【花のある暮らし】Vol.17家の中でお花見気分を味わう

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部屋にあるだけで心が和む花。いつも花がある生活は憧れますよね。花はちょっとのコツで長持ちさせることができます。今が旬のお花とお手入れ方法を知って、日常的に花を飾りませんか? 今回は春といえば桜! 家でも楽しめる桜を紹介します。

散りゆく姿も家で楽しむ

桜 800円前後 ※仕入れ状況により価格が変動します。

桜の開花予報を楽しみにしている方も多いのでは? おうち時間の増加とともに、家で桜を楽しむ人も増えています。しかも4月上旬まで出回っていることもあり、長く春気分を味わえ、ここ数年は鉢も人気で、育てて長〜く愛でられます。
おうち花見を少しでも長く楽しむお手入れ方法などを聞きました。

桜のおすすめの飾り方

枝ものの長さを活かして、大きな花瓶に1~3枝を飾るのがおすすめ。単体で飾ればよりお花見気分を楽しめます。枝ものは水換えなど、ケアをこまめに行えば、〜10日くらい楽しめることも。最近は鉢植えタイプにも注目が集まり、テーブルや棚の上にちょこんと飾ってもかわいい♡

鉢は3,000円〜5,000円前後 ※仕入れ状況により価格が変動します。

桜のお手入れ方法とは

水の量
花瓶の3割程度の量でOK。2~3日に一度変える。

枝の切り方
縦に割る。もし枝が切れるハサミを持っていない場合は店に頼むのがベター。

鉢を購入した場合
・土が乾いたら、たっぷりの水をあげる。
・日光によく当てる。
・花びらが散っても、水をあげることで、来年も花を咲かせる。

出回る時期によって、啓翁桜や、吉野桜、彼岸桜など、品種も少しずつ変わる桜。
出会いと別れの季節のプレゼントにもいかがでしょうか。

■Information
〈青山フラワーマーケット〉

東京都渋谷区道玄坂2-24-1 東急百貨店 渋谷・東急本店地下1階
03-3477-3787 〈直通〉
https://www.tokyu-dept.co.jp/honten/shop/detail.html?shopcode=aoyamaflowermarke

※記事の内容は公開時点の情報です。価格等の情報については変更している可能性がありますのでご了承ください。
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この記事を書いたライター
高橋優璃
Yuri Takahashi
出版社の女性向けメディアにてWEBディレクターとしてSNSやビューティ、占いコンテンツなどを担当。 その後独立し、女性向けWEB媒体のエディター、雑誌のライター、大手企業のカタログエディットなどを手掛ける。
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