【花のある暮らし】Vol.11 夏気分を盛り上げる、クルクマ。

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部屋にあるだけで心が和む花。いつも花がある生活は憧れますよね。花はちょっとのコツで長持ちさせることができます。今が旬のお花とお手入れ方法を知って、日常的に花を飾りませんか? 今回は最近花屋でよく見かけるようになり、夏の暑さにも丈夫で、存在感があるクルクマを紹介します。

熱帯の植物クルクマで夏を最後まで楽しむ

クルクマ1本平均300円前後 ※仕入れ状況により価格が変動します。

生姜科のクルクマは、ここ近年彩り豊富に出回っていて、夏を感じさせるお花のひとつ。
お手入れも難しくなく、熱帯の植物だから夏の暑さにも強く、まだまだ暑いこの季節にぴったり。長持ちさせるコツを教わりました。

クルクマのおすすめの飾り方

存在感のあるクルクマ。2本程度でもボリューム感が出るから、すらっとしたガラスの花器に飾るのがおすすめ。葉と花は外してもOK。少し葉を短くしてバランス感をチェックしましょう。
他の花と組み合わせるなら、アンスリウムなどの同じく熱帯地域の花と組み合わせると、夏らしい雰囲気に。さまざまなグリーンと組み合わせて爽やかにして、目から涼しく!

クルクマのお手入れ方法とは

水の量
浅水で、毎日交換。
ガクに水がたまるほど、たっぷり霧吹きをかけてあげると、乾燥を防いで長持ちする。

茎の切り方
真っ直ぐ切る。水を変えるたびに少しずつカット。

その他長持ちのコツ
・乾燥に弱いので、直風に当たらないところに置く。
・茎に滑りが出てきたら、流水で流す。

薄いピンク〜鮮やかなピンク〜白〜グリーンと、カラーバリエーションも豊富なクルクマ。あまり家から出たくない、残暑厳しい日はクルクマを愛でて、夏気分を味わいましょう。

■Information
〈青山フラワーマーケット〉

東京都渋谷区道玄坂2-24-1 東急百貨店 渋谷・東急本店地下1階
03-3477-3787 〈直通〉
https://www.tokyu-dept.co.jp/honten/shop/detail.html?shopcode=aoyamaflowermarket

※記事の内容は公開時点の情報です。価格等の情報については変更している可能性がありますのでご了承ください。
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この記事を書いたライター
高橋優璃
Yuri Takahashi
出版社の女性向けメディアにてWEBディレクターとしてSNSやビューティ、占いコンテンツなどを担当。 その後独立し、女性向けWEB媒体のエディター、雑誌のライター、大手企業のカタログエディットなどを手掛ける。
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