【新色タッチアップ!】Vol.6  SHISEIDOのホリデーコスメ

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キレイな色の新しいコスメを見ると、心がウキウキ、そしてついつい家に連れて帰ってしまった……なんてことになってしまう人も多いですよね。
しかし、結局使い方が分からない、いつも通りの手順でマンネリになりがち……など使いこなせないことも。
そこで「今日も渋谷と。」でメイクを担当しているコスメ好きヘアメイクの浅野絢美さんとライターYが新作コスメを思う存分トライ!
使用感やおすすめの使い方をご紹介します

Y:ホリデーコスメの季節がやってまいりました……1年早すぎて怖い。

浅野:SHISEIDOのメイクアップアイテム、気になっていたので、コフレ嬉しいですね!
特にこのリップの赤。THE・SHISEIDOって感じ!

ヴィジョナリー ジェルリップスティック 222 Ginza Redとクリスタルジェルグロス

Y:この赤の発色はSHISEDOならではですよね。

浅野:このクリスタルジェルグロスと重ねるとより、らしいですよね。
リップ単体でも意外とツヤが出るんですよ。細身のリップだから、塗りやすくて唇のフチを際立たせてガッツリ赤リップメイクするのもおすすめです。

Y:確かにする〜っとぬれるリップですね。グロスもこっくり系透明グロスかと思いきや、さらっとしてる。

浅野:ちょっと懐かしいテクスチャーの透明グロスですね。やっぱり濃い色のリップと重ねて透明感出してあげると、トレンド感のある口元になりますよ。

ミニマリスト ホイップパウダーブラッシュ 01 Sonoya

Y:テクスチャーといえば、このミニマリスト ホイップパウダーブラッシュ 01 Sonoya。
軽いのにスーッと伸びていく不思議な感触!

浅野:こちらもSHISEIDOらしい繊細なパール感。
さらっと肌に乗りますし、自然光だとめちゃくちゃ綺麗にパール感がでます。ハイライトとしてもおすすめですね。

Y:このカジャルインクアーティスト 04 Azuki Redも肌の上でするするするする〜〜ってどこまでもこのAzuki Red色が伸びていくんですよね。

カジャルインクアーティスト 04 Azuki Red

浅野:この伸び感はちょっと驚きましたね。
目尻にポイントで入れてもかわいいし、目の下のキワに細く色を入れて印象的な目元にもできるし、あと、失敗しても直しやすいんですよね。この使い勝手の良さは日本のコスメブランドのいいところ。

Y:後ろのチップでぼかしたら、アイシャドウみたいになりますもんね。

浅野:ミニマリスト ホイップパウダーブラッシュをまぶたに広げて、カジャルインクアーティストを目尻に少し入れてあげるだけでこなれた顔になりますね。
全てのアイテムのテクスチャーが気持ちいいのは本当にすごい。

Y:コントロールカオス マスカラインク 01 BLACK PULSEのニュアンス感のあるブルーグレーの発色も他では見ない色ですよね。このボリューム感も新鮮。

浅野:インナーグロウ チークパウダー 10 Medusa Pinkはほんのりとしたピンクで血色感が出るので、頬の高いところかCゾーンにサッと入れてあげるといいかも。

Y:この間雑談で話していた、最近の90年代ブームにぴったりなメイクアップアイテムじゃないですか⁉︎

浅野:確かに、アイシャドウは1色でキマるし、少しノスタルジックなメタリックが逆に今新鮮ですよね。
そしてSHISEIDOらしいモードな赤。今の顔にするにはぴったりのラインアップですね。
それでテクスチャーが優秀だから、メイク好き・美容好きの人は大満足だと思います。

SHISEIDO メイクアップ エッセンシャリスト 01(Hero)〈税込〉13,200 円

※全て2020年11月1日(月)数量限定発売
※全てのラインナップは以下参照

〈SHISEIDO〉ヴィジョナリー ジェルリップスティック 222 Ginza Red
〈SHISEIDO〉クリスタルジェルグロス
〈SHISEIDO〉コントロールカオス マスカラインク 01 BLACK PULSE
〈SHISEIDO〉カジャルインクアーティスト 04 Azuki Red
〈SHISEIDO〉オーラデュウ プリズム 03 Cosmic
〈SHISEIDO〉ミニマリスト ホイップパウダーブラッシュ 01 Sonoya
〈SHISEIDO〉インナーグロウ チークパウダー 10 Medusa Pink

■Information
〈SHISEIDO〉
+Q(プラスク)ビューティー 渋谷スクランブルスクエア ショップ&レストラン6階

ヘアメイク:浅野絢美(LECO) 編集:高橋優璃

※記事の内容は公開時点の情報です。価格等の情報については変更している可能性がありますのでご了承ください。
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この記事を書いたライター
高橋優璃
Yuri Takahashi
出版社の女性向けメディアにてWEBディレクターとしてSNSやビューティ、占いコンテンツなどを担当。 その後独立し、女性向けWEB媒体のエディター、雑誌のライター、大手企業のカタログエディットなどを手掛ける。
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