「箭内夢菜」〜今日も渋谷と。Vol.26〜

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日々めまぐるしく変化し続ける渋谷。
注目の女性と一緒に渋谷に赴き、フィルムカメラで今日の渋谷を切り取る。

演技の表情、写真を撮られる時の表情、YouTubeで見せる表情。それぞれは違っていても、全てに嘘がなく、真っ直ぐな女性。
女優、タレントとして活躍する箭内夢菜と、渋谷の夜景と溶け合う。

「福島県出身で、渋谷にはじめてきたのは……確か、ドラマに出演した時の待ち合わせだった気がします。
NHKにオーディションへ通ったり、今は仕事で良く来ています。私にとって渋谷はお仕事をしに来る街かもしれません。
洋服が大好きなので、空き時間で古着屋巡りをすることも」

「三吉彩花さんに憧れて、Seventeenのオーディションを受けることを決意。
家族みんなが応援してくれて、福島の実家から車で東京まで送ってくれて、背中を押してくれました。2回目の挑戦だった、「ミスセブンティーン2017」でグランプリを頂きました。

Seventeenでは仕事の楽しさ、大変さ、ファッションもメイクも全て教わった場所。
ファッションもメイクも大好きなのはSeventeenがあったから。
撮影の時はみんなで盛り上がってすごく楽しかったですね、第二の学校みたいでした」

「演技のお仕事のきっかけはアーティストのMVに出演させていただいた時。
セリフはありませんでしたが、はじめて泣く演技をしたんです。
その時に、自然ともっとやってみたい、と思えたんですよね。

その後、『チア☆ダン』(TBS)に出演させていただけることに。この時ほど右も左も分からないと思ったことはありませんでした。
現場に行って覚えることが多かったんですが、やっぱり楽しい気持ちが上回りました」

「その後もありがたいことに、ドラマや映画に出演させてもらっていますが、中でも先日出演した、『明日、私は誰かのカノジョ』(MBS)と、『ゆるキャン△』(テレビ東京 )は、たくさんの方に褒めていただいた印象深い作品。
原作付きのドラマは、たくさんのファンの方がいるから、実はすごくプレッシャーを感じていました。
でも、放映中からたくさんの反響を頂いて、とてもやりがいがありました。『ゆるキャン△』は未だに続編の声も頂けるほど。

年齢的に学園ドラマが多いですが、OLや大人っぽい役も今後の目標です。
でも制服着れるのも今のうちだよ、と言われると、長く制服を着られるようにも頑張りたいですね」

「大好きだったYouTubeもすごく楽しんでやらせてもらえています。
週2回公開ですが、もう少しで10万人なので気合い入れてます。自分でもやりたい企画をスタッフさんにシェアしているんです。見ている人が楽しく、そして見ている人の味方になれるようなチャンネルに育っていくことが目標。

先日、『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ)で出川ガールとしてはじめてドバイ撮影も行きました。人生初めての海外は『イッテQ!』が良いと思っていたので、行けたことも、ドバイの素晴らしさにも感動。
見ている方ならきっと分かると思いますが、撮影は本当に大変で(笑)。でもそれを上回るくらいの楽しさと驚きがあるんです。今後もいろんなところにロケに行って、その場所の魅力をお伝えできればと思います。

やりたいことはたくさんあって。雑誌もまた出たいですし、メイクとファッションにも携わりたい。旅系の仕事ももっと広げていきたいし、ひとつずつ叶えていきたいです」

“箭内(やない)夢菜”
2000年、福島県生まれ。「ミスセブンティーン2017」でグランプリを受賞。以降『Seventeen』の専属モデルとして活動。2018年のドラマ『チア☆ダン』(TBS)でドラマデビュー。その後ドラマや映画など数多くの話題作に出演。2021年、『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ)にて新出川ガールとして活躍中。公式YouTubeチャンネル『箭内夢菜のユメ』も好評配信中。最新出演作『なのに、千輝くんが甘すぎる。』は2023年3月公開。

【Instagram】https://www.instagram.com/yumenayanai_official/
【公式Youtube】https://www.youtube.com/c/yumenayanai

■Make Up Item

アイシャドウ:〈セルヴォーク〉ヴァティック アイパレット EX02〈税込〉6,820円
リップ:〈セルヴォーク〉エンスロール マット リップス EX05 〈税込〉3,850円

■Information
〈セルヴォーク〉
渋谷スクランブルスクエア6階「+Q Beauty」

写真:湯浅亨 ヘアメイク:浅野絢美(LECO) 編集:高橋優璃 

※記事の内容は公開時点の情報です。価格等の情報については変更している可能性がありますのでご了承ください。
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この記事を書いたライター
高橋優璃
Yuri Takahashi
出版社の女性向けメディアにてWEBディレクターとしてSNSやビューティ、占いコンテンツなどを担当。 その後独立し、女性向けWEB媒体のエディター、雑誌のライター、大手企業のカタログエディットなどを手掛ける。
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