いつも頑張るあなたへ。【真木あかりの12星座占い・2021年10月】

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仕事や恋愛、家庭で頑張るあなたへ。占い師・真木あかりさんが、12星座ごとに、毎月の運勢を占います。あなたの行動のひと押しになりますように。

10月の星回り

知性とコミュニケーション、移動を司る水星が「逆行」という動きを見せつつスタートする10月。予定が仕切り直しになったり、やりとりが滞ったりともどかしい気持ちも強いかもしれませんが、状況は確実に変わりつつあります。日を追うごとに惑星たちは本来の働きを強めていき、調整中だった物事も満を持して動き出す流れに入るでしょう。もどかしい状況も、ままならない気持ちも、投げ出さずに状況を見守ってみる。そうすることで、転機が見えてくるかもしれません。

おひつじ座(3月21日〜4月20日)

全体運
対人関係において、きゅっと気持ちを引き締め直すようなことが増えそうです。出会いあり、アツい交流ありと印象的な出来事が多いこの時期ですが、目の前のことに一喜一憂していると振り回されるばかりになってしまうかも。わからないことは、いったん保留ということにしておいてもいいかもしれません。下旬に入ると、見通しは徐々に良くなってくるはずです。

恋愛運
モヤモヤが募る時期です。うまくいっている状況の人はちょっとすれ違う程度で大きな困難はないはずですが、悩みを抱いている人は常時、心がザワつくことに。思い切って連絡したけれど返事が来ない、確約が欲しいのに話を逸らされる……そうした状況はしんどいものですが、そういう時期と思ってみるとしのぎやすいと思います。19日以降、状況は見通しが良くなってくるでしょう。シングルの人は月初の出会いが転機になるかも。

仕事運
自分を抑えて周囲に合わせていこうとするのですが、返事を待たされたり案件そのものが棚上げになったりと、「なんか損した!」というモヤモヤがつきまとうかも。ただ、これは期間限定です。月末には状況は良くなっていくので、今できることにベストを尽くしましょう。誤解や行き違いが生じやすい時期でもあるので、確認・連絡はいつも以上にしっかりしておくと安心です。

おうし座(4月21日〜5月21日)

全体運
「責任をまっとうする」「義務を果たす」、そんな言葉が似合うような出来事が増える時期。窮屈な思いをすることも多いかもしれませんが、「ひとりで全部を抱え込みすぎる必要はない」ということは、ぜひ心の片隅にでも置いておいていただけたらと思います。周囲の人にアドバイスを求めたり、手伝ってもらったりしましょう。まわりの人も、実はあなたをサポートするきっかけ待ちだったりするかもしれませんよ。

恋愛運
「愛する人のためなら、なんだってしてあげたい」という優しさと、「もっとつながりを強めたい」という情熱がリンクして、愛が濃く深く成熟していく時期です。シングルの人は悩みを聞いてあげたり、ピンチを救ってあげたりしたことが恋のきっかけになることも。あなたの優しさが光るときではありますが、やりすぎれば重たくなってしまうことも。自分の時間も大切にして、ふわりと軽やかな支えを目指すとちょうどいいのかなと思います。

仕事運
パワフルに頑張れる時期。びしっと気合を入れ直すようなタイミングに恵まれたり、初夏の頃から棚上げとなっていたことがようやく始動したりと、嬉しい動きも多そうです。ただし、19日までは何かと予定が狂いがちに。調整しづらい状況が多そう。この時期にストレスを溜めてしまうと体調にも影響が出やすいので、あまり深刻かつ几帳面に受け止めすぎないこと。相手の問題は相手にまかせて、背負いすぎないこともカギとなりそうです。

ふたご座(5月22日〜6月22日)

全体運
かつてハマったことに、ふたたび夢中になるかもしれません。しばらく遠ざかっていた趣味を久々にやってみたら「やっぱり好き!」となったり、学生時代はお金がなくてそこそこにしか楽しめなかったことに、オトナの財力でトライしてみたり、楽しい時間が多くなるでしょう。そこから発展して、さらに新しいことをスタートさせる人も。センスとときめきに満ちた秋になるはず。

恋愛運
もどかしい思いが強くなりそう。愛を求める気持ちはいつも以上に強いのに、この時期はなぜか連絡が滞りがちに。待たされるばかりでモヤモヤしたり、連絡が滞ったりすることもあるのかも。19日以降は次第に見通しが良くなっていくので、悩みすぎないようにしましょうね。シングルの人は新たな出会いも。自分から行動を起こすことで、ゆっくり前に進んでいくでしょう。

仕事運
理想をグッと胸に抱き直すとき。初夏の頃から「理想よりも現実を見る」という流れに入っていた人も多いと思います。もしくは現実主義者からの厳しい意見に、心折れそうになっていた人もいるでしょう。今月、「やはり自分は間違っていなかったのだ」とふたたび自分の道を、胸をはって進めるようになります。折れそうになった経験すらも、貴重な経験として自分のものにすることができるでしょう。

かに座(6月23〜7月23日)

全体運
先月に引き続き家族や「身内」と呼べる人との絆が強まっていくのですが、少々波乱はありそうです。食い違いや解消すべき出来事が出てきたり、過去に起こった問題がふたたび浮上したりと「なんでこのタイミング!?」と思わされることも。ただ、粘り強く向き合って解消すれば、結びつきはより強固なものになるはずです。引っ越しや大型家具購入といったことは、契約内容や日程の調整を慎重に進めて。

恋愛運
恋の楽しい部分だけでなく、「相手のために力を尽くす」「話し合って歩み寄る」といったことに目を向けていくとき。地味に感じるかもしれませんが、これから長く続けていくための「土台」ができるようなときなので、好きという気持ちを行動に変えていけると素敵です。シングルの人は月初にチャンスが多そう。新たな出会いよりは、身近な人やかつての知り合いとの再会がきっかけになることが多そうです。

仕事運
新たな顔ぶれが加わったり、普段とは違う場所で仕事をしたりと、日常に新鮮な風が吹き込みます。その分、これまでの「当たり前」が通用せずバタバタしやすいので、時間には余裕をもって過ごすといいでしょう。キャリアにおいて、努力が実るようなこともありそう。半年前くらいに立てた計画を振り返って、思い通りに進んでいない場合はやり方を変えてリトライするといい展開が期待できるでしょう。

しし座(7月24日〜8月23日)

全体運
伝えたことがまるで違う意味で受け取られていたり、連絡が行き違ったりと、コミュニケーションロスが起こりやすい時期。「なんで伝わらないの?」などと原因を探すよりも、ていねいに説明して、違っていると思ったらその都度ていねいに訂正していく。それに尽きるでしょう。その情熱が、相手の心をひらく可能性も大いにあるはずです。

恋愛運
恋愛運が高まっていくのは7日以降。それまではちょっと受け身のスタンスでいた人も、人を愛することに前向きかつ積極的になれるでしょう。さらに18日以降は、パートナーシップにおける停滞感も晴れて、前向きな風が吹き始めます。この時期は何かとコミュニケーションが滞りやすいのですが、愛の力をもってすればズレすらもエネルギーに変えていけるでしょう。復活愛を望んでいる人も、チャンスをつかみやすい時期です。

仕事運
新しい話がきたり、興味深いニュースが飛び込んできたりとワクワクしそう。といっても話ばかりで進展はゆっくりなので、意気込みすぎると空回りしやすいでしょう。確実に進んでいくとすれば、おそらく月末以降。それまでは虎視眈々とチャンスを狙いつつ、目の前のことを確実に成し遂げていくといいでしょう。過去、かかわりがあった人との再会が進展のきっかけになることも。

おとめ座(8月24日〜9月23日)

全体運
健康や生活習慣など、さまざまな面でバランスをとっていくとき。「やりたいこと」ばかりでも「やるべきこと」ばかりでも、人はバランスを崩します。頑張りすぎたことは程よい程度にし、緩みすぎたところは引き締め、心と体を健康的に維持していくことを考えましょう。頭であれこれ思いを巡らせるよりも、「起床時間と就寝時間を一定にする」「食べすぎない」といったアクションでも、自然に運は整っていきます。

恋愛運
結婚や同棲といった、リアルな現実に視線が向くときです。そろそろお互いの親に挨拶を、といった計画はスムーズに進んでいくでしょう。デートをするならおうちか、お互いの母校などルーツに関する場所がおすすめです。シングルの人は同級生、同郷の人などとご縁が得やすいはず。初対面の人と話すときは、共通点を見つけることから始めてみると話が盛り上がるかもしれません。

仕事運
とても忙しい時期。やるべきことが山積みで気ぜわしい日々となるでしょう。ただ、ここでの頑張りは信頼となって、おそらく来年以降にびしばしと効いてくるはず。「忙しいばかりで、これを頑張ることに何の意味があるんだろう」と思うことがあっても、未来の自分へのギフトと思って頑張ってみて。一点気をつけたいのがお金に関すること。認識ミスが起きやすい時期なので、よくよく確認を。

てんびん座(9月24日〜10月23日)

全体運
今月はどの星座の人も停滞感を感じやすいのですが、てんびん座の人はとりわけその傾向があります。わかりやすく影響が出るテーマとしては「コミュニケーション」と「移動」。たとえばコミュニケーションなら、LINEを送っても返信がなかったり、誤解が生まれたりしがちに。移動なら、所要時間を読み間違えて遅刻したり、電車が遅延したりしやすいでしょう。コミュニケーションは念には念を入れて、時間に余裕を持って過ごして。

恋愛運
あなたが期待するよりは少しのんびりしたやりとりになりますが、好きな人とコミュニケーションが生まれやすいとき。そして初夏の頃から恋愛面で停滞感が強かった人は、下旬に入る頃にふたたび前向きな気持ちを取り戻すことができるでしょう。試行錯誤があったからこそ、なおのこと愛する能力を高めることができた人も多いのだろうと思います。

仕事運
目の前の仕事に情熱的に取り組めるとき。新しいオファーが飛び込んでくる人も多いでしょうし、かつて失敗に終わったことにふたたびトライする機会に恵まれる人もいそう。何にせよ、すぐに結果を出すことばかりにこだわらず、時間をかけて取り組むようにしましょう。おそらく月末には、物事はスムーズに回り始めます。試行錯誤もきっと無駄ではなかったのだと、思えるようになるでしょう。

さそり座(10月24日〜11月22日)

全体運
原点回帰のタイミング。心がざわざわと波立つときほど、「自分は、本当はどうしたかったのか」というところに立ち戻ることが必要です。この10月、さそり座はなぜか過去のことばかりに思いが向かうことが多いのですが、過去の自分はちゃんと進むべき方向を教えてくれます。初めて今の仕事をしたときの気持ち、初めて恋をしたときの気持ち、思い出してみてくださいね。

恋愛運
月初の1週間が勝負です。もちろん「今月の恋愛運はそこで終わり」ということはまったくありません。7日以降は現実的な視点のほうが強まっていき、守りに入るのでチャンスが手薄になるというだけ。複数の候補から本当に自分にぴったりな人を選ぶとか、相手との役割分担を考えるといったことには、前向きな追い風が吹くでしょう。出会いを探している人は、過去につながりがあった人のなかにいいご縁があるかも。

仕事運
積極的かつ前向きに、ガンガン動けるのは11月から。それまではなんとなく不完全燃焼気味だったり、ネガティブな気持ちがもりもりと出てきたりして、落ち着かない時間が多いでしょう。ただ「そういう時期」なので、無理は禁物。変に自分に厳しくなっても得るものは多くありません。年内いっぱいで叶えたい夢を自由に想像してみると、次第に元気も回復してくるはずです。

いて座(11月23日〜12月21日)

全体運
月初は今ひとつやる気がでなくても、日を追うごとに少しずつ調子が良くなってきていることを感じられる月。恋がうまくいったり、人間関係が良くなってきたり、いいニュースが飛び込んできたり。そうしたことが、いて座の人々の心をだんだん喜びで満たしていくことでしょう。ゆっくり良くなっていきましょう。いきなり良くなることばかりに、価値があるというわけでもないのですよね。

恋愛運
7日以降、あなたの魅力がこれまで以上にきらめく時期がスタートします。脈アリのサインを感じたり、アプローチがあったりと、嬉しい出来事が多いでしょう。片思いの人は相手の気持ちがわからずモヤモヤしがちになるのですが、19日を過ぎればコミュニケーションも取りやすくなるはず。下旬には出会う人の幅も広がり、楽しい冬を予感できたりするのかもしれません。

仕事運
仲間との議論が活発に。行き違ったり誤解が生まれたりすることも多いのですが、衝突を恐れることなく納得のいくまで議論をしてみるといいでしょう。お互いのズレや違いからも学びは多いはずです。18日から19日にかけては大きな転換点。ここからコミュニケーションはどんどん活発になっていき、あなたが求めていたような関係を作っていくことができるでしょう。

やぎ座(12月22日〜1月20日)

全体運
金運にスポットライトが当たります。お金を適切に管理したい人にとってはいい流れが起こりますし、下旬には「稼ぐ運」と「ショッピング運」、両方に前向きなスイッチが入るでしょう。特に、収入を上げたいと思っている人はここから年末までが頑張りどき。自分が評価されるポイントをしっかり抑えて、前向きに動いていけるといいですね。

恋愛運
恋はなかなか素直になれないとき。仕事が忙しいなど物理的な制約もあるのですが、それ以前に何かと難しく考え込んでしまったり、トラウマ的な恋の痛手を思い出したりしがちなよう。でも、それはいつまでも続くものではありません。11月に入ればすぐに恋愛運は上昇することになっていますから、一時的なものと思って自分をいたわりましょう。恋が面倒に感じるなら、お休みにして仕事その他に没頭するのもおすすめです。

仕事運
やる気は120%ながら、何かとハプニング続きの予感。前のめりに頑張っていたことに限って仕切り直しになったり、「新しい仕事だ! よし!」と気合を入れたらクライアントのやる気ゼロだったりと、調子が狂うことが多いでしょう。下旬には徐々にそうしたモタつきは解消されていくので、気長に構えて今できることを進めておくのがベスト。「なんで!」とイライラしなくても、大丈夫です。

みずがめ座(1月21日〜2月19日)

全体運
みずがめ座にとって、この10月は特別なターニングポイント。自分を鍛える土星が11日から、「幸運と拡大の星」と呼ばれる木星が18日から、本領発揮モードに移行することになっているからです。自分が何を頑張りたいのか、どんな自分でいたいのか。そういったところをはっきりさせておくと、「待ってました!」と言わんばかりのチャンスが飛び込んでくるでしょう。ビシッと行動を起こして。

恋愛運
相手と対等な目線で、風通しのいい関係を作っていける星回り。シングルの人なら、同僚や友達など親しい人との仲が急速に進展……なんて、ドキドキの展開もあるかもしれません。遠距離恋愛がスタートする人も多いでしょうね。一方、長く遠距離恋愛を続けている人は、今月はちょっと気持ちがすれ違いやすい暗示も。そのままフェードアウトなんてことにならないよう、会話を増やしていけると素敵です。

仕事運
頭脳が冴え渡り、いいアイデアが出るときです。広い視野で深く物事を考えることができるので、専門分野で存在感を打ち出すことができます。敢えて難しいテーマにチャレンジするのも良いのですが、そのときは「本気で挑む」ことを意識する必要がありそう。付け焼き刃の知識で要領よくまとめようとしても、かえって浅さが目立ってしまう時期だからです。せっかくの頭脳です、発揮しやすい場はちゃんと選びましょうね。

うお座(2月20日〜3月20日)

全体運
視野を広げ、さまざまな選択肢を考えることで未来が明るく開けていくタイミングです。今は八方塞がりのように思える状況でも、本気で探してみればいくつも選択肢は出てくるでしょう。すでに「これしかない」と思える選択肢が見つかっている場合も、そこからさらに検討してみる余裕を持てると素敵です。身近な人から、いいアイデアや刺激をもらえることも多いでしょう。

恋愛運
婚活疲れを感じ始めているのなら、今がその疲れのピーク。無理に続けても余計に疲れてしまいますから、自分をいたわること、楽しめることを最優先事項にするといいでしょう。カップルもなんとなく考え込んでしまう時間が多いかもしれませんが、仕事つながりのふたりには朗報。仕事への意識やこだわりを語り合うことで、「やっぱりこの人!」と思えるでしょう。

仕事運
仕事の幅を広げていきたいタイミング。挑戦したいと思ったテーマであれば、未経験ジャンルでも積極的に取り組んでいくといい動きができます。同時並行で複数の仕事に取り組むことで、それぞれのアイデアや知識、成功事例などがいい化学反応をもたらすこともあるでしょう。また、この時期は直感が研ぎ澄まされています。ピンときたことは、素直に従ってみるといいでしょう。

llustration by コナガイ 香

5月16日生まれの横浜育ち。
2012年、イラストレーターとして独立。主な仕事は雑誌、書籍、web、広告等多岐にわたる。 2014年、タイ・バンコクにて個展開催。 帰国後、都内ギャラリーと新潟ラフォーレにて個展開催。 2018年より、より一層幅広い仕事に携わりたく、 今までのテイストやタッチに縛られずリスタート。

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この記事を書いたライター
真木あかり
真木あかり
四柱推命、占星術、九星気学等を用いて鑑定・執筆を行う。『2021年上半期 12星座別あなたの運勢』(幻冬舎)など著書・連載多数。監修アプリはLINE占い、Yahoo!占い。
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