いつも頑張るあなたへ。【真木あかりの12星座占い・2021年5月】

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仕事や恋愛、家庭で頑張るあなたへ。占い師・真木あかりさんが、12星座ごとに、毎月の運勢を占います。あなたの行動のひと押しになりますように。

5月の星回り

2021年のなかでも特筆すべきイベントといえば、「幸運と拡大の星」と呼ばれる木星の移動。5月14日、みずがめ座からうお座へ移動します。木星はもともと、ひとつの星座に1年ほど滞在するのですが、2021年はいったんうお座に入り、夏の盛りにふたたびみずがめ座に戻るという流れになっています。その後、木星は年末にふたたびうお座入りします。つまり、一度2022年の“先取り”的なことが起こることになっているのですね。「風の時代」のはじまりとして走り続けた4ヵ月、その後に来る5月はまたガラッと風向きが変わります。どなたも、楽しみながら前に進んでいきましょう!

おひつじ座(3月21日〜4月20日)

全体運
知的好奇心があらゆる方向から刺激されそうな知的な楽しみがいっぱい。わくわくするような出来事が次から次へと起こるという人は非常に多いでしょう。その一方で、14日に木星がうお座に移動した後はしんみりした気持ちが出てきます。やけに過去のことばかりが思い出されたり、自分の弱さが気になったり。でも、これは悪いことでもなんでもありません。本当に大事にしたいことを、じんわり大事に噛み締めるときです。ここまで忙しく頑張ってきた人ほど、有意義に過ごせることでしょう。

恋愛運
コミュニケーションが活発に。楽しい、嬉しいといった感情を、好きな人とたくさん共有していくことが関係性づくりになります。今は会いにくい人もSNS、LINE、ビデオ通話などさまざまな手段でコミュニケーションをとりたいところです。月の後半はちょっと雰囲気が変わり、ひとり時間も欲するように。婚活を頑張っている人も無理せず、気ままに過ごす時間も大切にしましょうね。

仕事運
これまでに培った知識やスキルを人のために役立てていけるとき。この時期の努力は人に認められやすく、あとあと収入面でプラスになることも多いのです。現状に甘んじることなく、さらに磨きをかけるべく頑張ってみるといつも以上に効率よく身につけられるでしょう。フットワークの軽さも大事です。今の仕事に役立つかも、と思うことはどんどんやってみる。知識はどんどんみんなにシェアする。そんな姿勢がメンバーの心を動かし職場の雰囲気を良いものに変えていくかも。

おうし座(4月21日〜5月21日)

全体運
昨年末あたりからとても忙しくなったという人は多いでしょう。「活躍」といえば聞こえはいいのですが、あちこちから引っ張りだこになってヘトヘト、思いがけず大きな仕事を引き受けて嬉しい悲鳴、なんてことが起こりやすい星回りなのです。今月はそうした状況がだんだん緩んで、自分らしく笑える余裕が出てきます。頑張ったからこそ見える「次の見通し」も、ビジョンがはっきりしてくることでしょう。目標が頭に浮かんだらどんなに些細なことでもメモしておいて。

恋愛運
恋愛運がいいのは9日まで。もちろん「それで終わり! あとは何もナシ!」ということはありません。カップルの人は少し落ち着いた気持ちで、これからの日々を見据えて絆を強めていくフェーズに入ります。シングルの人は、お誘いしたり気持ちを伝えたりといったことは9日までに頑張ってみるのがベスト、それ以降はじっくり焦らず、長期戦の構えで。

仕事運
自分の得意なことをめいっぱい活かしていける好調期。新しい挑戦も周囲に助けられ、スムーズに軌道に乗せていけるでしょう。今月、フル活用したいのは言葉の力。情熱を込めてあなたが語ったならば、必ず相手に伝わる“強い”時期です。ガンガンに議論を交わしてお互いがヒートアップしても大丈夫。そうしなければ生まれなかったいい結果に結びつけていけるはずです。

ふたご座(5月22日〜6月22日)

全体運
連休明けくらいから「運が味方をしてくれている!」と思えるような好調の波を感じられ、さくさくと気持ち良く物事を進めて行ける5月。12日の新月前後には、何かが吹っ切れたような気分になる人も多そうです。あらゆることを要領よく進めていけるときですが、大事なことに関しては「うまくこなす」よりも「手間を惜しまず、全力で取り組む」ことを意識してみるといいのかも。泥臭い努力が役立つ日はちょっと遅れてやってきますから。

恋愛運
9日以降、恋愛にはふわりとさわやかな追い風が吹き始めます。この風は6月頭までふたご座の人に吹き寄せ続けるので、どうぞ楽しみに。幸せになるつもりでいらしてください。おそらくですが、持ち前のトーク力が最大の武器になるはずです。カップルの人は、26日の月食前後に注目。関わり方や関係性のバランスが、これまでとは少し変わってくる暗示が出ています。しっかり向き合って。

仕事運
自分の持ち味を活かして快調な滑り出し。特に接客や営業など、会話が重要なカギを握る仕事ではベストを尽くせ、感謝されることも多いはずです。それ以外のお仕事の人もできるだけ「自分の言葉で説明する」「楽しそうに話す」といったことを心がけていくといい波に乗れるでしょう。特筆すべきは14日以降。キャリアに追い風が吹き始めます。仕事のオファーがあったなら前向きに検討を。

かに座(6月23〜7月23日)

全体運
やる気に満ちた力強い星回り。「将来、こうなれたら素敵だな」と思い描いていたことについて、満を持して新しい一歩を踏み出す人も多いでしょう。特に海外に関すること、研究や社会人大学院など学びに関することは「ここでやらなきゃいつやるの⁉︎」レベルのチャンスです。本格的に頑張るのは2022年以降になるかもしれませんが、準備や下調べなども立派な一歩。検討中だった人は自信を持って行動を。

恋愛運
好きなのにうまく振る舞えない、などためらいの気持ちが強くなる1ヵ月。恥ずかしくてつい素っ気なくしてしまったり、「友達関係を壊すくらいなら、気持ちを伝えずにいよう」と思ったり、なかなか前に進めないかも。おそらく6月以降は素直に自分らしく接していけるので、今は焦らなくても大丈夫。自分のペースで過ごして。一方、「いい人だな」程度に思っていた相手に対し「これは『好き』だ…!」と自覚が生まれる人もいそうです。進展はこちらもやっぱり6月に。

仕事運
やる気は仕事にもいい影響を及ぼします。チームメンバーに新たな顔が加わったり、仕事の範囲がグローバルに広がりを見せたりと、これまで頑張ってきたことにプラスアルファの変化が起こる人は多いでしょう。これは「今のフェーズでやるべきことはほぼやり尽くしたよね」という運命のサインかもしれません。新しい風を「イレギュラーな変化」ではなく本気で受け止めて、価値ある経験に変えていけると素敵です。

しし座(7月24日〜8月23日)

全体運
新しい仕事がスタートしたり、人と協力して進めるべきことが増えたりと、日々は忙しく過ぎていきます。昨年末あたりからじわじわと強まってきた、対人関係におけるプレッシャーは軽くなってくるので、気持ちとしては4月までと比べて随分楽になるはずです。ただ、緊張感が緩むせいもあってか、なんとなくやる気が減退気味に。あなたには珍しく他人任せでいいや、という投げやりな気持ちが湧いてくるかもしれません。人間ですもの、そういう日もあって当然。休み休みいきつつ、程よくしゃっきりしていけるといいですね。

恋愛運
今年のしし座はパートナーシップに本気で向き合う年。恋や結婚というものに対して、知らず知らずのうちに身構えるような緊張するような気持ちでいた人は少なくないでしょう。今月から、張り詰めた空気はふわりと緩み、楽しくなってきます。人と人との関係は法律や「恋人」「配偶者」などといった言葉でパキッと定義されなくても、共感や笑顔でつながっていることが大事なのだ、と思い直す人もいるかもしれません。

仕事運
「しし座」という名前であっても、今月はさながら牙を抜かれた獅子。ガンガンいこうぜ! というよりは、うまくおさめる、丸くおさめるといった思考をしがちになります。とはいえ勢いがあることだけに価値があるわけではありません。今は今で安定には大きな価値があります。12日の新月前後には、キャリアにおいて新しい動きが出てくる暗示も。ひとりでは解決しがたい悩みごとがある場合は、同僚や友達など「ヨコのつながり」の人が力になってくれるでしょう。さくっと相談を。

おとめ座(8月24日〜9月23日)

全体運
どんどん活気が出てきます。4日、9日、14日、23日……と、段階的に周囲が賑やかになったり、ずっと心のなかであたためてきたことを行動に移すことになったりと、嬉しい忙しさが出てくるでしょう。気になる人がいるのなら、どんどん働きかけてみるといいでしょう。今はなかなか顔を合わせにくくても、LINEやメール、ビデオ通話などを活用すれば、今だからできる特別なコミュニケーションも生まれるはずです。

恋愛運
月の後半、パートナーシップに強い追い風が吹き始めます。ここ数ヶ月、パートナーや好きな人のために誠心誠意、力を尽くしてきた人は多いと思いますが、その努力が実るようにして絆が強まるかもしれません。恋を探している途中の人であれば、信頼に足る誠実な人と出会えることも。大事なのは、お互いが対等な目線で、尊重し合うこと。どちらかの犠牲の上でやっと成り立つ関係というのは、おそらく7月末あたりまでの間に是正の動きが起こってくるでしょう。あなたとあなたの好きな人が、ともに幸せになれる関係を作っていきましょうね。

仕事運
忙しさの質が変わってきます。ここまではただただ忙殺されるばかりだったり、強気で勝ちに行くことが求められたりと、プレッシャーはなかなかのものであったと思います。今月はちょうど連休明けくらいから、パッと雰囲気が明るくなってくるのです。わくわくするようなチャンス「この仕事をしていてよかった!」と思えるような会話、そういった前向きな展開が日常に増えていくでしょう。仲間と協力して、働きやすい環境を作っていくこともできそうです。

てんびん座(9月24日〜10月23日)

全体運
忙しい日々が続いていますね。気配り上手のてんびん座の方にとってはその能力を発揮できる一方で、ちょっと気疲れしている自分も感じているのではないでしょうか。今月後半から、さらにばたばたした場面が増えていきます。自分にとって最適な環境に整えたり、頑張り方を変えたりする必要はどうしたって出てきますから、あまりひとりで何もかもを背負いすぎないように、気を付けてください。自分を守れるのは、自分だけですから。

恋愛運
自分を縛っていた「こうでなければ」という思い込みや、「普通はこうだ」という既成概念からふわりと解放されるとき。たとえば結婚することだけが幸せではないように、自分にとってあるいは愛する人とともに暮らしていくことを考えるうえで、何が幸せなのかを自分のオリジナルで考えられるようになるのでしょう。大事なのはあなたが幸せでいること。それでこそ愛する人も幸せでいられると思います。そのことはいつも覚えていらしてください。

仕事運
望むキャリアを自らの手でつかみに行くような情熱的な星回り。ただ、理想だけをガンガンに追い求めるだけでは一時的な仕事運フィーバーで終わってしまいがちに。今担っている役割でベストを尽くすことが、いつも以上に求められる月です。いつもしっかりと責務は果たされていると思いますが、今なりの改善点や意見を出せると新たな味方も増えるでしょう。

さそり座(10月24日〜11月22日)

全体運
理想と現実のギャップをどう埋めていったものか、考えるタイミングが訪れそう。「やりたいこと」と「やらなければいけないこと」それから「できること」。おそらく「できること」を棚卸ししてみるのが、一番の近道だと思います。今のあなたは自分が「できる」と思っている以上のことができるようになっていて、それに気付くことが現実を底上げし、理想に近づいていく要因となるからです。自分を過小評価しがちな人は、コーチング等で第三者にアドバイスをもらってもいいかもしれません。

恋愛運
人との関わりが濃く深くなっていく中、恋をしている人も、今は恋を探している途中の人も、それぞれにいい展開が期待できるでしょう。特に、月の中旬は新たな展開が起こりやすいとき。将来を視野に入れてお付き合いしたいと思えるほどの人に出会えたり、新しい約束を交わしたりといった人は多いと思います。心身ともに結びつきが増えるのですが、フリーの人は下心メインの人が寄ってきそうな暗示も。怪しいニオイがする人は対象外にしましょうね。

仕事運
自分の知識や経験にはまだまだ伸び代があるのだと気付くとき。充分によく知っている分野のことでも、最新動向を追ったりオンラインセミナーに参加したりと、知識をブラッシュアップすると「そうだったの!?」といった驚きを伴う発見がありそう。アイデアが出ないときは、隣の部署や異業種の友達など、ちょっと「越境」するような相手に話を聞くと「なるほど!」と膝を叩くことに。

いて座(11月23日〜12月21日)

全体運
昨年末から今に至るまで、いて座の人は学びとコミュニケーションの時期に当たっていました。勉強に精を出したり、これまでとは違うコミュニケーションを楽しんだりしながら、世界を広げた人は多かったのではないでしょうか。今月中盤からは改めて原点に帰るとき。ここまでに得た学びや経験を改めて振り返り、自分に必要なものを選び取るタイミングです。学びっぱなし、やりっぱなしではなく取捨選択することで、未来のビジョンも定まってきます。

恋愛運
人気運がアップし、さまざまな人が好意的にあなたを見てくれるとき。もちろん恋においても同様で、パートナーがいる人は相手の言葉や仕草から、愛を感じることができるでしょう。シングルの人も、妙に話が合う人がいたらその人が“運命の人”かもしれません。「この人の前でなら、不思議と気負わず話せる」という感覚をどうぞ大切にしてください。全体的に恋愛運は絶好調と言えますが、ひとつだけ注意したいのが嫉妬心。愛が強くなりすぎて嫉妬に変わると、それは重たい空気となってご縁を遠ざけてしまいます。ライバルはライバル、自分は自分。そう思っていて。

仕事運
新しい仕事がスタートするなど、慌ただしい空気のなか季節は夏へと向かっていきます。仕事上で責任あるポジションに抜擢されるなど、立場が大きく変わる人もいるでしょう。コミュニケーション運に恵まれる時期なので、周囲と相談しながら慣れていけばうまくいくはず。多少の試行錯誤はあってもすぐに要領をつかめるので気負わずに頑張ってみてはいかがでしょうか。きっと、「やってよかった」と思えるはずですし、そのときの嬉しさったらありませんから。

やぎ座(12月22日〜1月20日)

全体運
「誰のために頑張るか」を考えてから動いてみると、仕事でも恋でも心のなかにあたたかな思いが溢れてきそう。それは希望であり、優しさであり、あなたをあなたらしく維持する活力でもあります。人のために動く機会が増える今だからこそ、心が喜ぶことを大切にしていきたいもの。フランスの哲学者・アランはこう言っています。「人間が他人に分け与えることができるのは、自分の持っている希望だけである」

恋愛運
愛に求めるものを、自分の手でつかみ取ろうというアグレッシブな熱意が湧いてくるとき。今は恋を探している途中という人であれば、9日までに積極的なアクションを取ってみるといいでしょう。カップルの人も、片思いの人も、あなたの側からどんどん行動を起こしてみると望む展開に。なお、料理や掃除で役に立つアピール…というのは、今は重たさと紙一重の作戦のよう。一緒に楽しみながらクッキング!くらいのノリのほうが今の空気には合います。

仕事運
交渉や依頼、調整事といった場面で強みを発揮できる1ヵ月。相手をYesと言わせるだけの重みのある意見で、有利な条件を勝ち取ることができそうです。そのためには、自分や自社のメリットだけでなく、相手側のメリットを考え抜くことが欠かせません。それを相手に伝わる言葉で伝えられれば、逆に相手の側からオイシイ条件を出してもらえることも。勝負強さをとことん活かして。

みずがめ座(1月21日〜2月19日)

全体運
ほっと一息、安心できる状況が巡ってきそうです。ここまで近年にない忙しさでてんてこ舞いだった人も、やっと周囲を見渡すだけの余裕が持てるようになるでしょう。家族や恋人に頼りっぱなしだった人は、自分にできることで恩返しをしてみるといい流れを作っていけるはず。ただし、心身ともにキツさを感じていた人は、何はともあれ休息が最優先です。巡ってきた幸運を活かすためにも、元気は必要ですから。頑張ってきた自分を、しっかりいたわってあげてください。

恋愛運
恋はチャンスが多い好調期。好きな人がいるのなら、積極的に働きかけてみると想像以上に嬉しい展開も。あれこれと策を練れば、運は思いとは裏腹に鈍っていくだけ。好きという気持ちに素直になることが、何よりのブースターになります。カップルも出会った頃のようなときめきが戻ってきそう。相手の生活習慣やクセにちょっぴりイラッとくることもありそうですが、目くじらを立てるよりはおおらかに流すのが正解。あとでうまい調整手段が見つかります。

仕事運
ハードスケジュールな案件や難しいクライアントを引き当ててしまいそうな予感。あなた自身も「しっかりやらなければ」と気持ちを引き締めて取り掛かるので、過労に陥らない限りは順調に進めていけるでしょう。ただ、メンバーにルーズな人がいると、途端にストレスに。「なぜ時間を守らないんだろう!?」などと自分のなかで苛立ちを重ねると余計に腹が立ってきます。あなたが管理職なら、叱るべきところははっきり叱る、そして怒りを引きずらない。そうすることで、チームが萎縮せず心地よく引き締まっていくでしょう。いちメンバーの場合は、個人間でバトルをするより上長に事実関係を伝えて。

うお座(2月20日〜3月20日)

全体運
ターニングポイントは14日。ここから7月末まで、「幸運と拡大の星」と呼ばれる木星がうお座に滞在します。「拡大」という言葉がある通り、頑張った成果が普段以上に大きく広がり、恋や仕事を前向きに動かしていける時期にあたっています。実はこれは「序章」あるいは「おためし版」のようなもので、本番は年末からスタートすることになっています。頑張りたいことがある人は、運気を先取りするつもりでアクションを起こしてみるといいでしょう。あなたなら、年末のスタートダッシュを、さらに力強いものにしていけるはず。

恋愛運
穏やかでホッとするような恋を求める人にも、難しい恋を頑張っている人にも、それぞれに光が差し込むとき。自分が欲しい愛にはどうぞ妥協しないで「このくらいの幸せで充分」なんて言わないで、自分が幸せなほうへ進んでいきましょう。難しい恋を頑張っている人は、ちょっと積極的に頑張ってみる必要があります。我慢して我慢して、必死で頑張ってきた人は勇気が出ないと思ってしまうでしょうか。でも今月は大丈夫、きっと出していけます。

仕事運
月の前半はさくさくと自分のフィールドや視野を広げ、後半はガッツリと目指す方向に力をかけていくときです。幸いにして、あなたを取り巻く環境はあなたに協力的であり、力を貸してくれたりノウハウをシェアしてくれたりするでしょう。大事なのは、前人未到の地にもがしがし分け入っていくような行動力とエネルギー。それを出すためには、自分がやりたいことをまずはしっかり思い描く。うんと大きく描いてみる。そうした時間を大事にするといいでしょう。

llustration by コナガイ 香

5月16日生まれの横浜育ち。
2012年、イラストレーターとして独立。主な仕事は雑誌、書籍、web、広告等多岐にわたる。 2014年、タイ・バンコクにて個展開催。 帰国後、都内ギャラリーと新潟ラフォーレにて個展開催。 2018年より、より一層幅広い仕事に携わりたく、 今までのテイストやタッチに縛られずリスタート。

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この記事を書いたライター
真木あかり
真木あかり
四柱推命、占星術、九星気学等を用いて鑑定・執筆を行う。『2021年上半期 12星座別あなたの運勢』(幻冬舎)など著書・連載多数。監修アプリはLINE占い、Yahoo!占い。
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