【バレンタイン2021決定版】3000円台!うれしい悲鳴があがる芸術品チョコ

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バレンタインの人気ショコラを知り尽くす東急百貨店のプロバイヤーが「3000円台」のおすすめチョコをご紹介。おいしくて、美しくて、高級感があるのに実はお値打ち価格! そんな夢のようなチョコレートとして〈ベルアメール 京都別邸〉と〈ピエール・エルメ〉が登場します!

ジューシーな“映え”アイテムと限定品に注目!

バレンタインチョコレートの価格帯の中で最も厚い層かもしれない“3000円台”。星の数ほどある可愛いチョコの中からどれを選ぶべきか迷っている人も多いはず。

「3000円台のチョコレートは、とにかくフォトジェニックで高級感も漂いつつ値段はお手頃という、ブランドごとの絶妙なバランス感覚が光るものが多数! トレンドとしては、最近はSNSでフルーツサンドやフルーツ大福が盛り上がっており、チョコレート界隈も色とりどりのフルーツを使ったジューシーで絵映えするものが増えています。ここでは、思わずInstagramに上げたくなるアートなものと、東急百貨店にしかない限定品をご紹介しましょう!」(東急百貨店バイヤー・鹿島淑子さん)

〈ベルアメール 京都別邸〉の「スティックショコラアソート」

毎年、バレンタインシーズンになると必ずと言っていいほどInstagramでにぎわう日本のショコラブランド〈ベルアメール〉。その姉妹ブランドである〈ベルアメール京都別邸〉は、京都の日本酒や国産茶、国産フルーツや蜂蜜などの素材を使ったラインナップで本家に負けない人気を博すチョコレート専門店です。

京都三条通りにある〈ベルアメール京都別邸〉
「スティックショコラアソート S」1,512 円(税込)
こちらは「S」より大きい「スティックショコラアソート L」

「このスティックショコラアソート Lは『瑞穂のしずく』『スティックショコラ』『ショコラ雅』といったブランドの代表作がギュッとつめこまれていて、まさに〈ベルアメール京都別邸〉の世界観そのものが味わえる、お得なアソートボックスです」(鹿島さん)

というわけで、このアソートに入ったアイテムを駆け足でご紹介しましょう!

まず1つ目は「瑞穂のしずく」。枡に見立てたショコラの中に、日本酒や国産フルーツといった和素材が透明なジュレになってひたひたと満ちています。このミニチュア感がいかにも京都♪ ほんのりと舌先に広がる日本酒の甘さもたまりません。

こちらの透明なジュレは日本酒「金鵄正宗」です
断面までアーティスティック!

続く2つ目は「スティックショコラ」。これぞまさにブランドの顔といえるアイテムです。

カラフルな花々が描かれた「キャラメルサレ」
バレンタイン限定品の「苺キャラメル」も!

そして3つ目が「ショコラ雅」。一粒の中に和と洋の素材を組み合わせ、日本の季節を描いた華やかなチョコレートです。

京都産抹茶とフランボワーズのビターチョコガナッシュの「玉椿」
愛媛県産ほうじ茶とコーヒー風味のミルクチョコガナッシュの「紅葉」

一つ一つはミニサイズだけれど、じっくりゆっくり愛でながら食べたせいか充実感でいっぱいに。京都好き、日本酒好きへのギフトはもちろん、かわいいものが大好きな女性に贈っても喜ばれそうです。

▼「スティックショコラアソート S」1,512 円(税込)
▼「スティックショコラアソート L」2,808円(税込)

〈ピエール・エルメ〉の「アソリュティマン ド バー ショコラテ」

“パティスリー界のピカソ”と称されるピエール・エルメ。代表作はマカロンですが、影で大ヒットを飛ばしているのがチョコレートです。

これぞピエール・エルメな赤いパッケージ。開ける前から高揚感をおさえきれない!
〈ピエール・エルメ〉「アソリュティマン ド バー ショコラテ」(5本入り)2,700円(税込)

内容は、ナッツやドライフルーツなどがトッピングされた「バー マンディヤン ショコラ オ レ」、サクサクのグラノーラの歯応えがたまらない「バー グラノーラ イスパハン」、ブラウニーをビターなチョコレートで包んだ「バー ブラウニー ショコラ ノワール」などの5種類。

スティックタイプのカジュアルな見た目とは裏腹に、味わいはさすがのクオリティ。5つともすべてタイプがちがって、まるで濃厚なチョコケーキをまるまるいただいたかのような満足感。

スイーツ界の巨匠が手がける東急百貨店だけの新作、ピエール・エルメファンはもちろんショコラ愛好家のあなたもどうぞお見逃しなく!

▼「アソリュティマン ド バー ショコラテ」(5本入り)2,700円(税込)

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※記事の内容は公開時点の情報です。価格等の情報については変更している可能性がありますのでご了承ください。
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この記事を書いたライター
矢口あやは
Ayaha Yaguchi
6月14日、大阪生まれ。旅行・カルチャー系の雑誌やWEBを中心に、グルメ、文化、歴史、アウトドアなどのジャンルで活動。2014年に狩猟免許を取得。2019年からヨット専門誌『Kazi』(舵社)の海ガールとして連載がスタート。
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