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【恋に効く渋谷Vol.2】彼と食事後「もっと一緒いたい…」それなら夜専門のパフェに誘うべし

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2018/4/19更新

こんにちは! 双子でライター活動をしている奈津子(写真左/姉)と亜希子(写真右/妹)です。

この連載のテーマは「デートで即戦力になる渋谷の情報」を皆さまにお届けすること!

今回は終電間際まで、彼とあま〜い時間が過ごせちゃう「夜専門のとっておきスイーツ空間」をご紹介します。

■まずはビルの3階へ

JR山手線・渋谷駅南口から徒歩約4分。多数のテナントが同居するビルの一角に、『夜パフェ専門店パフェテリア ベル』 (Parfaiteria beL)はあります。

「ここにスイーツショップがあるの…?」と、一見すると不安になるかもしれませんが心配は無用。3階にあがると、薄紫色のお店の扉が。

さっそく入ってみます。

■夜に食べることにこだわって作った「夜パフェ」

一歩足を踏み入れると、外観から想像できないほどラブリーでほのぼのとした空間が広がります。

ハンガー掛けに掛かっているトレンチコートにデニムのジャケットは、なんと壁に描かれたイラスト。遊び心いっぱいですよね。

ほかにも、夢を食べる珍獣「バク」のプリッとしたお尻が描かれていたり…

落ち着いたブルーで壁面が塗られたテーブル席などが用意されており、席数は27名分ほど。

こちらのお店は、17時から24時までの夜だけ営業する「夜のパフェ専門店」なんです。
(金・土・祝前は深夜2時まで営業/ラストオーダーは深夜1時30分)

■なぜ「夜」にこだわりを?

「パフェって、別に朝食べても、昼食べてもいいじゃん…」という疑問を持つ方もいると思うのですが…。

いえいえ、夜だからこそスペシャルな気分が味わえちゃうんです。

お店のメニューを開くと、オーナーからのこんなメッセージが書かれています。

「1日の締めに美味しいパフェで〆て良い夢が見られますように」。

夕食にお酒を飲んでほろ酔い気分になった人や、甘いものが食べたくなった人に向け、「1日の締めに美味しく食べられる甘い物」をコンセプトにパフェを提供しているので、ホイップクリームやコーンフレークといった濃厚なものはあまり使われていません。

代わりに、さっぱりとしたジェラートや季節のフルーツがふんだんに使われたソルベが使われていて、全体的にちょっぴり甘さ控えめなんです。

■その時期にしか巡りあうことができないパフェ

フルーツが使用されたパフェは、すべて期間限定商品。(果物の市場次第)

厳選された食材を使用することにより、「その時期、最高の味」を追求しているんだとか。

取材当日は「苺とローズマリーパフェ」と「柑橘とティラミスパフェ」の2種のパフェをオーダーしてみました。

まずは、柑橘とティラミスのパフェ。

鮮やかな黄色が美しい八朔のうえに、チョコレートジェラートと北海道ソフトクリームが贅沢に乗っています。

さらに、カカオニブメレンゲが縦に並べられ、中央には美しいミニローズが。 その景色は、まるで北海道の大平原に立つ白樺の樹々のよう…。

食べるのがもったいないくらい美しい〜!

こちらのパフェ、単品オーダーでは1,300円ですが、ドリンクセットにすることで、さまざまなお酒とのマリアージュも楽しめます。

たとえば「 beL樽ハウスウイスキー」と名付けられた同店オリジナルのウイスキーとセットにすると1,600円に。このウイスキーの香りがまた良い…。

パフェには、八朔のほか文旦、伊予柑、デコポンなどが贅沢に使われています。

甘酸っぱい柑橘類がティラミスと混ざり合って絶妙なほろ苦さを生み、食べ進めるたびに飽きず新鮮な気持ちに。

■苺のフレッシュパフェも

「苺とローズマリーのパフェ」は、トップにちょこんと乗っかったフランボワーズとココナッツのマカロンが愛らしい!こちらのお値段は1600円。

新鮮な苺のスライスが贅沢に並べられ、そこに生のローズマリーが散りばめられています。

ローズマリーナパージュ(艶出し用のゼラチン)の香りを嗅ぐだけで幸せな気持ちに…。

ヨーグルトとクリームチーズで作られた「クレームダンジュ」と苺のソルベが重なり合い、上品な味わいを堪能しているうちに幸福度は頂点へ。

グラスの底まで到達すると、ローズマリージェラートにシャンパンジュレ、チアシードが出てきます。

何層にも仕掛けられたカラクリに驚きを隠せません。

作る工程を少し見せていただいたのですが、生のローズマリーを贅沢にちぎって乗せていたり…

苺のソルベにシフォンのラスクが乗せられたあとには

クレームダンジュがギュウギュウに詰められていて、ひとつのパフェにかける情熱が相当なものだということがわかりました。

こんなスペシャルなパフェ、夜に食べたら絶対にハッピーな気持ちで眠ることができますよね。

店長の河口さんによると、札幌を中心に数年前から「夜ご飯の締めに甘いものを食べるブーム」がじわじわと日本各地で広がっているそう。

夜専門スイーツを提供するお店がまだ少なかったことから、甘党な人たちに向けてこのお店が生まれたんだとか。

もし甘いものが苦手な人がいても、ご安心を。お酒も種類豊富なので、Barとして利用するのもアリです。

■愛するあの人へおみやげも

お土産スイーツ「おもたせ」も充実。

ふわふわのシフェンケーキやバターサンド、マフィンなどを持ち帰って、家族やパートナーに「幸せのおすそ分け」ができるのも良いですよね。

夜ご飯を食べたあと「ちょっと甘いものが食べたい…」と感じたときは、ぜひデートで利用してみてくださいね!

  もちろん女子会や、甘党男子会にもオススメですよ。

■夜パフェ専門店パフェテリア ベル (Parfaiteria beL)
住所:東京都渋谷区道玄坂1丁目7-10 新大宗ソシアルビル3F
電話番号:03-6427-8538
URL:http://risotteria-gaku.net/parfait




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ザ・スクランブルは渋谷の情報を集めて紹介するファッションマガジンです
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