまくいけばラッキー」くらいの気持ちで気軽に取り組んでみると、かえってうまくいくでしょう。下旬には要領もつかめてくるはずです。

恋愛運
楽しくて幸せと思える瞬間もあれば、急に相手の気持ちが見えなくなってしまうことも。少なくとも23日頃までは白黒はっきりつけたり、深刻な話をしたりするには向かないでしょう。接点が持てればコミュニケーションは盛り上がるので、楽しい時間を共有することに徹してみて。新しい出会いも「まずは友達から」と思っておいたほうが楽しく、お互いへの理解を深めることができそうです。

仕事運
上半期の最終月である6月。おうし座の人はここで一度、スキルの総点検をしておくと下半期もブレずにスタートできるでしょう。自分に何ができて、何が足りないのか。今後、どのスキルを伸ばしていきたいか。好きでやってきた仕事でも、今後もその仕事をしている自分がイメージしにくいのなら、次を模索してみてもいいかもしれません。まずはじっくりと検討・情報収集を。

ふたご座(5月22日〜6月22日)

全体運
5月は得意なことを中心に本領発揮の季節でしたが、6月に入るとフッと周囲の空気が緩やかに感じられるようになります。ちょっとペースを落として、周りをよく見ながら前に進んでいくとき。10日の日食前後は特に大きな転機。新しいことをスタートする人が多いのですが、それは未来のみを見つめるものではなく、どこか過去と強い結びつきがあるのかも。かつて叶えられなかったことを「再起動」のようなかたちで、取り組んでいく人も少なくないでしょう。

恋愛運
あなたにしては珍しく「何と表現したらいいのかわからない」という時間が多くなりそうです。この気持ちは愛なのか、恋なのか。むしろ、ただの同情や憐憫の気持ちなのか…? あれこれ考えると、伝えたい気持ちまでも口を閉ざしてしまうこともあるかもしれません。下旬には最適な表現も見つかるはずなので、今は焦らず自分の気持ちと向き合ってみるとよさそうです。

仕事運
過去、一緒に仕事をした人からお声がけがあったり、かつて手掛けた仕事にもう一度携わることになったりと、過去との関連が強い時期。今だからこそ、できる仕事があるはずです。何らかの「リベンジ」のチャンスが訪れる人もいるでしょう。自分が過去、やり残してきたことがいかに心に引っかかっていたか、このタイミングでしみじみ感じたりも。すでに準備はできているはずです。思い切ってチャレンジを。

かに座(6月23〜7月23日)

全体運
4月下旬から、いつも以上にハードに仕事にのめり込んできた人は多かったことでしょう。誰かに「やらされている」というよりは「自分がやりたくてやる」がホンネであり、自分から貪欲に“忙しくしていた”のでしょう。頑張って来ましたね。11日を境に空気はふわりと転換し、穏やかな日々がやってきます。そして、頑張ってきたことを「活かす」日々に移行するのです。

恋愛運
いわゆるモテ期の到来です。持ち前の魅力がいつも以上に輝き、人目を惹くようになるでしょう。コロナ禍で出会いが難しいと感じている人も、たとえばSNSのプロフィール写真を最新のものに変えたり、友達どうしでつながっておいたりするといいでしょう。なお、プロフィール写真は盛りすぎNG。あなたらしい自然な表情の写真がもっとも魅力が伝わりやすいですし、気が合う人とつながりやすいです。

仕事運
11日まではスピード感を持って、パワフルに取り組むことでいい結果を出せるときです。仕事にもよりますが、少々強気なアプローチが功を奏することが多いでしょう。11日以降は戦略ありき。ここから7月末までは、数字で結果を出すことが重要なカギとなります。熱意や真面目さのみならず、目標やノルマを達成する戦略を立てて取り組みましょう。リスクテイクは裏目に出ることが多いので控えめに。

しし座(7月24日〜8月23日)

全体運
他人に任せてばかりではいられない、自分が動かなければ――そんな熱意に突き動かされるようにして、アクティブに行動を起こしていくときです。目の前のことに集中するようでいて、視線はかなり先のビジョンまでも見つめていそう。だいたい1年後くらいにどうなっていたいかを考えると、ブレない熱意を持ち続けることができそうです。人間関係では、古い友達が転機のカギに。

恋愛運
自分と向き合うにはいい時期です。特に過去の恋愛を引きずってしまっている人は、気持ちの整理をつけていくことができるでしょう。それは冷たいことでもなんでもなく、「幸せになるための準備」なのだろうと思います。一方、好きな人がいる場合はどうにも素直になりにくいよう。好きなのに冷たくしてしまう、謝りたいのに憎まれ口をたたいてしまう……そんな矛盾を抱えることになるかも。ひとまずは紙に気持ちを書き出してみると、言いたいこともまとまりやすいでしょう。

仕事運
4月下旬あたりからなんとなく不完全燃焼気味な感覚を抱えてきた人は、今月11日あたりが転機の予感。今後のビジョンがパッと明確になり、一気にスパートをかけていけるでしょう。一方、周囲はどこかのんびりとしていて温度差を感じる部分も。下旬にはスピードも噛み合ってくるはずですが、それまでは丁寧に情報共有をして、チームワークにヒビが入らないようにすると安心です。

おとめ座(8月24日〜9月23日)

全体運
仕事や人付き合いなど、オフィシャルな用事で少しばたばたしそうな1ヵ月。友達のために力を貸してあげたり、あなた自身もまた友達を助けたりすることが多くなるでしょう。友達からいい刺激をもらうかたちで「自分を変えたい」と思い始める人もいそう。ただ、今は焦って行動に移しても「なんか違う…!?」となりがちです。8月頃の挑戦を視野に入れて、今はじっくり自分と向き合ってみてはいかがでしょうか。

恋愛運
パートナーがいる人は順調な時期。お互いを尊重しつつ「これから」を踏まえた話も少しずつできるようになるでしょう。ただ、真剣な話し合いにはちょっぴり不向きな時期でもあります。焦って一気に決めようとしなくて大丈夫。お互いの夢を楽しく語り合うくらいがちょうどいいようです。シングルの人は、ただの友達や知り合いとしか思っていなかった人が急に魅力的に見えてくるかも。困ったときに頼ったり、相談に乗ってもらったりしたことを契機に急に……と、ドラマのような展開もあるかもしれません。

仕事運
キャリアにおいて一大転機が訪れる予感。これまで頑張ってきたことにいったん区切りをつけて「再起動」のような動きをする人は多いでしょう。また、かつて挑戦したくでもできずに終わったことに再チャレンジするチャンスを得る人も。ただ、この時期はどうにもコミュニケーションにおいて行き違いが多く、予定が仕切り直しになるなど振り回されやすい暗示も。予定はガチガチに詰め込みすぎず、柔軟に対応する心づもりでいると安心です。

てんびん座(9月24日〜10月23日)

全体運
仕事もプライベートも、楽しいことがいっぱいに詰まったおもちゃ箱のような毎日です。きらきらしたチャンスが巡ってくる人もいれば、友達とアツく言葉を交わす時間を持つ人も多いでしょう。何かとハプニングも多いのですが、それすらも楽しんでみると素敵な偶然に変わっていきます。どんなときも、楽しむつもりでいましょう。きっと良くしていける、そう思っていることが大事です。

恋愛運
シングルの人は仕事を通していい出会いに恵まれるとき。尊敬の気持ちがいつの間にか愛に変わっているなど、一生懸命に仕事に力を注いでいる人だけが見いだせる恋があるのでしょう。カップルはやや注意が必要。仕事や友達付き合いが忙しい分、ちょっと恋が手薄になりやすいのです。デート中も上の空…なんてことになって、相手に淋しい思いをさせないようにしたいもの。常に相手の気持ちを慮る、優しいあなたならきっと大丈夫であろうと思いますが、念のため。

仕事運
今の仕事にやりがいや楽しみを見いだせるとき。仕事ですから、嫌なこともあるのは当然のこと。それでも「この仕事をしていてよかった!」と思える幸せが、あなたの態度や表情を生き生きと輝かせるでしょう。周りにもいい影響を与え、自然と「ポジティブ思考がうつる」ようなこともありそうです。同僚とは衝突もありそうですが、それもお互いをよく理解しているからこその建設的な議論であろうと思います。そのつもりで、ガツンとやり合いましょう。

さそり座(10月24日〜11月22日)

全体運
のびのびとポテンシャルを発揮していける好調期です。いつもは「こんなことをしたら、あの人にどう思われるだろう」などと考えてやりたいことをセーブしている人も、自分をがんじがらめにしている鎖を気持ちよく外していけるでしょう。相手の気持ちを組もうとするのではなく、敢えて心ごとぶつかっていってホンネを出し合うというのも、面白い展開につながると思います。

恋愛運
自分なりの「愛の定義」を見つけていけるときです。特に一言では言い表せないような複雑な愛を築いてきた人にとっては、またとない印象的な時期となるでしょう。自分たちの恋を心の底から肯定し、愛のありかを肌で感じることができるからです。シングルの人は「お互いに成長し合える相手」を求める気持ちが強まりそう。なぜか難しい人に惹かれてしまうことも多そうですが、焦らず時間をかけて相手を見つめていけると“運命の相手”かどうかは、ちゃんと見えてくるでしょう。

仕事運
10日から11日あたりを境に、非常に忙しくなってきます。目上の人の引き立てを受けて大きな仕事に携わることになったり、重要な役割を引き受けたりすることになるでしょう。「今の自分には、ちょっと難しいかも」と思えるオファーであっても、前向きにとらえられる部分があるなら受けてみるといいでしょう。頑張っているうちに、ちゃんと成長できます。この時期にあなたにオファーをくれる人は、そこも見越して声をかけてきていると思います。

いて座(11月23日〜12月21日)

全体運
驚くような偶然が重なった「再会」があったり、価値観を塗り替えられるような人との出会いがあったりと、対人関係で印象的な出来事が多そうです。といってもコミュニケーションはモタつきがちで、当初は「噛み合わない」と感じることのほうが多いのかもしれません。ただ、時間をかけて言葉を交わしお互いへの理解が進めば、「出会うべくして出会った人」であることがわかってくるでしょう。

恋愛運
パートナーシップにおいて大きな動きがあるときです。肉体的にも心理的にも絆が強まり、仮にすっかりマンネリ化したふたりであっても愛を取り戻すことになりそうです。かつてお願いしたり、相談したりしてダメだったことも、もう一度話してみるとすんなり受け入れられるようなこともあるのかもしれません。それは相手が「折れる」といった単純な話ではなく、「受け入れる準備が整う」ということなのだろうと思います。

仕事運
交渉や話し合いといった、ビシッと気合いの入る場面が今月のハイライト。面談のように今後を左右する重大な時間を持つ人もいそうです。おそらくですが、一度できれいに話がまとまる可能性は少ないでしょう。ちょっと待たされることにはなると思うのですが、月末にはあなたにとって納得のいく結果に至りそうです。仕事情、重要なキーパーソンに出会える人もいるでしょう。いわゆる“雲の上の人”でも、ダメ元でアポイントメントを取ってみるのはアリかもしれません。

やぎ座(12月22日〜1月20日)

全体運
ハードな日々が続くなか、真剣にワークライフバランスを考えるべき時期がやってきているようです。人から期待され、任される仕事もたくさんあり、対人関係も良好。ただ体はちょっぴり、無理を重ねすぎていないでしょうか。生活習慣を大幅に見直し、時間の使い方を再検討してみましょう。睡眠時間を適切に確保するだけで、驚くほど集中できそうな暗示も出ています。

恋愛運
素晴らしい愛の季節です。パートナーがいる人は、ふたりの間にある愛情を確かめ合えるとき。出会った当時のときめきが蘇る人もいるでしょう。シングルの人も、長く愛を育んでいくに足る誠実な人との出会いが得やすい時期。ライバルがいる場合はなかなか心穏やかでいられないかもしれませんが、変に敵意を持つ必要はありません。あなたはあなたとして、自然体でいることが大事です。

仕事運
綿密に立てた計画が仕切り直しになったり、メンバーの体調不良で急遽対応に追われたりと、ばたばたしがちなとき。忙しい時期ですが、ギチギチに予定を詰め込んでいるといざというときにカバーしきれなくなるので、人に任せられるものはお任せして余裕を作っておくといいでしょう。そうすることが、引き受けてくれた人の能力をぐぐっと伸ばしたり、信頼関係の強化につながったりすることもありそうです。

みずがめ座(1月21日〜2月19日)

全体運
春の終わり頃から、過労寸前の忙しい日々を送ってきたみずがめ座さんは多いことでしょう。正直なところ「もう限界」と感じているのなら、11日以降にはこの忙しさも落ちついてくるのでご安心を。それまではできる限り無理をせず、人に頼れるところは上手に頼ってみるとよろしいでしょう。幸いにして、あなたの近くにはあたたかな支援をくれる人が、何人かいるようです。お願いすれば、快く応じてくれるでしょう。

恋愛運
古い知人との再会を契機に恋が芽生えたり、SNSでリアクションしたことでとんとん拍子に話が進んだり……といった、「すでにあったつながりが恋に発展する」ようなことが起こりやすいとき。コロナ禍によって、以前のようには簡単に会うことも叶わない今、それでも、こういう時期だからこその「会いたいね」という気持ちも、追い風となるはず。カップルはハプニング多発の予感。それを楽しめるかどうかが、カギとなりそうです。

仕事運
「かゆいところに手が届く」タイプの仕事ができるときです。求められていないことであっても、気づいたことを指摘したり、プラスアルファの提案をしたりといったことが想像以上に評価され、いい展開に結びつくでしょう。もちろん業務の範囲を逸脱してまでそういったことをするのは控えるべきでしょう。ただ、この時期のあなたの着眼点は特別であり、人によっては喉から手が出そうなくらいに必要としているものだった、ということもありそうです。

うお座(2月20日〜3月20日)

全体運
原点回帰のタイミング。おそらくですが、過去の自分がフラッシュバックのように蘇ってきて、かつて抱いた夢や描いたビジョンを思い出すことになるのです。今の自分は、果たしてその夢やビジョンと一致しているのか。違っていたとしても、今の自分に納得できているのか。そうした現在と過去を行きつ戻りつするようなマーブル状の時間のなかで、明日を生きる方針が鮮やかに浮かび上がってきそうです。

恋愛運
わかりやすく好調の波を感じられるとき。自分からアクションを起こしてこそ、の時期ですから、片思いの人もカップルの人も、素直な気持ちを相手に見せていけると素敵です。カップルの場合は、同棲や結婚といった将来の話が出てくる可能性は高そう。かつてはうやむやに終わった話も、ふたたび鮮明になってきます。ただ、23日までは話はこんがらがったり、「やっぱ今のナシで!」となったり、迷走気味に。ちゃんとした話をしたいなら、23日以降がよさそうです。

仕事運
上旬はハプニングによるバタバタ、中旬以降は仕事量増大によるバタバタで、日々は慌ただしく過ぎていきそう。特に中旬以降の忙しさは「片っ端から片付けていく」「とにかく一生懸命やる」式の対処だと、すぐに処理能力は限界に。ダンドリ重視で、ときには会社も巻き込んでシステム化するなど、工夫をしながら乗り切っていく必要がありそうです。最初の計画に、頭と時間をたっぷり使いましょう。

llustration by コナガイ 香

5月16日生まれの横浜育ち。
2012年、イラストレーターとして独立。主な仕事は雑誌、書籍、web、広告等多岐にわたる。 2014年、タイ・バンコクにて個展開催。 帰国後、都内ギャラリーと新潟ラフォーレにて個展開催。 2018年より、より一層幅広い仕事に携わりたく、 今までのテイストやタッチに縛られずリスタート。

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この記事を書いたライター
高橋優璃
Yuri Takahashi
出版社の女性向けメディアにてWEBディレクターとしてSNSやビューティ、占いコンテンツなどを担当。 その後独立し、女性向けWEB媒体のエディター、雑誌のライター、大手企業のカタログエディットなどを手掛ける。
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