【花のある暮らし】Vol.13 ネイティブフラワーでインテリアをアップデート。

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部屋にあるだけで心が和む花。いつも花がある生活は憧れますよね。花はちょっとのコツで長持ちさせることができます。今が旬のお花とお手入れ方法を知って、日常的に花を飾りませんか? 今回は人気急上昇中。インテリアアイテムとしても人気で、ドライフラワーにもなるネイティブフラワーを紹介します。

あれもこれも全部ネイティブフラワー!

ネイティブフラワー1本平均300〜600円前後 ※仕入れ状況により価格が変動します。

ネイティブフラワーとは種類ではなくジャンル。南アフリカやオーストラリアが原産国の植物で、豊富な種類があり、総称して呼ばれています。少し肉厚なフォルム、日本にはないカラー、変わった形の花びらなどから、インテリアフラワーとしても大人気。気温の変化や乾燥にも強く、ドライフラワーにする人も多い植物です。長い時間楽しむコツを教わりました。

ネイティブフラワーのおすすめの飾り方

長さやフォルムがそれぞれ違うネイティブフラワー。単体で飾る場合は、葉やガクの大きさなどに合わせて、本数を調整してみましょう。今回はピンクッションという品種の背の高さを活かした一例を紹介。
また複数種類を合わせるなら、ボリュームや高さ、また花のつき方などをみながら束ねるのがおすすめ。下の写真はリューカデンドロン、レッドブルニア、バンクシア、ワックスフラワーでアレンジ。

ネイティブフラワーのお手入れ方法とは

水の上げ方
丈夫で長持ちするので、2~3日ほど花瓶の中腹くらいまで水をあげる。水につく葉は取ってあげると、水に雑菌が入りにくい。

ドライフラワーにするコツ
・ドライフラワーにすることを見越すなら、水をあげるのは最初の1週間程度にとどめる。
・完全にドライになるまで〜2ヶ月くらい様子を見る。

今からドライにすれば12月のスワッグ作りの材料になったりと、なが〜い期間楽しませてくれるワイルドフラワー。
また、乾燥すると花が開いたりと、いろいろな表情が楽しめるのも魅力。秋〜冬にかけての自宅おしゃれ化計画にネイティブフラワーが花を添えてくれるかも⁉︎

■Information
〈青山フラワーマーケット〉

東京都渋谷区道玄坂2-24-1 東急百貨店 渋谷・東急本店地下1階
03-3477-3787 〈直通〉
https://www.tokyu-dept.co.jp/honten/shop/detail.html?shopcode=aoyamaflowermarket

※記事の内容は公開時点の情報です。価格等の情報については変更している可能性がありますのでご了承ください。
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この記事を書いたライター
高橋優璃
Yuri Takahashi
出版社の女性向けメディアにてWEBディレクターとしてSNSやビューティ、占いコンテンツなどを担当。 その後独立し、女性向けWEB媒体のエディター、雑誌のライター、大手企業のカタログエディットなどを手掛ける。
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