いつも頑張るあなたへ。【真木あかりの12星座占い・2022年4月】

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仕事や恋愛、家庭で頑張るあなたへ。占い師・真木あかりさんが、12星座ごとに、毎月の運勢を占います。あなたの行動のひと押しになりますように。

4月の星回り

1日、新月とともに新年度がスタート。新入生に新社会人、新しい仕事と、シーズン的に転機を迎える人が多い4月ですが、今年はとりわけフレッシュなムードをまとったタイミングとなりそうです。日を追うごとに運気は落ち着いたものになっていきますので、頑張りたいことがある人はできるだけ、月の上旬のうちに動いておくと勢いに乗りやすく、味方も得やすいでしょう。長い間抱え続けてきた課題については、中旬までが頑張りどころ。真正面から向き合って。

おひつじ座(3月21日〜4月20日)

全体運
1日の新月はおひつじ座で起こります。今年は「知性とコミュニケーションの星」である水星も巡っているので、頑張りたいことはどんどん周りに話してスピーディーに進めていくとチャンスをつかみやすいでしょう。今、未来のためにタフなチャレンジをしている人は月の前半がカギ。課題から目を背けずに真っ向勝負で挑んでみると、苦労させられたことほど強みとして活かせるようになるでしょう。

恋愛運
特別に優しい気持ちになれるとき。親身になって相談に乗ってあげたり、誰かを助けたりすることがきっかけで恋が始まる人がいるかも。カップルの人は、自分が急に不器用になったように感じられるかも。なんとなく素直になれなかったり、そうかと思うと甘えすぎてしまったりと、お相手を振り回してしまう可能性も。好きになりすぎてつらいという人は、ひとりの時間も大切に。バランスを取れるとちょうどいいようです。

仕事運
新しい業務、新しい人間関係と、フレッシュなムードがいっぱいの新年度です。11日まではスピード勝負。ここにおいては、周囲の人と協力はしても“馴れ合い”のムードはありません。たとえ仲間であっても、言いたいことは言う! というはっきりとした態度が、いい結果につながります。月の後半は頭が冴えるものの、打算的になりすぎるとフラストレーションが溜まることに。他人は他人と割り切ることも大事ですし、イラ立ちが募ったときは体を動かすなどして適度に発散できると素敵です。

おうし座(4月21日〜5月21日)

全体運
月初は少々見通しがつきにくく、「他人の都合」中心で物事が進行していく暗示。ただ、ここは流れにまかせて大丈夫。11日以降はあなたの存在感が増し、ビジョンも明確になってきます。自分にとって有利な選択肢も増えてくるはず。未来は今の選択の積み重ねですから、心からYes! と言えるものを丁寧に選び取っていきましょう。運動やダイエットなど、健康面の生活改善にも追い風が吹きます。

恋愛運
3月は忙しくて恋どころではなかった人も、4月に入るとリラックスモードに。同僚や仲間など、身近な人にときめきを感じる人もいそうです。いきなり恋愛関係にもっていこうとするよりは、まずは「仲のいい友達」ポジションを目指して接点を持ってみると、相手のことがよく見えてきます。カップルは風通しのいい関係が築けるとき。友達を紹介し合うなど、ふたりの時間にちょっぴり“他人の気配”を入れてみると愛が深まっていきそうです。

仕事運
3月のハードな忙しさを残した新年度のスタートに。月の前半は追い立てられるような毎日になりがちですが、日を追うごとに主導権を握れるシーンが増えてきます。選択や判断を他人任せにするのはNG。アドバイスや意見は参考にはしても、最後は自分の心にしたがってみて。なお、月の後半は、弱い立場の人のために奮起する予感も。情熱と理屈のバランスを上手に取れるときなので「組織を変える」「社会を変える」ような一石を投じるのもうまくいきます。

ふたご座(5月22日〜6月22日)

全体運
大きく描いた夢や理想を、ひとつひとつ現実に落とし込んでいく時期。「こうなったらいいな」「叶いますように」などと思っているだけでは何も起こらないのだ、と猛然と自分を鼓舞し、「こうする」「叶える」にマインドを変えていく人も多いのでしょう。すぐに結果が見えてこなくても大丈夫。むしろ、効率とかコスパといったものから離れて夢中で頑張ってこそ道がひらけます。

恋愛運
以前ほど思い悩まなくなった自分に気がつく人が多そう。それは今の自分の恋愛におけるスタンスに、自分なりに意義を見いだせるようになったからでしょう。逆にいえば、「別れたら次がなさそうだから」「ひとりは淋しいから」といった理由で思うにまかせない現状を受け入れてきた人が、急に「自分を幸せにしない恋なら手を引こう」と思い立つことも。これはただの気まぐれではなく、過去の自分が蓄積してきた「思い」であることに自信を持って。

仕事運
きらきらと輝くようなチャンス、タフに頑張ってみたいテーマ。自然とやる気が出て来るような新展開がいくつも起こります。新しくメンバーに加わった人が無邪気に放った一言に、心のストッパーがぽーんと外れる人もいるでしょう。ここから5月上旬まで、目指すキャリアを手に入れる挑戦のとき。「こうなりたい」というビジョンがあるなら、自分に制限をかけずにチャレンジしてみて。

かに座(6月23〜7月23日)

全体運
仕事とプライベートのバランスに意識を向けるといいとき。おそらく、どちらか片方だけでは自分らしくいることは難しいのです。社会に出て、「ここが自分の居場所なのだ」と思えること。疲れて帰れば、自分だけの居場所として安心して眠れること。頑張るためにこそ、休息が必要でもあります。このふたつのバランスを上手に取れるように、調整していくと良さそうです。

恋愛運
地に足をつけて、安心して気持ちを預けられるような関係を丁寧につくりあげていくときです。相手のズルさに気付くのは、自分のなかにもそのズルさがあるからかも。自分の欲に気付くのは、幸せになりたいという純粋な思いが高まっている証拠です。自分ひとりで悩むよりも、ざっくばらんに本音を打ち明けてみること。それでこそ、未来は明るくしていけるでしょう。

仕事運
月初は荷が重い役割を任されたり、根回しやタフな交渉に奔走したりと気が重い新年度のスタートに。ただ、日を追うごとに自分を縛り付けているものから開放されてラクになってきそうです。厄介なだけだと思っていた人が、実はいろいろなことを教えてくれようとしていたのだと、その意図に気付かされることもあるでしょう。新しい仕事のオファーは前向きに受けてOK。よき味方を得て頑張れることでしょう。

しし座(7月24日〜8月23日)

全体運
「もっと知りたい」という思いが、あらゆる行動の原動力に。相手のことを知りたい、勉強をしたい、趣味を極めたい。そうした思いの底にある「わかると、嬉しい」という思いに目を向けるといいアクションを起こしていけるでしょう。「勉強させてもらう」というマインドを常に胸に抱いていると、見える世界すら違ってくるかもしれません。

恋愛運
「自分がどうしたいのか」よりも「自分はどうすべきなのか」という発想で行動を決めることになりそうです。「べき」というのは世の中一般でどうか、ということではありません。お相手の事情や血縁に関することで、その場その場に合わせる必要が出てくる、ということです。ときに、自分が知っている「ふつう」とは異なることも多いのかもしれません。相手のことをより深く知るきっかけにしていけるでしょう。

仕事運
11日から目指すキャリアを手に入れるためのチャンスが到来。できるだけ自分にとって有利な状況を呼び込むためにも、月の前半は交渉や根回し、説明・質問などに力を入れるといいでしょう。上司やクライアント、市場のニーズをよく確かめ、自分のポテンシャルをアピール。そうすることで「よし、この仕事は君にまかせてみよう!」などという展開が期待できるでしょう。

おとめ座(8月24日〜9月23日)

全体運
「これだけは手放したくない」「このテーマについては、絶対に妥協したくない」……そんなふうに思えることに思い当たりはありますか? この4月、おとめ座の人はそうした、自分のなかに生まれた「欲」を目の当たりにするよう。欲があるのは、自分の人生に夢中で取り組んでいるという証拠。できれば否定の表現よりも「これだけは持ち続ける」「これだけはとことん追求する」と、自分の欲を肯定する言葉にしていけると、より楽しく頑張っていけそうです。

恋愛運
何があっても切れない絆を力強く作っていけるタイミング。これまで「この絆はきっと何があっても大丈夫」と思ってきたことを、「本当の意味で大丈夫」なものにしていくのですね。この4月のあなたには愛がありますし、月の後半からは相手を思いやる情熱も高まってきます。「ふたりの関係をこうしたい」という強い思いは、実現に向けて進んでいくことでしょう。恋を探している人にも追い風が吹きます。積極性が大事なので、出会いの場に足を運んでみるといいでしょう。

仕事運
3月から続く忙しい日々は、4月中旬に落ち着く見通し。自覚の有無に関わらず、そろそろ疲れが溜まってきているはずです。「疲れてる?」「調子悪い?」などと人に聞かれたときは「休んだほうがいいよ」というサインと受け取って、予定を調整するといいでしょう。新年度だけに、新人の始動係やメンターに任命されたら、前向きに受けてOK。教えることが学びとなる機会も多そうです。

てんびん座(9月24日〜10月23日)

全体運
自分のために頑張ってきたことが、ひとつ大きな実りとなって見えてきそうです。努力の日々というのは、地味なものです。ときに「自己満足かも」と自嘲したことも経験したかもしれません。ときに、自分以外のみんながキラキラとまぶしく見えるようなことも。そうした日々も全部報われるような出来事が、今月の半ばくらいに起こるようです。誰かから与えてもらうのではなく、自分がつかみ取った幸運が、自信を与えてくれることは言うまでもありません。

恋愛運
今月の恋愛運は、上旬にポイントが置かれています。新しい出会いも、好きな人との進展も、パートナーとのコミュニケーションも、上旬に働きかけていきましょう。「相手を立てて、自分を抑えて」といった遠慮は、今月はまったく必要ありません。接する相手それぞれに細やかな気遣いを欠かさないあなたですが、胸をはって対等な気持ちで接することでこそ、今月の恋はうまくいくようです。自虐ネタをつい言ってしまうクセがある人は、押し入れの奥にでもしまっておきましょう。しばらくは封印して。

仕事運
新しい仲間や取引先とは、上旬に交わすコミュニケーションがカギ。趣味や学生時代の部活、これからやってみたい習い事など、好きなものの共通点を見つければグッと距離が縮まりそう。なお、新年度は何かとバタつきがちな時期ですが、今年のてんびん座さんは例年以上に忙しい見通し。効率よく進めないと「やってもやっても終わらない」状態になりがちです。だからこそ、上旬にまわりと打ち解け合って、二度手間や行き違いを最小限に抑えられるといいですね。

さそり座(10月24日〜11月22日)

全体運
足元を固める時期に当たっています。睡眠や食事を見直したり、家族とコミュニケーションを取ったりと、生活のリズムを整えると運も整っていくでしょう。ネットで見つけた健康法、タイムマネジメントのアイデアといったものも参考になりそう。いろいろ試して、自分に合ったものを見つけてみるといいでしょう。できれば、頑張りすぎずにいきましょう。続けてこそ意味がありますし、そのためには楽しむことも必須だからです。

恋愛運
フットワーク軽くコミュニケーションを楽しんでいける好調期。恋を探している人は6日以降、積極的に周囲と接点を持ってみるといいでしょう。気になっている人には自分から声をかけるなど、積極的な働きかけこそがトリガーとなります。カップルも、相手に何気なくしてあげたことが思わぬかたちで絆を強めることに。出会った頃のようなときめきを、ふたたび取り戻せる人も多そうです。

仕事運
4月が始まってしばらくは「能ある鷹は爪を隠す」的な気持ちに。特に、この新年度から環境や顔を合わせるメンバー、仕事の内容などに変化があった人は「できるだけ周囲に合わせて様子を見よう」と慎重になります。新しくスタートする仕事は、まずは仕組みづくりや役割分担に力を入れると安定が見込めます。転換点は11日から15日あたり。交渉や議論など、発言する頻度が高まってきます。この頃には、自分なりの意見や見解も十分に蓄積できているはず。堂々と発信することで優位な立場に立てそうです。

いて座(11月23日〜12月21日)

全体運
月の初めこそ調子がいいものの、その後のフットワークは鈍重に。人と関わったり、アウェーの場所に足を運んだりといった予定は、上旬に入れておくといいでしょう。中旬以降は「ひとりでまったりしたい」「自分のペースで動けないとイヤ」などと、周囲からは気まぐれと受け取られることも多そう。ただ、これは必要不可欠な「自分のための充電タイム」。不義理をしないよう、予定は詰め込みすぎないようにしましょう。

恋愛運
月の上旬、恋に新展開が訪れそう。この時期に出会った人は、後々いい関係に発展する可能性が高いので、気になる人がいれば連絡先を交換しておくといいでしょう。ただ、あなたにしては珍しく守りに入るときなので、中旬以降は「見ているだけで十分」「今の距離感を壊したくない」などと現状維持の気持ちが強まりそう。無理をしても疲れるだけ。進展は来月以降の自分に託して、今はつかず離れずというのもいい作戦です。

仕事運
月の上旬は情報収集がカギに。フェイクニュースや真偽不明の情報も多い時期ですが、何を信じて何を疑うべきかは慎重に判断を。特にSNSは、よくよく使い方を考える必要がありそうです。「面白そう!」というポジティブな動機でも「許せない!」という社会正義に燃える動機でも、投稿したあとの影響力は慎重に検討しましょう。11日以降は多忙に。提出期限のある仕事は、できるだけ前倒しして余裕を見ておきましょう。

やぎ座(12月22日〜1月20日)

全体運
身近な人に対して、とても優しくなれるとき。親身に相談に乗ってあげたり、話を聞いてあげたりすると思った以上に感謝され、信頼を置かれることになるでしょう。この時期にあなたのもとに来る人は、理屈や「やればわかる」といったザツな励ましは求めていないよう。アドバイスは「求められたときだけする」と決め、まずは聞き役に徹してみるとよさそうです。

恋愛運
恋はトーク力が武器に。何時間話していても飽きない、LINEのやり取りが止まらないなど、コミュニケーションに前向きな追い風が吹きます。ただ、進展はゆっくりです。「友達以上になれる気がしない」などとモヤモヤするかもしれませんが、まだジャッジするのは早すぎかも。今はたくさん笑ってたくさん言葉を交わしたほうが、今後の進展につながっていきます。恋につながらないような会話も大事にしたいですね。

仕事運
前半はこれまでに身に付けた実力を活かし、最高の結果を出せるときです。スキルはもちろんなのですが、「あの人はこういうことで喜ぶはず」「まずは安心してもらおう」などといった、心の細やかな動きに焦点を当てたアプローチが相手の心に届くよう。アウェーのジャンルに挑戦したり、未知の分野を開拓したりするなら、月の後半がベスト。冒険心がいい形で働き、わくわくしてきそうです。

みずがめ座(1月21日〜2月19日)

全体運
好調期だけにトップスピードで駆け抜けた3月、相当な忙しさだったでしょう。頑張ってきましたね。4月はそのアグレッシブな季節の“仕上げ”をするとき。前半は悔いのないように「やり切る」「手を尽くす」といったスタンスで物事と向き合っていくといいでしょう。月の後半は、ちょっと一休み。頑張った自分のためのごほうびタイムとするといい具合にメリハリがつき、5月以降のチャンスにつなげていけます。

恋愛運
「楽しいだけじゃ続かない」と、ふと現実に戻る瞬間がありそう。といっても冷めるわけではなく、あくまで「ずっと幸せでいるために、現実を見る」という表現のほうが近いでしょう。恋活、婚活をしている人も、ときめきだけで行動することはなさそう。友達や仕事仲間といった、素性がわかっている人との恋に期待が持てそうです。マッチングアプリなど、ゼロベースからの出会いは時間をかけて進めるようにして。

仕事運
ややオーバーワーク気味ではあるものの、新天地を力強く開拓していける楽しい時期です。情報感度はいつも以上に高めにし、気になる人にはどんどん会いに行くといいでしょう。副業も、状況が許すならばトライしてみると大きなやりがいにつながるはず。なお、仕事運と密接に結びついているのが金運ですが、この時期の頑張りは将来的に昇給につながる可能性も。前向きに頑張ってみてはいかがでしょうか。

うお座(2月20日〜3月20日)

全体運
日増しに身辺が賑やかになってきます。注目されたり、「そういうとこが好き」だなんて嬉しい言葉をかけてもらえたりと、人気者ポジションを独り占め!ということも。チャンスと思ったら即、行動を起こすのも今月のラッキーアクション。「どうしようかな」と思っていては、誰かに先を越される可能性も出てくるのでご注意を。見切り発車で多少想定外のことが起きても、この時期は問題なく解決していけるはずです。

恋愛運
6日、恋のスイッチがONに。ここから5月頭まで、愛には前向きな動きが多くなるでしょう。人目惚れしたりされたりと、ドラマティックな出来事も多いかも。押しが強い人に流されやすかったり、「あばたもえくぼ」状態で欠点に気づかなかったりとフワフワしがちではありますが、今月はいいご縁が期待できるはずです。カップルも楽しい時期。お揃いのものを買ったり、一緒に好きな映画を観たりすると愛が強まっていきます。

仕事運
新年度がスタートして早々に新しいスキルを身につける必要が出てきたり、重点的に強化すべきテーマが見つかったりと、「腕を磨く」時期がスタートします。強みをアドオンするつもりで頑張ってみると弾みがつくでしょう。11日以降はニュースに注目を。業界の最新情報から世相まで、情報通になっておくことでいいアイデアが生まれ、変化の波にも無理なく乗っていけるでしょう。

llustration by コナガイ 香

5月16日生まれの横浜育ち。
2012年、イラストレーターとして独立。主な仕事は雑誌、書籍、web、広告等多岐にわたる。 2014年、タイ・バンコクにて個展開催。 帰国後、都内ギャラリーと新潟ラフォーレにて個展開催。 2018年より、より一層幅広い仕事に携わりたく、 今までのテイストやタッチに縛られずリスタート。

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この記事を書いたライター
真木あかり
真木あかり
四柱推命、占星術、九星気学等を用いて鑑定・執筆を行う。『2021年上半期 12星座別あなたの運勢』(幻冬舎)など著書・連載多数。監修アプリはLINE占い、Yahoo!占い。
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