【花のある暮らし】Vol.14 秋のバラは色と香りを楽しむ

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部屋にあるだけで心が和む花。いつも花がある生活は憧れますよね。花はちょっとのコツで長持ちさせることができます。今が旬のお花とお手入れ方法を知って、日常的に花を飾りませんか?  今回は秋に旬を迎えるバラ。11月22 日の“いい夫婦の日”に向けて、バラを上手に飾るコツを知っておきましょう。

フレッシュな香りで部屋に華やぎを。

バラ 1本平均400円〜600円前後 ※仕入れ状況により価格が変動します。

春と秋の2回に旬を迎えるバラ。秋のバラは色のノリがよく、バラの艶やかさがより一層楽しめます。
芍薬咲きといった、芍薬のようにふわふわと柔らかな花びらの品種や、高芯咲きのクラシックな形までさまざまな種類が楽しめます。
また、香りがよく、部屋に素敵な香りを届けてくれるのも秋のバラの特徴です(品種による)。

バラのおすすめの飾り方

潔く、バラだけで飾って本来の美しさを楽しむのも良し、最近では明るいグリーンやシルバーグリーンなどの緑を混ぜるのもトレンド。
特にアンティークカラーと呼ばれる、人気のくすみ系カラーとグリーンは好相性。品の良さはキープしつつ、親しみやすい雰囲気になるので、敷居が高そうなバラも、カジュアルに楽しむことができます。
涼しい秋はこまめな水換えで比較的長く楽しめるので、コツを知って長持ちさせましょう。

バラのお手入れ方法

水の量
水をよく吸うので、水の量は多めに。

茎の切り方
斜めにカット。なるべく鋭利にカットしてあげるのが長持ちのコツ。
もし大きなトゲがついていたら、取ってあげて雑菌の増殖を防ぐ。

その他長持ちのコツ
・頭が重く、水が下がりやすいので、花首が下がってきたら、切り戻しをした後、新聞紙などで数輪まとめて全体をぎゅっと3~4時間巻いて深水に入れておくと、シャッキリする。
・乾燥に弱いので、暖房に直接当たらないように気をつける。
・直射日光はNG。

ヨーロッパではプロポーズをする際に12本のバラを渡し、OKだったら誓いの意味も込めて1本抜いて、相手の胸元に挿すという風習があるのはご存知ですか?
最近、日本でも徐々にその風習が広まりはじめているんだそう。豆知識として覚えておいてみては?

■Information
〈Hibiya-Kadan Style 渋谷ヒカリエShinQs店〉

東京都渋谷区渋谷2-21-1渋谷ヒカリエShinQs B3F
TEL:03-6434-1736
https://shop.hibiyakadan.com/

※記事の内容は公開時点の情報です。価格等の情報については変更している可能性がありますのでご了承ください。
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この記事を書いたライター
高橋優璃
Yuri Takahashi
出版社の女性向けメディアにてWEBディレクターとしてSNSやビューティ、占いコンテンツなどを担当。 その後独立し、女性向けWEB媒体のエディター、雑誌のライター、大手企業のカタログエディットなどを手掛ける。
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