いつも頑張るあなたへ。【真木あかりの12星座占い・2022年2月】

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仕事や恋愛、家庭で頑張るあなたへ。占い師・真木あかりさんが、12星座ごとに、毎月の運勢を占います。あなたの行動のひと押しになりますように。

2月の星回り

1月は「知性とコミュニケーションの星」と呼ばれる水星と「愛と情熱の星」と位置づけられる金星がともに逆行というイレギュラーな動きを見せていました。愛やコミュニケーションにおいてもどかしい思いをした方も多いと思いますが、金星は1月末に通常モード。続いて水星も2月4日に通常モードへシフトします。滞りがするすると解消され、春に向かってさまざまなことがはっきりしてくるでしょう。もどかしい思いを経たあとだからこそ、見通せる未来というものもあります。特に愛においては、特別な思いで早春を迎える方も多いでしょう。

おひつじ座(3月21日〜4月20日)

全体運
1月はもどかしい思いを抱えながら過ごした人も多かったのではないで しょうか。主に仕事で見通しがききにくい星回りだったのですが、頑張って来られましたね。2月4日以降、流れはグッとスムーズになっていきます。月の半ばには、ストップしていたことが再開することもありそうです。「どうせダメでしょ」なんて思ってしまったらもったいない。ふたたびワクワクすることを楽しみに、虎視眈々とアイデアを練っておくといいかもしれません。

恋愛運
仕事や友達との用事が忙しく、あちこちで引っ張りだこに。恋は二の次というわけではないのですが、あなた自身も全力で打ち込んでみたいことがとても多くなります。パートナーがいる人は、休日には仕事を持ち込まないなどメリハリをつけてみるといいでしょう。恋を探している人は、仕事中にきっかけが。真摯に頑張っているあなたの姿に、惹かれ始める人がいるかもしれません。

仕事運
やる気は上々。キャリアにおける「挑戦」のシーズンなので、仕事で求めることを明確にして前に進んでいきましょう。月の前半はやりがいのある話が回ってきそう。「無償でもいいから頑張らせて欲しい」なんて思うこともあるかもしれませんが、対価を得てこそ満足感も得られる様子なので妥協はしないでおいて。月の後半は対人運が好調に。仲間との意見交換がはかどりそう。

おうし座(4月21日〜5月21日)

全体運
高い理想や信念を抱くとき。といっても、この時期のあなたが考えるのは決して「絵に描いた餅」のようなものではありません。愛や人生、やりがいといった曖昧で個人差のある概念をひとつひとつじっくり考えたうえで導き出される、大切な「信念」なのだと思います。試行錯誤や堂々巡りのように感じられる時間も、とても大事な「自分を熟成させる時間」です。

恋愛運
自分にない魅力を持っている人と接点が生まれそう。育った環境や文化がまるで違う人に驚いたり、学んだりしながら、気づいたら惹かれているようなことがありそう。すでにパートナーがいる人は、ともに新しい世界を見ようとすることで愛を深めていけるでしょう。一緒に新しい趣味やスポーツを始めたり、初めての場所にお出かけしたりするのがおすすめです(感染症対策はしっかりと)。

仕事運
知らない世界に心惹かれるとき。今とは真逆の仕事に憧れが募ったり、広い世界に出て自分の実力を試してみたくなったりする人は多いはず。ただし突然のキャリアチェンジよりは、今の仕事を下敷きにして視野を広げたほうが安定しそうな見通しも。研究や分析など、まだ見たことがない世界を自分の手で探っていくようなことにおいては、冴えた発想が浮かびやすいでしょう。

ふたご座(5月22日〜6月22日)

全体運
趣味や仕事ですごく面白いテーマを見つけ、夢中で突き詰めていくことになりそう。いわゆる“推し”にハマったり、以前から学びたかった学問に着手したりと、ディープに愛を注いでいきそうです。人にオススメされたものからいい刺激を受けられるときでもあります。「この本、おもしろいよ」「最近こんな趣味にハマってるんだけどいいよ」といった言葉のなかに惹かれるものがあれば、ぜひ試してみて。

恋愛運
愛がホットチョコレートのように濃密な甘さをたたえる時期。ハッと気づけばその人のことばかり考えているくらい、夢中になれる相手ができるのでしょう。あなたにしては珍しく「ずっと一緒にいたい」「この人とだけずっと話していたい」なんて思うこともあるかも。あなたの愛が相手の心を潤し、関係性が前よりずっと良くなっていく人もいるでしょう。

仕事運
やるべきことを絞って、それだけに集中するといい仕事ができるとき。2022年上半期のふたご座さんはキャリアにおける成長期であり、つい欲張って手を広げたくなったりもするでしょう。ただこの時期、特に2月前半はあまりあれこれ手出しはせずに、大事なものだけに限定して力を注ぐといいでしょう。後半は力を注いだテーマから発展するチャンスにも恵まれそうです。

かに座(6月23〜7月23日)

全体運
昨年11月頃から、人間関係にスポットライトが当たっていたかに座のみなさん。1月は少々モタつきがちで、行動や関係性、予定などを見直した方も多かったことでしょう。そうした“やりづらさ”は2月4日を境に解消に向かいます。気持ちが通じた、連絡がスムーズに取れるようになったなど、嬉しい展開が待ち受けているはず。多少強気に出るのもアリな時期ではありますが、「相手を思い通りにしたい」などと思ってしまうとこじれやすいので注意して。優しいあなたなら、きっと心配はないでしょうけれど。

恋愛運
停滞感が強く漂っていた1月。ふたりの間に解決すべきテーマが横たわっている人は、さぞかし悩みも大きかったことでしょう。頑張っていらっしゃいましたね。2月に入るとそうした空気は一掃、楽しく軽やかな雰囲気になってきます。カップルは未来の話もできるようになるかも。恋を探している人は、友人・知人ルートにいいご縁がありそうです。紹介をお願いしてみては。

仕事運
交渉や話し合いなど、ちょっぴり緊張感が漂う場が増えそうな予感。ただ、「皆にとっていい結論を見つけよう」という、自分も相手も尊重するようなマインドでいるなら、かに座の人が場を仕切るかたちでうまくいくでしょう。この時期のあなたは相手のニーズをパッと察したり、いい質問ができたりと、カンがとても冴えています。真剣に考えたことならば、どんどん口に出してみるとよさそうです。

しし座(7月24日〜8月23日)

全体運
曖昧だった物事が次第にすっきりして、予定が立てやすくなってきます。ここまでもどかしい思いをしてきた人なら特に「一気に進めよう!」という思いも強まってきそうですが、2月のうちはひとつひとつ、地道に進めていくといい結果につながりそうです。頑張る時期だけに、自分と同じ頑張りを周囲の人にも求めてしまう傾向はありますが、そこは「自分は自分、他人は他人」。まわりの人もその人なりに、頑張っているのですよね。

恋愛運
好きな人に尽くしたい、という思いが強くなるとき。世話を焼いたり、精神的な支柱になったりと、あなたの頼もしさと優しさを発揮できるシーンが多いでしょう。ただ、愛が強くなればなるほど、押しの強さも高まるのも事実。相手がクールな性格の人だと気持ちの温度差が出てしまいそうなので、相手の意見も聞きつつ、あれこれサポートしてあげるといいでしょう。恋を探している人も、残業を手伝ったり、得意なことを代理でやってあげたりすることで心の距離が縮まります。

仕事運
有能さを発揮できるとき。素晴らしいクオリティの仕事を、期日までにびしっと仕上げて感謝されます。そうしたあなたの手腕を見て、周りの人はついつい頼りたくなってしまうよう。あなたも「役に立ちたい」という気持ちが強い時期です。つい無理をして頑張りたくなることも多いと思うのですが、なかには自分がやるべきことを無理矢理押し付けてくる人も。その人の成長にもつながりませんから、Noと言うべきところははっきり言えるといいですね。

おとめ座(8月24日〜9月23日)

全体運
「自分らしさ」が幸運のキーワード。ファッションや小物選びでは、抜群のセンスを発揮できますし、仕事でも他の人とはちょっと違う、あなたならではの意見を出せるでしょう。何かを作る、表現する趣味を持っている人は最高に楽しい時間が過ごせそう。料理にハンドクラフト、アート、楽器の演奏など、どれもあなたらしさが光ります。服や趣味の道具を買うなど、自分への投資も有意義な出費となるでしょう。ずっとやりたかったことを今始めてみるのものもよさそうですね。

恋愛運
1月はちょっぴりもどかしい思いをすることが多かった人も、2月は好調。カップルの人は改めてお互いに夢中になれるでしょうし、恋を探している人もいい出会いに恵まれるでしょう。特に4日から15日は、あなたが話しかけることできっかけを作りやすいときです。雑談や挨拶から、新しい物語が始まっていくかもしれません。幸せになることは決まっているんだ、と信じて勇気を出してみてはいかがでしょうか。

仕事運
持ち前の力を楽しく発揮していける好調期。自分の意見を積極的に出していくことでチャンスが増え、前向きな展開につなげていけます。特にクリエイティブなお仕事の人は、自分の作品を売り込むチャンス。自分ならではの表現で勝負し、それが注目を集めやすいでしょう。月の後半は決まったことを間違えずにきっちり仕上げるタイプのお仕事に就いている方が活躍できるとき。モリモリはかどって、周囲からの信頼を勝ち取れるでしょう。

てんびん座(9月24日〜10月23日)

全体運
家族や友達、パートナーなど、身近な人のためにあたたかなサポートができるとき。一緒に過ごす時間を持ったり、連絡を取ったりと、ホッとする時間を増やしてみてはいかがでしょうか。逆に、これまで周りの人に頼りっぱなしだった人は、ここからちょっぴり自立を意識していくといいかも。それは決して淋しいことではなく、周りの人を大切にすることでもあるのでしょう。

恋愛運
優しさとぬくもりに包まれた好調期。結婚が視野に入っているふたりであればお互いの親への挨拶や、同棲といった話題が頻繁に出ることになるでしょう。そもそも、ふたりの間の空気はすでに「夫婦」そのものだったりするか⁉︎ パートナーを探している人も、リラックスして接することができる人に惹かれそう。新規開拓よりも、すでに知り合っている人のなかにときめきを感じやすいときでもあります。

仕事運
自分の土台となる部分を鍛える必要が出てきそう。今がうまくいっている人も、基礎がちゃんとできているか、最新の情報を把握できているか、改めて振り返ってみて。てんびん座の人は年明け早々からかなり多忙だったかと思いますが、その勢いで後回しになっていたこともこの時期、進めていけるとよさそうです。体を動かすお仕事の人なら、運動や食事の見直しを。

さそり座(10月24日〜11月22日)

全体運
学びたい、という欲求を強く刺激するような出来事がありそう。時期的にも、頭が冴える星回り。前から興味を持っていたことでオンライン講座を見つけたり、急に仕事で必要となって語学を学んだりと、前向きに取り組んでみると有意義な時間となるでしょう。アクティブに行動する時期でもあるので、勉強時間の確保は簡単ではないかも。家のなかに、専用の勉強スペースを作ってみると頑張れそうです。

恋愛運
爽やかで風通しのいい恋が楽しめるとき。カップルの人はデートに創意工夫をこらしてみるといいでしょう。時節柄、お出かけはしにくくても「おうちシアター」「ふたりでたこパ」など、テーマを決めて同じ時間を過ごすと相手の意外な一面が伝わってさらに愛が深まるでしょう。恋を探している人は、趣味つながりで感じがいい人とつながれそう。あわてて恋につなげようとするよりも、会話やメッセージのやりとりを通して「楽しい!」という気持ちをいっぱい共有して。

仕事運
コミュニケーション運が好調に。交渉やディスカッションなど、対話を通して前に進めるタイプの仕事で強みを発揮できるでしょう。どんなボールを投げられても返せるように、情報収集はマメにやっておくと自信と余裕が生まれます。なお、この時期は「遠慮」は不要。もちろん、わざわざケンカをふっかける必要はありません。ただ、衝突を恐れず発言することで、道を切り開くことは多そうです。

いて座(11月23日〜12月21日)

全体運
ここまで頑張ってきたことが実力につながっていると感じられる機会が増えてきそう。特に月の前半は、身に付けた能力や知識をどう使っていけるか、アイデアが広がっていきます。虎視眈々とチャンスを狙いましょう。また、月の後半はやりたいことが急増し、あれもこれもと手を広げていくことになるのかも。欲張りに動けば動くほど面白くなってくるので、好奇心にフタはしないでおきましょう。

恋愛運
あなたにしてはめずらしく、恋はのんびりペース。刺激は少なめですが、リラックスして恋と向き合えるいい時期とも言えるでしょう。カップルはペアのものを買ったり使ったりすると絆が強まります。テーブルウェアやルームウェアは特におすすめ。片思いの人は一途さが強調されることで、「好きすぎて何も話せなくなってしまう」という状態になりやすい予感も。あなたらしさを大切にできるといいですね。

仕事運
効率重視で仕事を進めていける好調期。何をどこまでやればいいか、逆にやらないほうがいいことは何か。評価につながる基準はどこにあって、コスパ的にどうなのか。さまざまな条件を踏まえたうえで、無駄なく動くことができるのです。なお、収入をアップしたいと考えている人は今がチャンス。ここからコツコツと努力を続けていくと、実力に伴った発展が期待できるでしょう。

やぎ座(12月22日〜1月20日)

全体運
1月に停滞していたことが一気に動き始め、日々が彩りに満ちてきそう。もちろんここまでの日々が灰色だったというわけではないのですが、寒い冬のあとにやってくる春がことさら嬉しく感じるように、ワクワクしてくるのでしょう。チャンスと思ったらぜひ、前向きに行動を起こしてみて。今月はとにかくスピード勝負。細かいことは、後からでも全く問題ありません。

恋愛運
昨年11月から、「特別な愛のシーズン」に入っているやぎ座。1月は問題と向き合ったり、自分の本心を見つめ直したりと、甘やかなことばかりではなかったかもしれません。ただ、運気はすでに回復。3月頭までいい時期が続いていきますから、前向きに行動を起こしていけるといいですね。カップルはちょっと積極的に。デートプランを提案したり、新しいことを一緒にトライしたりしてみて。恋を探している人は内面も外面も自分磨きを。停滞を打ち破りたいときは思い切ったイメチェンが効果的です。

仕事運
月の前半はスピード感を意識して進めることでいい結果を出せるとき。期限ギリギリまで粘らずどんどん進める、会議では自分が口火を切るつもりでいるなど、やる気を行動に変えていきましょう。月の後半は綿密な作戦がものをいうとき。やるべきことに優先順位をつけ、重要度の低いものは切り捨てられないか検討する。もちろん仕事によりますが、そのくらい振り切った気持ちでいてこそうまくいく時期です。

みずがめ座(1月21日〜2月19日)

全体運
新しいことがスタートする暗示が出ているのですが、スタート時点では少々動きが鈍め。ただ、日を追うごとに勢いを増し、月の後半には全力で取り組むことができる環境が整っていきます。パッと見で「全然動かないから見込みナシ」などと判断するとチャンスロスにつながるかも。この時期は直感もはたらきますから「よさそう」と感じたものには間違いはないはずです。気長に待ってみて。

恋愛運
愛情や好意は、胸のなかにそっと大切にしまっておく。そんな、ちょっと控えめのスタンスで恋をするときです。アピールをして話を前に進めていくよりも「ダメだったときに気まずくならないように」「まだ脈アリかわからないから」といった気持ちのほうが先に立つのかも。すでに付き合っている場合でも、ちょっぴり不器用になりやすいでしょう。ただ消極的なのとは違います。大事だから動けない。そんなときなんですね。3月にはモテ期が来るのですが、それまでは静かな時間を過ごす人も多いのかもしれません。

仕事運
物事が動き始めるのは月の中盤。行動を起こすならそのタイミングと意識しておくといいでしょう。月の前半も決して悪い時期ではないのですが、行動を起こすよりは根回しやリサーチ、準備といったことに集中すると後半に得るものが多くなるのです。特に人選は大事。仕事ですから、すべて思い通りに選べる関係性ばかりではないとは思います。誰と手を組むかはよくよく見極めて。

うお座(2月20日〜3月20日)

全体運
人に恵まれ、大きなビジョンを描ける好調期。1月にちょっぴり迷いがちだった人も、2月4日を過ぎる頃から視界がはっきりとしてきます。なんといっても、2022年前半はうお座にスポットライトが当たる時期。欲張りに夢を描いて前進しましょう。そんなふうに先を見つめるあなたの近くには、必ず力になってくれる友や仲間がいるはずです。同じビジョンを共有して、肩を並べて歩むために。

恋愛運
風通しの良いフレンドリーな関係を培っていけるときです。なんでも話し合える、対等でいられるといった感覚を大切にするといい出会いが期待できるでしょう。身近な人にドキッとしたり、同じコミュニティ内の人から好意を向けられたりすることも。カップルは甘いムードはちょっぴり薄め。でも、フラットに相手を見つめられるいい機会になりそうです。コロナ禍が落ち着いているなら、友達に紹介するのも愛を強めることに。

仕事運
同期や同僚、親しい後輩など、仲間と呼べる人との連携を強めるといい仕事ができるときです。「ひとりでやったほうが早い」と思える仕事も、今月は敢えて協力してもらったり、アイデアを募ったりしてみてはいかがでしょうか。ひとりでやっていたときは思いもしなかったようなアイデアが生まれるでしょう。デジタルガジェットも強い味方に。お役立ちアプリをダウンロードしてみては。

llustration by コナガイ 香

5月16日生まれの横浜育ち。
2012年、イラストレーターとして独立。主な仕事は雑誌、書籍、web、広告等多岐にわたる。 2014年、タイ・バンコクにて個展開催。 帰国後、都内ギャラリーと新潟ラフォーレにて個展開催。 2018年より、より一層幅広い仕事に携わりたく、 今までのテイストやタッチに縛られずリスタート。

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この記事を書いたライター
真木あかり
真木あかり
四柱推命、占星術、九星気学等を用いて鑑定・執筆を行う。『2021年上半期 12星座別あなたの運勢』(幻冬舎)など著書・連載多数。監修アプリはLINE占い、Yahoo!占い。
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