【花のある暮らし】Vol.12 秋の訪れを感じるケイトウを楽しむ!

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部屋にあるだけで心が和む花。いつも花がある生活は憧れますよね。花はちょっとのコツで長持ちさせることができます。今が旬のお花とお手入れ方法を知って、日常的に花を飾りませんか?  今回は今回は秋の訪れをいち早く知らせてくれるケイトウ。え、これもケイトウ? という品種もあるんですよ。たくさん紹介してもらいました。

多様なケイトウで家に秋を呼び込む

起毛した花姿が秋らしいケイトウ。品種改良により、おしゃれな色合いのケイトウが増えてきているんです。またケイトウといえば、フワフワとした形のものを想像しますが、稲穂のようなシュッとした品種もケイトウの一種。
気分によって品種や色を変えたり、組み合わせる花によって選べる楽しさがあります。秋一番はケイトウで、部屋でも秋のおしゃれを楽しみましょう!

ケイトウのおすすめの飾り方

はじめてケイトウを飾るなら、さまざまな色の中から2〜3色、近しいカラーのものを選ぶとまとまりやすくなります。また高さがあるので、背の高い花瓶に活けても素敵。
贅沢に本数を増やしてあげると、ゴージャスになります。
他の植物と組み合わせる場合、茎の線を気にして選んでメリハリをつけてあげるのが上級者テクニック。こまめに水換えをすれば比較的長く楽しめます。

ケイトウのお手入れ方法

水の量
茎が腐りやすいので、水の量は少なめに。

茎の切り方
真っ直ぐ切って水上がりをコントロールする。

その他長持ちのコツ

・頭が重く、水が下がりやすいので、頭が下がってきたら、茎から花全体を新聞紙などでぎゅっと3~4時間巻いておくと、シャッキリする。
・下についている葉っぱはとってあげると、長持ちしやすい。
・花房の部分に水分が付着するとカビやすいので、気をつける。

ドライフラワーのコツ

・2、3日花瓶で楽しんだら、状態が新鮮なうちに逆さまにしてぶら下げてよく乾燥させると、ドライフラワーとしても楽しめる。
・よく乾燥させないとカビてしまうので、風通しのいいところにぶら下げたり、サーキュレーターの風をあてるのもコツ。
・1~2週間以上乾かす。

羽毛ケイトウ、久留米ケイトウ、ノゲイトウ、トサカケイトウなど、4~5種類のさまざまなケイトウが楽しめるこの季節。比較的手頃な価格で購入可能なので、ぜひ部屋の中での秋を楽しんで!

■Information
〈Hibiya-Kadan Style 渋谷ヒカリエShinQs店〉

東京都渋谷区渋谷2-21-1渋谷ヒカリエShinQs B3F
TEL:03-6434-1736
https://www.hibiyakadan.com/shop

※記事の内容は公開時点の情報です。価格等の情報については変更している可能性がありますのでご了承ください。
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この記事を書いたライター
高橋優璃
Yuri Takahashi
出版社の女性向けメディアにてWEBディレクターとしてSNSやビューティ、占いコンテンツなどを担当。 その後独立し、女性向けWEB媒体のエディター、雑誌のライター、大手企業のカタログエディットなどを手掛ける。
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