【花のある暮らし】Vol.18 母の日にはカーネーションで感謝の気持ちを

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部屋にあるだけで心が和む花。いつも花がある生活は憧れますよね。花はちょっとのコツで長持ちさせることができます。今が旬のお花とお手入れ方法を知って、日常的に花を飾りませんか?  今回は “母の日”に贈りたい、カーネーションについて取材しました。

カーネーション 1本平均300円〜600円前後 ※仕入れ状況により価格が変動します。

コロナ禍で遠方に行きづらくなっています。母の日の花束ギフトの需要が急上昇。
早めに予約しないと配送が間に合わないことも。だけど母の日にはやっぱり贈りたいカーネーションの飾り方のコツを聞きました。

カーネーションのおすすめの飾り方

カーネーションだけの花束ももちろん人気ですが、他の花と組み合わせることで、おしゃれで素敵なアレンジになります。特に国産のカーネーションは大ぶりの品種が多く、より華やかな雰囲気に。〜3,000円くらいのブーケなら、今の季節、バラや芍薬、フレッシュな葉物と組み合わせると、初夏にぴったりな爽やかさを感じられるブーケに。
カーネーション単体でも、アイビーなどの葉物植物を入れると、見た目にもボリューミーで花束としても素敵。最近トレンドのくすみ系などをミックスさせて旬の雰囲気を纏わせてもGOOD。

カーネーションのお手入れ方法

水の量
茎が水に弱いので、浅めに。

茎の切り方
節のすぐ上で真っ直ぐにカット。水をよく吸い上げてくれる。

その他長持ちのコツ
水に浸かる葉は取ってあげると、雑菌がわきづらく長持ちする。

お手入れにさえ気をつければ長持ちしてくれるカーネーション。贈られた側も長く楽しめます。
もし赤いカーネーションの花束を贈りたい場合は事前の予約がおすすめ。当日は混み合う可能性があるので、時間に余裕を持ってお花屋さんに行きましょう!

■Information
〈Hibiya-Kadan Style 渋谷ヒカリエShinQs店〉

東京都渋谷区渋谷2-21-1渋谷ヒカリエShinQs B3F
TEL:03-6434-1736
https://shop.hibiyakadan.com/

※記事の内容は公開時点の情報です。価格等の情報については変更している可能性がありますのでご了承ください。
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この記事を書いたライター
高橋優璃
Yuri Takahashi
出版社の女性向けメディアにてWEBディレクターとしてSNSやビューティ、占いコンテンツなどを担当。 その後独立し、女性向けWEB媒体のエディター、雑誌のライター、大手企業のカタログエディットなどを手掛ける。
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