【花のある暮らし】Vol.16 愛妻の日にはオレンジのバラを

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

部屋にあるだけで心が和む花。いつも花がある生活は憧れますよね。花はちょっとのコツで長持ちさせることができます。今が旬のお花とお手入れ方法を知って、日常的に花を飾りませんか?  今回は1月31日の“愛妻の日”に贈りたい、オレンジのバラについて取材しました。

感謝の気持ちはオレンジのバラと共に

バラ 1本平均500円〜600円前後 ※仕入れ状況により価格が変動します。

最近じわじわと広まってきている1月31日の記念日はご存知ですか?
パートナーの方への感謝を伝える“愛妻の日”として、制定した記念日で、黄色やオレンジの花を贈る日なんだとか。
特に春が旬のバラ。最近は繊細なオレンジカラーもたくさん出回り、質も持ちも良いのでおすすめです。素敵な飾り方のコツを教わりました。

バラのおすすめの飾り方

バラ単体で飾る場合、最近人気の小ぶりなスプレーバラと大振りな1輪タイプのバラを混ぜるのがおすすめ。スプレーバラは1本の茎に数輪の小ぶりな花がついており先が広がりやすいため、単体だと間延びした印象に。
間に大振りの1輪タイプのバラを挟むと、バランスもよく、目にも楽しい華やかな雰囲気も楽しめます。
アレンジする場合、やはりグリーンと合わせるのが今っぽい。黄色やオレンジは柔らかなフレッシュグリーンや、ユーカリなどのシルバー系グリーンのどちらとも相性がよく、相手の雰囲気や、インテリアに応じて選ぶのが◎。
また、大人気のミモザもシルバー系グリーン。一緒に合わせてもトレンド感あふれる花合わせに。

バラのお手入れ方法

水の量
水をよく吸うので、水の量は多めに。

茎の切り方
斜めにカット。なるべく鋭利にカットしてあげるのが長持ちのコツ。
もし大きなトゲがついていたら、取ってあげて雑菌の増殖を防ぐ。

その他長持ちのコツ
・頭が重く、水が下がりやすいので、花首が下がってきたら、切り戻しをした後、新聞紙などで数輪まとめて全体をぎゅっと3~4時間巻いて深水に入れておくと、シャッキリする。
・乾燥に弱いので、暖房に直接当たらないように気をつける。
・直射日光はNG。

先述したミモザについてのこぼれ話を。
3月8日の国際女性デーはイタリアでは別名“ミモザの日”と呼ばれ、男性から女性へ感謝の気持ちを込めてプレゼントする日として、日本でも広く知られ、そのフォトジェニックなフォルムからもミモザが大人気に。
しかし、実は日本でのミモザの旬は1月〜2月。
この時季に買い求めるのが本来の愛らしさを楽しめます。ドライフラワーにもできるので、長く楽しむなら、今。ぜひオレンジのバラと組み合わせて飾ってみて。

■Information
〈Hibiya-Kadan Style 渋谷ヒカリエShinQs店〉

東京都渋谷区渋谷2-21-1渋谷ヒカリエShinQs B3F
TEL:03-6434-1736
https://shop.hibiyakadan.com/

※記事の内容は公開時点の情報です。価格等の情報については変更している可能性がありますのでご了承ください。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
この記事を書いたライター
高橋優璃
Yuri Takahashi
出版社の女性向けメディアにてWEBディレクターとしてSNSやビューティ、占いコンテンツなどを担当。 その後独立し、女性向けWEB媒体のエディター、雑誌のライター、大手企業のカタログエディットなどを手掛ける。
執筆記事一覧
この記事の関連記事