【花のある暮らし】Vol.20 夏はやっぱりひまわりを飾ろう!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

部屋にあるだけで心が和む花。いつも花がある生活は憧れますよね。花はちょっとのコツで長持ちさせることができます。今が旬のお花とお手入れ方法を知って、日常的に花を飾りませんか? 今回は夏を感じさせてくれる、ひまわりをご紹介します。

ひまわり 1本平均300円前後 ※仕入れ状況により価格が変動します。

夏といえばひまわり! 見てるだけで元気いっぱいになれる、夏の象徴的なお花です。ベーシックな見た目のものから、ゴッホの絵画のようなひまわりまで、気分によって選べるようになったひまわりですが、実は切り花になると繊細なのはご存知ですか?
ひまわりの上手な飾り方を知って、夏を最後まで楽しみましょう。

ひまわりのおすすめの飾り方

ひまわり単体で飾る場合、さまざまな品種を混ぜ合わせるのがおすすめ。定番イエローから、レモンイエローなど、一口に黄色と言っても多様な黄色が揃っており、数種類をミックスして楽しむのもおすすめ。
複数で飾る場合は、イエローと相性のいいブルー系のお花と組み合わせると、清涼感のある見た目になります。
最近は小ぶりのひまわりも多く出回り始めていますが、大ぶりのものは、頭が重く、花瓶ごと倒れてしまう可能性もあるので、長さを出したいときは必ず重量のあるもの、また、底がしっかりとした花瓶を選びましょう。

ひまわりのお手入れ方法とは

水の量
水の量は少なめに。しかし水を良く吸うので、毎日変える。

茎の切り方
水の吸い上げが良いように、斜めにカット。
少し短めにカットした方が水の吸い上げが良い。

その他長持ちのコツ
・ひまわりは茎に細かい毛が生えていて、それが雑菌を増やす元になるので、なるべく毎日水を変えると長持ちしやすくなる。
・直射日光に当てず、カーテン越しの涼しい場所に飾るのがおすすめ。
・実は花びらが弱く、傷みやすいので、クーラーや扇風機の風を直接当てないように気をつける。
・ひまわりを長く楽しむなら、茎を少し短めにカットした方が水上がりが良い。

8月の終わりまで楽しめるひまわり。
過ぎゆく夏をひまわりと共に楽しみましょう!

■Information
〈Hibiya-Kadan Style 渋谷ヒカリエShinQs店〉

東京都渋谷区渋谷2-21-1渋谷ヒカリエShinQs B3F
TEL:03-6434-1736
https://shop.hibiyakadan.com/

※記事の内容は公開時点の情報です。価格等の情報については変更している可能性がありますのでご了承ください。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
この記事を書いたライター
高橋優璃
Yuri Takahashi
出版社の女性向けメディアにてWEBディレクターとしてSNSやビューティ、占いコンテンツなどを担当。 その後独立し、女性向けWEB媒体のエディター、雑誌のライター、大手企業のカタログエディットなどを手掛ける。
執筆記事一覧
この記事の関連記事