いつも頑張るあなたへ。【真木あかりの12星座占い・2022年12月】

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仕事や恋愛、家庭で頑張るあなたへ。占い師・真木あかりさんが、12星座ごとに、毎月の運勢を占います。あなたの行動のひと押しになりますように。

12月の星回り

「幸運と拡大の星」と呼ばれる木星がいよいよ、おひつじ座に居場所を移します。木星は2022年5月から10月末までもおひつじ座に滞在していたのですが、11月から一時的にひとつ前のうお座に戻っていました。12月20日、おひつじ座に移動すると、木星はそのまま2023年5月までおひつじ座に滞在します。おひつじ座は12星座のトップバッター。なかなか先が見えにくい世の中ですが(と、どの時代もそれなりに言われていた気がいたしますが)20日頃から世の中全体が「さあ、次を見据えていこうか」という気持ちになっていくと思います。

おひつじ座(3月21日〜4月20日)

全体運
20日、あなたの星座に「幸運と拡大の星」と呼ばれる木星が巡ります。以降、おひつじ座の人は約5ヵ月にわたり、幸運期が継続していくことになります。ここでの幸運は、自分から行動を起こすことが基本。それにより得られるチャンスが「拡大」し、「幸運」につながるというプロセスをたどります。今月20日までは、そのための準備期。うんとイマジネーションを広げて、これからチャレンジしたいことを考えてみると未来が飛躍的に良くなっていくでしょう。

恋愛運
仕事つながりの出会いに追い風が吹く時期。先輩や上司への尊敬の気持ちが、いつしか愛に変わっていたことに気が付く──そんな瞬間が生まれそう。きっと、あなたが頑張ってきたからこそ、成長を遂げたからこその、心境の変化なのでしょう。カップルは恋人がちょっぴり子どもっぽく見えて、手厳しくなりがちに。あなたのほうが成長の速度が早い時期なのでしょう。追いついてくれるのをゆっくり待ってみて。

仕事運
思い描いていたキャリアプランに、ぴたっとはまるようないいニュースが飛び込んできそうな予感。実績につながるような仕事のオファーから転職話まで、この時期の話はスピード勝負です。あなたにしては珍しく慎重さが増す時期なのですが、「とりあえず話だけでも」という身軽なスタンスでいられるといいですね。23日前後は情報感度を高めにしておいて。また、今年の仕事は今年のうちにきっちりと終わらせておくこと。年をまたぐと、年明けの停滞感が倍増しそうです。

おうし座(4月21日〜5月21日)

全体運
理想や夢を大きく描き直すとき。時節柄、来年のスケジュールが視野に入ってくる季節ですが、来年と言わずもっと先々のイメージも大きく広げておきたいのが12月のおうし座です。夢は見ないと、理想は抱かないとつかむことはできません。何より「きっと良くしていける」という確信が生む希望は、あなたの“叶える力”を何よりも強く、後押ししてくれると思います。

恋愛運
自分のなかで、恋愛観や結婚観が変わってきたことにふと気付く瞬間がありそう。「いいな」と思う人のタイプが変わってきたり、前は必須だと思っていた条件がどうでも良くなったりと人それぞれだと思いますが、いろいろな経験があなたを大きく成長させたのでしょう。今月はさらに恋愛観を塗り替えるような人との出会いに期待。「そう来る!?」と思わされたときには、すでに恋は始まっているのかも。

仕事運
できるだけ多様な、大勢の意見を集めることが大事な時期。すでにある知識だけで勝負しようとすると、滑り出しのところは良くても広がりに欠け、手詰まりになってしまうようです。専門外の人から意見をもらったり、海外の情報をチェックしたりと、敢えて“遠い”情報を探ってみると、ブレイクスルーとなるヒントが見つかりやすいでしょう。

ふたご座(5月22日〜6月22日)

全体運
8日。ここまで頑張ってきたことが大きく実る予感です。仕事も対人運も充実するこの時期、複数のテーマで手応えが感じられる人は多そうです。自分では「まだまだ」と思っていても、まわりの人が「頑張ったね!」と言ってくれて、成果に気付けることもあるでしょう。この1年、頑張ってきた自分をねぎらう時間を持ってみませんか。

恋愛運
信頼と愛情の時期。カップルは愛ある会話をきっかけに、関係がどんどん深まっていくのを感じられるでしょう。お相手の話はどんなテーマであっても、真剣に耳を傾けてあげてください。それが一番、愛を深めることになります。また、恋を探している人は誠実な人と翻弄してくる人、ふたりの間で気持ちが揺れることになるのかも。一時の感情だけで決めずに、幸せについてよく考えてみて。

仕事運
キャリアにおけるチャレンジの時期が20日まで続いていきます。思い切った冒険は避けたいという気持ちもあるかもしれませんが、「あらゆる制限がなかったとしたら、どちらを選ぶ?」と自分に問うてみて。その結果を優先すれば、後悔はないはず。月の下旬は仲間との結束が強まる予感。チームワークを大切にすると、今年の仕事を悔いのないようやり遂げられるはず。

かに座(6月23〜7月23日)

全体運
「生きがいとは何か」「人はいかに生きるべきなのか」などといった大きな問いが頭に浮かんできそう。正解のない問いだけに自分で「こうだ」としっくり来る答えを決めるしかないわけですが、この時期は決めるよりも、考えることそれ自体に価値があるようです。考えるなかで、自分が今、誰を大切にすべきかということに気付くことができるからです。

恋愛運
ここまで培った信頼がベースとなって、愛がいっそう上乗せされていきそうな予感。ちょっとした会話でも、相手が「そうそう!」とノッてくる嬉しさのなか、寒さにも負けないくらい暖かで確かな関係を結んでいけるはず。恋を探している人も素敵な出会いに恵まれるときです。自分にとってアウェーと思えるパーティーやイベントにも、ぜひ足を運んでみて。

仕事運
月初は11月後半の忙しさを受け継ぐようにしてバタバタしがちなのですが、焦らなくて大丈夫。コツコツとやるべきことをやっていると、次第に力を貸してくれる人が増えてくるはずです。月末にはキャリアにおける進展も。解決しなければいけない課題がある人は、年内に話し合っておくのがオススメ。来年に持ち越すと、話がまとまりにくい上にこじれたりもして、あまり良いことがなさそうです。スッキリさせて新年を迎えて。

しし座(7月24日〜8月23日)

全体運
師走ならではの忙しさが、今年は例年以上にパワーアップしているように感じるかも。普通に頑張っているだけではあっという間にオーバーワークになってしまいそうですから、楽観的になりすぎないほうが良さそうです。幸いにして、「手伝いましょうか?」と申し出てくれる人にも恵まれそうなので、まわりに相談してみるといいでしょう。

恋愛運
11月後半から好調に転じた恋愛運は、今月上旬までその勢いを維持。特に7日までは会話のきっかけをつかみやすいので、お誘いするなり話をふってみるなり、何らかのアクションを取ってみるといいでしょう。10日以降は相手のために力を尽くすチャンスが訪れます。カップルの場合は「尽くせて嬉しい」よりも「この忙しいときに〜!」という気持ちのほうが強そうですが、次第に喜びのほうが強くなってくるでしょう。

仕事運
やるべきことが次から次へと舞い込んで、ばたばたと対応しているうちにあっという間に年末に。「もう来年でいいや」と思っても、心を鬼にして年内にベストを尽くしましょう。というのも、年明けに持ち越しになると、おそらくは2023年1月下旬にやっと片がつくような感じで、とにかく時間ばかりがかかってしまうのです。漏れのないよう、ToDoリストを作っておくと安心です。

おとめ座(8月24日〜9月23日)

全体運
ここまでなんとなく安定・安全を目指すモードに入っていた人も、クリスマスムードに押されるかのように「楽しいことがしたい!」とウズウズしてきそう。あなたにしては珍しく、「ちょっと冒険するのもアリかな」と思うこともあるでしょうか。楽器演奏やカラオケ、イラストにエッセイなど、自己表現系の趣味を持つ人思いっきり楽しむことで新たな目標も見えてきそう。SNSで同じ趣味の人をフォローしたり、作品を発表したりするのも開運に。

恋愛運
恋愛運は1ヵ月を通して好調。カップルは20日まで、恋を探している人は10日から来年1月3日までが特に好調な時期です。23日の新月前後には、新しい恋の予感も。「いい時期なのだから、きっとうまくいく」と思って、積極的に行動を起こしていくといいでしょう。ただ、年末はちょっぴり連絡が取りにくくなる予感も。一時的なものなので心配しすぎず、マイペースで過ごしてみて。

仕事運
ここ最近の努力に「よし!」と思えるような結果が出そうな予感。キャリアにおいて望み薄かと思っていたことに、前向きな動きが出るでしょう。「バディ」「相棒」と呼べるような、頼もしい仲間が力を貸してくれる暗示も出ています。尊敬できる先輩はぜひ頼ってみて。なお、クリエイティブなお仕事をしている人は、ここ一番の頑張りどきです。あなたのセンスがきらきら輝く、いい仕事ができるはず。

てんびん座(9月24日〜10月23日)

全体運
月の上旬はあちこちを飛び回るような変化の多い日々に。アウェーのことに挑戦するならこの時期がベストでしょう。中旬に近づくにつれて、自分のペースを軸に動くことが何より大事になります。ネットの誰かが言ったことよりも、身近で信頼できる人との話を大切にするといいでしょう。場合によっては、デジタルデトックスも“アリ”だと思います。

恋愛運
テンションのアップダウンが少し大きめ。積極的にフィールドを広げて新しい出会いに賭けてみたい気持ちがあったり、知らない人とイチから関係を築いていくのがちょっと億劫に感じられたりと、1ヵ月の間にさまざまな心模様がありそうです。注目したいのが月の下旬。ここから来年5月中旬まで、パートナーシップが拡大する時期に。最終的には幸せになるのだからと、迷う自分にも寛容でいたいですね。

仕事運
20日まではかなり多忙に。やるべきことがいっぱいなのですが、ここでの努力は周囲からの信用につながり、来年以降がかなり楽になってくるはず。もちろん心身の健康も意識していただきたいのですが、できる限りのベストを尽くしてください。メンバー同士のいたわり合い、情報共有の時間は特に大切に。

さそり座(10月24日〜11月22日)

全体運
先月よりもさらに開放感が増して、自分のフィールドを広げることが楽しくなってきそう。お誘いや趣味嗜好にぴたりとハマるイベントが増えてくると思いますので、情報感度を高めにして過ごすといいでしょう。特にクリスマス直前は、自分のこれからにワクワクするような面白いニュースが飛び込んでくる予感も。楽しみに、好奇心全開にしていましょう。

恋愛運
カップルにも、恋を探している人にも嬉しいタイミング。カップルは先々のことよりも、純粋に「今を楽しむ」ほうにエネルギーを全部振り切ってみると最高の思い出に。この時期の笑顔や楽しい思い出は、今後のふたりをつなぐ絆になるでしょう。恋を探している人は、趣味や学びの場に気になる人との出会いがあるかも。まずは友達を増やすつもりでいろいろな人と接点を持ってみて。

仕事運
あなたのスキルがあちこちから求められ、まさに“嬉しい悲鳴”といった状態からスタートする1ヵ月です。何かと移動や目新しい仕事が多く、基本的に安定を好むあなたからすると「妙に慌ただしくて落ち着かないな」という気分にもなるかもしれませんが、無理のない範囲でフットワーク軽く動いてみるといいでしょう。月の下旬は、接点がある人にはぜひ丁寧に、1年間のお礼を述べて。「きちんとした人だな」と、あなたの株が上がりそうです。

いて座(11月23日〜12月21日)

全体
月の上旬はかなりテンションが高めです。対人関係において、長く頑張って働きかけてきたことが「通じる」動きがありそうなのです。相手をコントロールしたり、心理戦に持ち込もうとしたりしなくても大丈夫。お相手の気持ちは、あと一歩のところで「扉が開く」ことになっているのでしょう。いつもの笑顔で、接していけたらいいですね。

恋愛運
上旬、気持ちを伝えるにはいい時期と思います。片思いの人であればあなたの思いがまっすぐに伝わる時期ですし、カップルも「やっぱりこの人で間違いはなかった」と思える人は多いでしょう。中旬以降はちょっぴり冷静になって相手のアラも見えてくるのですが、月初の純粋な「好き」という気持ちを。どうぞ大切に。きっといい展開が望めるはずです。
20日以降、愛において前向きなムードが5ヵ月ほど続きます。こちらもぜひご期待を。行動することで、愛が動くときです。

仕事運
人間関係が仕事のやりやすさを左右するとき。普段から仲間のために力を尽くし、サポートを惜しまずに来た人であれば、忙しいなかでも順調に仕事を進められることでしょう。もし「自分のことに一生懸命だったかも」と思う部分が多いなら、オフィスを綺麗にするなど今からでもできることをしてみては。20日以降、来年5月中旬くらいまではクリエイティブな仕事に追い風が。趣味を仕事にしたい人はここで全力を尽くしてみて。

やぎ座(12月22日〜1月20日)

全体運
7日、10日、22日〜23日と、段階的に運気が明るくなっていきます。ハッピーなニュースが届く人もいれば、身近な人とのコミュニケーションが素晴らしい盛り上がりを見せる人もいるでしょう。来年から新しくスタートしたいと思っていることがある人は、23日の新月前後あたりに一歩、踏み出してみるとよさそう。カレンダーの区切りよりも、星の区切りに合わせてみると、滑り出し好調となるはずです。

恋愛運
10日以降、愛のシーズンがスタートします。1月3日まで続くモテ期で、クリスマスや年末年始も盛り上がるはず。恋を探している人は、「いつお誘いを受けてもOKと言える」という状態を目指して身だしなみを整えたり、部屋を片付けておいたりすると運にブーストがかかるでしょう。年末、思ってもみなかった再会を契機に盛り上がって……なんてことも、あるかもしれません。

仕事運
当たり前のことを、当たり前にやる。そうした地道な努力が8日、大きく実りそう。いろいろな人から連絡が来たり、年末は後輩や部下の面倒を見たりと何かとバタバタしそうな師走ですが、これまでに培った信頼をベースにしっかり乗り切っていけるはず。話し合いや連絡を要することは、年内のできるだけ早いうちにやっておくとスムーズです。年をまたがないようにしたいですね。

みずがめ座(1月21日〜2月19日)

全体運
1年を振り返ってあれこれと思いを巡らせたり、大掃除をみっちりやったりと、心や環境を整理整頓すると運の流れがグッと良くなってきます。不要になったものも人に譲ったり、ほしい人を募ったりすると想像以上に喜ばれそうな予感。「あの人に」と思い浮かぶ顔があるのなら、1本連絡を入れてみてはいかがでしょうか。楽しい再会が実現する可能性も。

恋愛運
上旬は不思議なかたちでご縁がつながるとき。それとなくアプローチしてきた相手に気持ちが通じたり、ちょっと進展したことを感じたりと、この先が楽しみに思えてくるような出来事が起こる人は多いでしょう。そうした流れとは別にして、恋のトラウマや過去の傷といったものが優しく癒えていくときでもあります。言葉の力で修復されていく暗示も出ています。SNSで見かけたフレーズ、友達の言葉……思いもよらない場所出会った言葉に、スパッと未練や執着が断ち切れることも。

仕事運
ここまで培ってきた知識や能力をテコに、頼もしく仕事をこなしていける予感。フィーリングが冴える時期でもあり、仕事相手の要望をパッと汲み取って最適の結果につなげることも容易でしょう。「デキる人」「わかっている人」と便りにされることも多そうです。ただ、月の下旬はわかっていても、「敢えて確認する」ことが大事なよう。年明けの仕事が安定しますので、ぜひ。

うお座(2月20日〜3月20日)

全体運
「幸運と拡大の星」と呼ばれる木星が巡る時期も、いよいよ20日がラスト。もちろんこの日で「幸運が全部終わってお先真っ暗」なんてことはありませんよ。星の動きはそんなに単純なものではありません。どちらかというと、20日以降は「自分が得てきたもの」を存分に味わえる、豊かな時期となるはずです。その豊かさを少しでも増やすための努力ができるのが20日までの日々。頑張りたいことがある人は、ベストを尽くして。

恋愛運
仕事仲間や友達に対し「これって恋!?」と思えるような瞬間がありそうです。心の声は「いやいや」なんて言い出すかもしれませんが、まずはたくさんコミュニケーションを取って相手をより多く理解してみるといいでしょう。半信半疑だった気持ちが、次第に確信に変わっていくはず。動くなら、20日までが前向きな進展に繋がる予感。まずは友達関係をキープするなら、ポジティブな言葉で会話をするとよさそうです。

仕事運
チームワークがはかどる時期。基本的に仕事は拡大路線で「うまくいく」前提で、大胆な選択をするのも前向きな結果につながるはずです。来年のビジョンは、今年のうちにしっかりと描ききっておくこと。そうでないと来年、ビジョンがブレブレのままスタートすることになり、1月下旬あたりに仕切り直すことに。「やってみないとわからない」ということも多いかと思いますが、まずはくっきりと見通しを良くしていきましょう。

llustration by コナガイ 香

5月16日生まれの横浜育ち。
2012年、イラストレーターとして独立。主な仕事は雑誌、書籍、web、広告等多岐にわたる。 2014年、タイ・バンコクにて個展開催。 帰国後、都内ギャラリーと新潟ラフォーレにて個展開催。 2018年より、より一層幅広い仕事に携わりたく、 今までのテイストやタッチに縛られずリスタート。

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この記事を書いたライター
真木あかり
真木あかり
四柱推命、占星術、九星気学等を用いて鑑定・執筆を行う。『2021年上半期 12星座別あなたの運勢』(幻冬舎)など著書・連載多数。監修アプリはLINE占い、Yahoo!占い。
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